セリカ ST200系用マフラー5選紹介します!

2019年07月16日

セリカ ST200系用マフラー5選紹介します!

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ST200系セリカに積まれている3S-GTEエンジンは、ヤマハ発動機が開発し、トヨタに供給していたエンジンで、今も語り継がれるほどの名機です。このエンジンは、スポーツマフラー次第で素晴らしい音を奏で、レスポンスも格段に良くなるのが特徴です。そこで、ST200系セリカをもっとスポーティーにできる、おススメのマフラーを厳選してご紹介します。

ST200系セリカのマフラーを選ぶうえでの注意点

ST200系セリカのマフラーを交換する上で注意する点は、生産終了から20年経っていることから、マフラーを取り外す際スムーズに外れない可能性があります。

例えば、リアピースのみのスポーツマフラーに交換しようとしても、センターパイプとのつなぎ目のフランジが腐食して、スポーツマフラーを取り付けられないといったことや、マフラーを釣り下げているハンガーフックが、腐食してブッシュ交換では対応できないといったような事です。

その場合は、設備の整ったショップで交換を行う必要があり、予測不能の出費が発生する可能性があります。また、当時の車種のマフラーは、排気音の大きいの商品が多く存在します。交換の際はJASMA認定のマフラーへの交換をおすすめします。

ST200系セリカ用マフラーおススメ5選!

HKS サイレントハイパワー

引用元:https://www.hks-power.co.jp/product_db/muffler/db/103

サイレントハイパワーは、アイドリングから力強い低音のサウンドを響かせ、ひとたびアクセルを踏めば、深みのある音質が潜在するパワーを主張するかのように響きます。最近のマフラーに比べれば、音は大きい方ですが、JASMA基準をクリアしたマフラー音量なので、車検の心配はいりません。

素材はステンレスSUS304を使い、砲弾型デザインの美しい美観がテールをスポーティーに演出します。

HKS サイレントハイパワー:ユーザーレビューページ

フジツボ レガリスR

マフラーの排気効率を重視した大口径マフラーのレガリスRは、ノーマルエンジンからチューンドエンジンまで対応可能なスポーツマフラーです。

フジツボならではの低音がアイドリングから聞こえ、アクセルを踏めばさらに低音が響き渡ります。室内にこもることなく、スポーティーサウンドを楽しむことができるのが魅力です。デザインは、ステンレスのポリッシュ仕上げで、出口は101.6φと迫力満点のスタイルとなります。

フジツボ レガリスR:ユーザーレビューページ

柿本改 kakimoto.R

引用元:https://www.kakimotoracing.co.jp/products/detail_product.cgi?rid=293

kakimoto.Rは、クオリティーの高い、そしてスパルタンな重低音を響かせるために、2重テール構造を取り入れた、柿本改の高機能で高音質マフラーとしての地位を確立したマフラーです。

重低音の乾いたサウンドが魅力ですが、アイドリングは極めて静かなのが特徴です。排気効率が良いため、高回転までストレスなく軽やかにエンジンが回るようになり、しかもパワーとトルクの向上も見込められます。

柿本改 kakimoto.R:ユーザーレビューページ

五次元プロレーサーZZ

引用元:http://www.5zigen.co.jp/products/muffler/zz.html

プロレーサーZZは、純正+αのアイドリング音で、アクセルを踏み込むと3,000rpm辺りから、高音のエキゾーストノートになるのが特徴です。

マフラーレイアウトにもこだわり、徹底した排気効率を追求し、中高速のトルクアップを果たしています。エンジンを回すほど、純正とは一味違ったエンジンフィールを楽しめます。テールデザインは、SUS304ステンレスの砲弾型マフラーとなっており、レーシーなテールを演出します。

五次元プロレーサーZZ:ユーザーレビューページ

アペックスN1マフラー

引用元:http://www.apexi.co.jp/products/exhaust/n1.html

N1マフラーは、出来るだけストレート構造とするために、テールを斜め出しにレイアウトしたスタイルですが、保安基準にも適合した取付と、音量を守ったマフラーです。

排気音は、アイドリングは見た目を想像するよりかなり静かですが、ひとたびアクセルを踏み込むと、重低音が響き渡るレーシーなサウンドを奏でます。スパルタンな砲弾型テールが特徴で、サイレンサー160φ、テールが115φと迫力あるマフラーが特徴です。

アペックスN1マフラー:ユーザーレビューページ

まとめ

セリカST200系のおすすめマフラーを紹介してきましたが、20年以上前の車と思えないほど、大手メーカーからスポーツマフラーが販売されています。セリカは、規制前のマフラー基準の排気音量で保安基準が適合となるので、今の車のマフラーと違い、かなりアイドリングから迫力があるエキゾーストノートを奏でます。

そして、特にこの時代のターボ車は、マフラー交換でパワーアップできるのも特徴ですから、どの回転域でパワーとトルクアップを望むのかを考えて、マフラー選びをすると良いでしょう。