スポーティさと上品さを兼ね備えたおしゃれなヨーロピアンエッセ!【第1回 逹祭】

2021年12月13日 (更新:2022年08月04日)

スポーティさと上品さを兼ね備えたおしゃれなヨーロピアンエッセ!【第1回 逹祭】

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第1回 逹祭の会場内で取材スタッフが気になったお車を紹介する記事です。本記事ではスポーティさと上品さを兼ね備えたエッセをご紹介します!

一際オーラを放っていたエッセ

会場内にはたくさんの素晴らしい車が並んでいたが、一際オーラを放っており、取材スタッフも思わず足を止めたエッセ。実際に会場でも特に多くの方が足を止め、写真に撮られていた印象がある。

何か1つのアイテムが目を引いたとかではなく、車全体の完成度が高くて”なにこれカッコいい!!”といったニュアンスの方が近い。そこからじっくり車を拝見した流れだ。

艶々の淡いシルバーブルーのボディに赤いサイドストライプが入れられ、マルティーニのレーシングカーのような雰囲気も感じた。ちょうどプレスラインの位置に貼られていることもあってか、後付け感も全くない。

ブラックのリップやスポイラーにドアミラー、ピラーバー、追加メーターなどスパルタンでスポーティーな雰囲気を出しつつ、エアサスでベタベタに落とされた車高、サンルーフ、そして美しく輝く深リムのBBSからはラグジュアリーな雰囲気も感じられる。それらがエッセという車の性格にピッタリとハマっていた。もしベース車両が違ったら、たとえ全く同じカスタムをしていたとしても全然違った雰囲気になっていただろう。

フルリニューアルされた内装も必見

内装を覗いてみると、外装の雰囲気に負けないおしゃれなツートンカラーで仕上げられていた。ホワイトのパネルが明るく一見派手だが、トーンを抑えたブラウンが程よく落ち着かせていた。純正状態の内装はかなり地味な印象だが、カラーと素材感を変えるだけでここまでおしゃれな内装になるとは恐れ入る。

 

このように斜め上から見た時の外装と内装の色のギャップもたまらない。エッセの個性を存分に生かしたとてもセンスのある1台だった。

ギャラリー

(photo:CARTUNE運営 Hiroki)