車内の空気を変える!車用空気清浄機オススメ10選!

2019年08月18日

車内の空気を変える!車用空気清浄機オススメ10選!

label車雑学

花粉やホコリなど、車内は汚れが溜まりやすい場所です。また、タバコの臭いやエアコンのカビによって、悪臭が発生している場合も。そんな時に役立つのが車載の空気清浄機です。今回は、車用空気清浄機のオススメ10選をご紹介します。

車用空気清浄機の選び方

給電方法をチェックしよう

車用空気清浄機の選び方にはいくつかのポイントがあります。まずは、本体に通電させるための給電方法。現在主流となっているのは、シガーソケットから給電する方式。この方式は、アダプターをシガーソケットに差し込むか、空気清浄機自体をシガーソケットに接続することで給電を行います。

電圧に関しては、国産車で一般的な電圧であるDC12Vに対応しているモデルがほとんどです。対応する電圧によっては、国産車のみ/輸入車のみでしか使えないというケースもまれにあるので、購入前には愛車のバッテリー電圧をチェックしておきましょう。

設置場所をチェックしよう

前述したようなシガーソケット接続タイプは、本体がコンパクトなので設置場所を選びません。同じように設置が楽なのは、ドリンクホルダーに設置する円筒タンブラー型の空気清浄機です。こちらも、非常に取り回しがよく、電源さえ取ることが出来ればどこにでも設置出来る優れモノです。

大型車や、ハイスペックな空気清浄能力を求めるのであれば据え置きタイプがおススメです。こちらは車のフロアに直接設置します。ただし、清浄機のサイズによっては邪魔になる可能性があるので、シート下に入れるなど、少々工夫が必要です。

また、ベルトやバンドを使用して、シートの背面などに設置できるようなタイプも存在しています。

車のサイズや搭乗人数、気になる臭いをチェックしよう

大型のミニバンと軽自動車では当然、空気清浄機に求められるスペックも変わってきます。軽自動車やコンパクトカーであれば、そこまで大型の空気清浄機は必要ないともいえます。

大型ミニバンや、セダン、タバコの匂いが気になる場合などはそれに見合った高い清浄機能を持ったモデルを設置しなければなりません。

ただし、小型の自動車でも車内で食事をすることが多かったり、ペットを乗せたりするのならば、清浄効果が高いモデルがおススメとなります。

空気清浄機の種類をチェックしよう

一口に空気清浄機といっても、1種類だけではありません。清浄機能は大きく分けて2つに分けられます。

1つ目は「イオン発生方式」と呼ばれるタイプ。これは、本体よりイオンを発生させることで空気を浄化してくれる方式です。臭いの原因を抑える効果が期待できるので、タバコやカビの臭いが気になる方におススメ。

2つ目が「フィルター方式」と呼ばれるタイプです。これは、花粉やPM2.5など、アレルギーの原因物質をしっかり取り除きたい方におススメです。どのレベルの微粒子まで除去できるかは、フィルターの性能に左右されるため購入前に細かくチェックしておきましょう。

本体の静音性をチェックしよう

空気清浄機の作動中は少なからず動作音が発生します。この動作音は、小さな赤ちゃんがいるようなファミリー層は特に気を付けるべき項目です。

おススメなのは、もちろん動作音がなるべく静かなタイプ。この動作音はモデルにより異なり、「dB(デシベル)」という単位で表現されます。

商品説明や取り扱い説明書に記載されている場合がほとんどなので、こちらも合わせてチェックしておきましょう。一般的に、動作音が40デシベルを越えると騒がしさを僅かに感じるレベルだと言われています。

おススメ車用空気清浄機10選

パナソニック『車載用空気清浄機 ナノイー発生器』

側面直径66mm×高さ150mmという、クルマのカップホルダーにぴったり収まるコンパクトな車載用空気清浄機です。

発生させるナノイーにはウイルスやアレルギーの原因物質を抑える効果が期待でき、水蒸気よりも細かい粒子が広範囲に拡散することでシートの繊維内まで浸透してニオイの発生を抑えてくれます。

