簡単だけど奥深い!印象をガラッと変えるホイールカラーを徹底解説!

2019年11月06日 (更新:2019年11月08日)

簡単だけど奥深い!印象をガラッと変えるホイールカラーを徹底解説!

labelホイール

車のカスタムの定番とも言われるホイール。車の印象を左右する重要なパーツであり、その種類も豊富で奥深いアイテムです。今回は、そんなホイールのカラーに着目。CARTUNEユーザーの実際の装着例を交えながら、その魅力に迫ります!

ホイールはカスタムの第一歩!

車のカスタムでも入門に位置しながら、奥深さももつパーツ・ホイール。いざ選ぶとなると、案外至難の業だったりします。

ホイールを選ぶうえでは色々な視点がありますが、今回はホイールの色に注目。ホイールカラーによってどう見え方が変わるのか、CARTUNEユーザーの投稿から紹介します!

代表的なホイールカラー

シルバー

純正で使われることの多いシルバーのホイール。厚ぼったいような印象を受けがちですが、社外ホイールのようなエッジを生かしたデザインになると、鋭い影が入り精悍な印象へと早変わり!

シルバーは、世界中の自動車メーカーでデザイン検討に挙がるほど、形や影がハッキリと出る色。ホイールのデザインそのものをアピールするのに最適です!

ガンメタ

ブラックやシルバー同様ボディカラーを選ばない色でありながら、金属特有の重厚感を持つガンメタリック。

日本語で言うと「筒金色」で、大砲などの砲身の色がそのルーツになります。足元の落ち着きと迫力の両方が欲しい場合にオススメ。

ブラック

ホイールとタイヤの一体感が魅力的なブラックのホイール。ボディカラーを選ばない汎用性があるため、多くのオーナーに選ばれる人気カラーの一つといえるでしょう。

曲面の光沢が強く出ることからホイール自体は艶やかな雰囲気を持ちつつも、タイヤとのマッチングで足回り全体が引き締まった印象に。パフォーマンスの高さを感じさせることができます。

また、ブラックのホイールはビビットなボディカラーに装着するとすっきりまとまり、ボディデザインが際立って見えるのが魅力です。

ゴールド

ゴールドは派手で目立つイメージが先行しがち。しかし、実際に車の足元に持ってくると高級感が増し、上品な仕上がりになります。

タイヤの色とも相性が良く、車全体がパッと明るく華やかになりますね。

現在ゴールドカラーのホイールを販売しているメーカーは少数派なので、周囲との差をつけられるホイールカラーともいえます。

赤などの単色のボディカラーに差し色を入れたい場合には特にオススメ。

ホワイト

膨張色であるホワイトには、ホイールを大きく見せる効果があります。特に濃い色との相性はバツグン!

ホイールが明るい色に変わることで、車全体の印象もガラリと変わります。

スポーティーかつ、どこか気品のあるエレガントな印象が特徴的な組み合わせ。

色の中でも膨張色といわれるホワイト同士の組み合わせは、大径ホイールをさらに大きく見せてインパクト抜群!

ちょっと変わりダネなホイールカラー

蛍光色

D1などドリフトーシーンで使われることの多い蛍光色のホイール。

ワイドボディやデカールカスタムなど大掛かりなものを進めていくと、どうしても寂しくなりがちな足元にぴったりな組み合わせです。

また、蛍光カラーのホイールはピンクや鮮やかなライトブルー、ホワイトなど、明るいのボディカラーとも相性抜群!

こちらのユーザーさんはボディのホワイトをキャンバスに、指し色として蛍光イエローをグリルとホイールに使用。

ステッカーボムの施されたフロントリップとフェアリングがサイコーにおしゃれですね!

マジョーラカラー

コガネムシのように見る角度で色が変わるマジョーラカラーはインパクト抜群!ホイールの反りが強い方が色の変化が大きくなります。

マジョーラホイールを狙う場合は、深リムでコンケーブが激しいなどといった、デザインにも抑揚があるモデルを選びたいですね!

マットブラック

マットとはつや消しのこと。

ブラック同様足回りが引き締まった印象に仕上がるだけでなく、タイヤがホイールよりも強い光沢を放つことで、怪しい迫力を醸し出します。

こちらは純正ホイールをマット系の塗料で塗装した例。純正ホイールとは思えない迫力が出ています。

また、マットブラックは艶がない分、ほかのパーツを目立たせるという効果も。

画像のようにキャリパーを塗装することで、一気にアングラな雰囲気を醸し出せます。

さいごに

なんとなく選びがちなホイールですが、色に注目してみると新しい発見も多かったのではないでしょうか?

ホイールは、デザインはもちろん、カラーも大切な要素。ホイールのカラーを変えると印象がガラリと変わり、カスタム感が強い外観になります。

どこからカスタムしたらいいかわからない、そんな時はホイール交換を検討してみてくださいね!