FJクルーザー用マフラー5選紹介します!

2019年07月23日

FJクルーザー用マフラー5選紹介します!

labelFJクルーザー

2010年から2018年まで新車販売されていたFJクルーザーは、平成後期の車とは思えないほどのでレトロ感と重厚感のあるデザインが印象的でした。本記事では今、FJクルーザーを所有していてマフラーを新調したい人のために、おすすめマフラーを5種類紹介します。

FJクルーザーのマフラーを選ぶうえでの注意点

マフラーを購入する際は、メーカーの公式サイトやネットショップ、カー用品店などで見れる適合車種一覧表にFJクルーザーが含まれることを確かめてください。当然ですが、適合外のマフラーは装着できない場合がほとんどです。

同じFJクルーザーでも、グレードやエンジンなどの違いにより、一つのマフラーで適合するものとしないものにわかれることがあります。型式やグレード、エンジンも含め、マフラーの適合車種情報と照らし合わせてください。

また、マフラーはJASMA基準の定めを受けており、基準外のマフラーを装着すると車検不合格や違法に問われることがあります。

FJクルーザー用マフラーおススメ5選!

KAKIMOTO RACING / 柿本改 GT box 06&S

引用元:www.kakimotoracing.co.jp

洗練された焼け色コーティングのチタンフェースで、FJクルーザーをスポーティに仕上げられます。低速域でのトルクや反応の鋭さなど、性能面でのサポートも申し分ありません。

口コミでは、「かなり野太いサウンドになりました」「吹け上がりやトルクの向上、サウンド面において中々良い出来だと思います」など前向きなコメントが複数です。

KAKIMOTO RACING / 柿本改 GT box 06&S:ユーザーレビューページ

FUJITSUBO AUTHORIZE R

引用元:www.fujitsubo.co.jp

見た目、音、性能とまんべんなく発揮できるマフラーが欲しいと考える人もいるでしょう。その場合はこちらのマフラーが選択肢に入ります。ダイナミックなビジュアルで迫力のある音が演出されます。性能面でも、全回転域でFJクルーザーの性能を遺憾なく引き出てくれます。

口コミでも「純正より軽くて、ちょっと音量アップ」「軽く吹かした時の音が超好き」など高い満足度がうかがわれます。

FUJITSUBO AUTHORIZE R:ユーザーレビューページ

ガナドールマフラー

引用元:www.ganador.co.jp

ガナドールでは、FJクルーザー用に「4WD Vertex」と、左ハンドル専用の「PREMIUM IMPORT」という2種類のマフラーが製造販売されています。公式サイトでマフラーサウンドを試し聞きできます。FJクルーザーの重厚な存在感に見合った豪快な音が印象的です。

口コミでも「車検対応のわりにいい音」「起動時の重低音が室内に心地よく入ってきます」など好意的なコメントが複数あります。

ガナドールマフラー:ユーザーレビューページ

ROWEN JAPAN(TOMMYKAIRA JAPAN) PREMIUM 01S

引用元:www.rowen.co.jp

オールステンレス製で耐久性に優れています。アウトドア好きで、FJクルーザーで荒れ地をよく走る人は、PREMIUM 01Sのようなタフなマフラーが選択肢に入るでしょう。左右2本出しの迫力満点のビジュアルはFJクルーザーによく馴染みます。

口コミでは「取り付けて約2年半経ちました。相変わらずきれいな色のままです」「性能的にもとっても良いマフラー」など好意的な意見が多数見られます。

ROWEN JAPAN(TOMMYKAIRA JAPAN) PREMIUM 01S:ユーザーレビューページ

5ZIGEN マフラーカッター

引用元:www.5zigen.co.jp

5ZIGENのマフラーカッターは車種専用設計で、FJクルーザーにもぴったりと合わせられます。上下位置サポートや引っかかり対策などで使いやすく、内部を黒く塗装することで汚れも目立ちません。安心して使える形でドレスアップしたい人におすすめです。

FJクルーザーに装着しても、車本来の威風堂々としたデザインに埋もれることなく個性が感じ取れます。

5ZIGEN マフラーカッター:ユーザーレビューページ

まとめ

以上、FJクルーザーのためのおすすめマフラーを5種類紹介しました。迫力に満ちたマフラーから、安価で取り付けられるマフラーカッターまで、多種多様なラインナップです。

予算、見た目、性能、サウンドなどを勘案し、自身が最もこだわるべきポイントを念頭に置きながらマフラーを選ぶと、納得のいくドレスアップがしやすいです。

FJクルーザーのようにドレスアップのイメージがあまり強くない車こそ、スポーツカーとは違った遊び心を生かせます。本記事を参考に、新しいマフラー選びを始めてはいかがでしょうか。