このナノイー発生器は交換不要なタイプなので、メンテナンスフリーなのもポイントです。

シャープ『イオン発生機 車載用』

こちらはシャープのイオン発生機です。このイオンはプラズマクラスターであり、自然界に存在しているものと同じ「+」と「-」なので安全性もばっちり。

イオン濃度2倍のターボ運転機能も搭載しているため、匂いを素早く消し去りたい場面でも活躍してくれます。

シガーソケットから電源を取り、カップホルダーに収まるコンパクトサイズながら、低騒音設計と高い消臭力で高い人気を誇る商品です。

シャープ『プラズマクラスターイオン発生機 フィルター搭載型』

3種類のフィルターを搭載することで空気清浄能力を高めたシャープのプラズマクラスターイオン発生器です。

「プレフィルター」「洗える脱臭フィルター」「集じん脱臭一体型フィルター」により、花粉やイヤなニオイはもちろんPM2.5などの有害物質を素早く効果的に取り除きます。

また、搭載しているWセンサー機能により、ホコリとニオイの2種類で車内の汚れを感知。汚れの度合いに応じて、適切な風量で運転を行います。

ダイキン『ACF12AJ 車載用光クリエール空気清浄器』

ダイキンの高性能濾過式フィルターと、光触媒により優れた集じん・消臭機能を発揮する空気清浄機です。

高さ100mm×幅400mm×奥行170mmという大柄なサイズであるため置き場所には工夫が必要ですが、静穏性も高いため小さいお子さんがいるというご家庭にもおススメの空気清浄機です。

フィリップス『GoPure Compact50』

フィリップスの『ゴーピュア コンパクト50』は、ホコリや汚れを取り除くプレフィルター、漂う微粒子や煙草の煙を集めるHEPAフィルター、有害なガスなどに効果があるフィルター3層構造となったハイスペックモデルです。

運転開始から、平均して13分ほどで車内空気を清浄にする能力を持ちます。幅157mm×奥行157mm×高さ69mmというやや大型サイズなので、シート下に入れるなど工夫して設置する必要があります。

シャープ『プラズマクラスターイオン発生機 カーエアコン取付タイプ』

エアコンの吹き出し口に設置することができる、最もコンパクトなタイプの空気清浄機です。エアコンの風流にイオンを乗せることで、車内全体に行き渡らせることができます。

エアコンを使用していない場合でも、本体を「強」運転させることで最大60cm先まで、イオンの効果を届かせることができます。

デンソー『車載用プラズマクラスター イオン発生機 パワフルモデル』

本体重量約1.8kg、幅224×奥行164×高さ275mmという大型サイズなので、セダンやミニバンなど大型車にピッタリなモデルです。

弱~パワーという3段階で運転を切り替えることができ、8時間で電源が切れるように設定できるOFFタイマーも搭載しています。

消耗品であるフィルターの交換時期を知らせてくれるフィルター点検ランプも装備。メンテナンス時期を逃さずに安心して使うことができます。

Bebee『USBカーチャージャー イオン発生機』

シガーソケットに直接差し込むことで電源を取り使用するタイプの空気清浄機です。

空気清浄機として使えるのはもちろんですが、USBポートを本体に2つ備えているので、スマートホンやタブレットの充電器としても利用できる優れモノ。

マット調のアルミニウム合金シェルなので、車内のインテリアにも違和感なく溶け込み、耐久性にも優れています。

デンソー『車載用プラズマクラスターイオン発生機 ノームスタイル』

引用元:http://www.denso.co.jp/ja//products/aftermarket/accessories/pci/info/normstyle.html

デンソーのノームスタイルは、ストラップが付属した吊り下げ式のプラズマクラスター発生器です。本来はヘッドレストの背面などに吊り下げての使用が想定された設計ですが、もちろん他の場所で使うこともできます。

このタイプの一番のメリットは、設置場所を選ばないため、クルマの中のデッドスペースを効果的に利用できること。カップホルダーにすら入れる必要がないため、車内の収納を圧迫しません。

カーメイト『イオン発生器』

これまで紹介してきたどの製品よりも、圧倒的に安い価格設定になっているカーメイトのイオン発生器。シガーソケットに直結して使用するタイプになっており、小型で場所を取らないコンパクトな設計がウリです。

小型ながら、性能も決して低いわけではありません。1立方あたり約200万個のマイナスイオンを発生させる性能を持ち、放出角度を0度~90度の角度で6段階調節できる、とてもコストパフォーマンスに優れた製品です。

まとめ

一人でドライブをする時や家族や友人と遠出をする時、車内の空気がキレイならそれでけで気分が上がってしまいます。窓を閉めっぱなしにすることが多い夏や冬は特に、臭いにも気をつけたいものですね。

ドレスアップで、車のカッコよさを演出するのも大切なこと。ですが、たまには室内空間にも目を向けて、空気清浄機を導入し、キレイな空気といい香りで車内の快適性も演出してみてはいかがでしょうか。