これぞ「34オーテック」!?セダンとRの良さを融合したER34!【スカミューオフ】

2021年08月03日

これぞ「34オーテック」!?セダンとRの良さを融合したER34!【スカミューオフ】

labelスカイライン labelイベント labelカスタム全般

みやっちさんの34はセダンのER34がベースとなっているものの、特に前後フェンダーのボディラインはGT-Rそのもの。R32やR33世代には存在した「オーテックバージョン」がもしR34世代にもあったとしたら、きっとこんな仕上がりになっていたハズ。

愛車&オーナー情報

  • 車種:日産 スカイライン(ER34)
  • 年式:1999年(平成11年)
  • 走行距離:unknown
  • ボディカラー:KR4 ソニックシルバー
  • オーナー:みやっち@R34
  • 所有年数:10年

アプリの車が目の前に!

実はオーナーはかなり初期からCARTUNEを利用して投稿もコンスタントに行ってくださっており、アプリでこの34を見たことがある方も多いのではないだろうか。筆者もまさにそのうちの1人。GT-Rルックのセダンがとても印象に残っており、そんな車を目の前にした時のワクワク感はたまらない。まさにSNSの醍醐味の1つを筆者も体感した取材となった。

「4ドアGT-R」

みやっちさんの34は、まさに「4ドアGT-R」という言葉が相応しい1台だ。

フロントフェンダーは1つ前の写真から分かる通りBNR34の純正フェンダーを流用。リアはURASのTYPE-Rを組み合わせ、BNR34純正然としたボディラインに仕上げられている。

フロントバンパーはBNR34用のnismo製、サイドステップ&リアバンパーはイーストベアー。ボンネットにもBNR34純正のアルミボンネットを流用したこだわりの仕様。スポイラー等もうまく組み合わせることでセダンの良さとGT-Rの良さを高い次元で融合させていて、素直にかっこいい。32や33のようにオーテックバージョンがなかった34だが、もし34オーテックが存在すればこのような仕上がりになっただろう。

ギャップのあるエンジンルーム

BNR34純正パーツをはじめとした外装はモノトーンにまとめられ硬派な印象を受ける。しかしボンネットを開けるとギャップのある青とオレンジのコントラストが鮮やかなエンジンルームが出迎えてくれる。

パワーは伺うのを忘れてしまったが、HKSのGT2530が組み合わされたRB26DETT。スペック上では600馬力もターゲットになる組み合わせだ。

足元も余裕のRサイズ

ホイールはENKEIのGTC-02をインストール。前後フェンダーを換装しているおかげで、サイズは19インチの10.5J+15と深めのRサイズを難なく履きこなしている。このサイズはワイドフェンダーを装着していない素の34セダンでは到底履けないサイズだ。

実はオーナーの34は以前までBBSを履いていて筆者もその記憶が濃かったため、ついホイールを最近交換されたのかと質問してしまった。交換からすでに1年弱経過しており、もちろんその様子もCARTUNEへ投稿いただいていたため、とても申し訳ない気持ちだった。

またの機会を願って

実はこの日、炎天下の中長らくお待たせしてしまい、最後の取材となってしまった。そのため互いに疲労が蓄積しており、細部までじっくりとお話を伺うことができず不完全燃焼な取材となってしまった。この場を借りて深くお詫び申し上げたい。

またの機会があればぜひ詳しくお話を伺いながら、改めてオーナーの34を拝見させていただき、紹介したい。

ギャラリー

(photo:CARTUNE運営 Hiroki)