MR-S用マフラー5選紹介します!

2019年07月17日

MR-S用マフラー5選紹介します!

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日本のミッドシップスポーツカーとして、多くの人々を魅了してきたMR-Sは、今現在もチューニングベースとしても高い人気を誇っています。大手チューニングメーカーの他、数多くのチューニングショップオリジナルのマフラーも販売されており、どのマフラーを選んでよいか悩んでいる方も多いでしょう。そこで、MR-Sをもっと楽しめるとっておきのマフラーを、特徴を交えながらご紹介します。

MR-Sのマフラーを選ぶうえでの注意点

MR-Sは1999年から2007年まで生産されていた車で、生産終了からすでに12年経過しているため、騒音新規制は適用されません。したがって、MR-Sのマフラーを選ぶ場合、JASMA認定マフラーであれば問題なく装着することができます。ですが世の中の風潮から、爆音となるマフラーは周りから迷惑がられてしまいますから、注意が必要です。

また、以前に比べ新品マフラーのラインナップが少なくなっており、受注生産となっているマフラーも多数あります。しかし、メーカー不明のような中古品を選ぶのはおすすめしません。

理由は、排気音量が爆音の競技専用品であったり、ワンオフ製作で近接騒音の規制値を大幅に上回っている可能性があるからです。

MR-S用マフラーおススメ5選!

フジツボ レガリスR

レガリスRは、大口径マフラーですが、低中速トルクアップをさせながら、高回転での排気効率を高めたマフラーです。

ノーマルエンジンから、チューンドエンジンまで幅広く対応するマフラーで、ノーマルマフラーの軽い排気音から重低音の音質へと変化し、低回転から高回転まで気持ちよく響きます。マフラーエンドもポリッシュされた90φが輝きを放ち、スポーツカーらしさを強くアピールします。

フジツボ レガリスR:ユーザーレビューページ

柿本改 ハイパーフルメガN1+Rev.

引用元:https://www.kakimotoracing.co.jp/products/exhaust_n1-rev.html

レース仕様のマフラーを、JASMA基準に適合するようにして、ストリートにフィードバックした砲弾型のスポーツマフラーです。

高回転でのパワーアップとレスポンスが向上したマフラーですが、街乗りでも乗りやすさを追求し、低中速域のトルクの厚みも確保しています。アイドリング時は、静かなマフラーですが、アクセルを吹かせば重低音の、まるでライオンが吠えるような迫力あるエキゾーストノートが魅力です。

柿本改 ハイパーフルメガN1+Rev.:ユーザーレビューページ

ロッソモデロ Ti-Cスポーツマフラー

引用元:http://www.rossomodello.com/

エンジン始動直後は、低音が効いた音で迫力がありますが、エンジンが暖まるにつれて排気音は静かに落ち着きます。低回転から高回転まで低音を響かせますが、音量は静かなマフラーなので近所迷惑の心配もありません。テール部はチタニウムを使用し、MR-Sのリアビューを華やかにカスタマイズできます。

しかも、テール部のカラーを11色から好きなカラーを選べるので、自分の車に合わせてコーディネートすることも可能。

ロッソモデロ Ti-Cスポーツマフラー:ユーザーレビューページ

HKS リーガルマフラー

引用元:https://www.hks-power.co.jp/product/exhaust/muffler/legal/index.html

リーガルマフラーは、HKSのロングモデルで、低音を強調したジェントルなサウンドが魅力です。

排気音はそれほど大きくなく、1,500rpmから2,000rpm辺りの低音が強調されており、街乗りでの常用回転で心地よいサウンドが楽しめる設計です。高回転まで回してもうるさくなく、かえって排気音が大人しいのが特徴です。見た目も落ち着いた雰囲気で、派手すぎず、リアビューをさりげなくスポーティーに演出します。

HKS リーガルマフラー:ユーザーレビューページ

テクノプロスピリッツ SPORTチタンマフラー

引用元:http://www.tp-spirit.co.jp/indexproduct.htm

チタン製なので価格は高くなりますが、ステンレスマフラーより軽量で重量はたったの3.5kgしかありません。独特の乾いたエキゾーストノートが魅力で、アイドリング時は静かですが、吹かすとレーシーな高音のサウンドがドライバーを刺激するとともに、高回転の伸びが良くなったことに気が付くでしょう。

新品時は、バフ掛けした状態ですが、走行して焼けてくるとチタン独特のブルーグラデーションがスポーティーさを演出します。

テクノプロスピリッツ SPORTチタンマフラー:ユーザーレビューページ

まとめ

MR-Sは、販売終了してから12年経っていますが、まだまだ人気は衰えることなく、多くのメーカーがマフラーを販売しています。規制前の車両なので、マフラー製造にも自由度があることから、各メーカーが独特のサウンドやエンジンフィーリングとなるよう、マフラーチューニングをしています。

ここでご紹介したマフラーは、音量と音質が全て異なりますが、どのマフラーも保安基準適合となっています。

静かすぎるマフラーが多い中、気持ちよい音を奏でるマフラーを選ぶのも、スポーツカー醍醐味なので、これだと思う自分好みのマフラーを選び、最高のMR-Sを作り上げましょう。