200系ハイエースにおススメのグリル5選を紹介!

2019年02月19日 (更新:2020年07月21日)

200系ハイエースにおススメのグリル5選を紹介!

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ビジネスユースとしても便利な上、プライベートやアウトドアなどにおいても非常に役立つ大人気ワンボックスカー「ハイエース」。その顔つきをイメチェンしたい方向けにおすすめの「フロントグリル(グリル)」をご紹介します。スポーティーなものからヨーロピアンチックで上品なものまで幅広く存在する中から、当編集部が200系ハイエース用のおすすめ5つを厳選させていただきました。是非、参考にしてみてください。

グリルの選び方

200系ハイエースには「標準ボディタイプ」や「ワイドボディタイプ」など、さまざまな派生モデルがあります。購入前には、購入検討しているフロントグリルの「適合車種」に愛車が含まれているかを必ず確認してください。また、適合となっていても、カスタム具合によっては取り付けられないこともあるので、注意しながらお気に入りのグリルを見つけましょう。

おススメグリル5選

AMS KDH/TRH211 2010年~2013年 トヨタ ハイエース3型ワイド用 フロントグリル

「株式会社AMS(Active Motoring Style)」社は独自のデザイン力と技術を生かし、「ヨーロピアンスタイリッシュ&ラグジュアリー」をコンセプトにさまざまなエアロパーツを生み出しています。こちらのハイエース向けのグリルは軽くて丈夫なFRP素材で出来ており、Ⅲ型ワイドタイプのハイエースなら装着が可能。未塗装で販売されているので、同色に塗装したり、お好みのカラーに塗装したりという使い方ができるのも魅力です。

プレミアムLEDフロントグリルカバー for ハイエース (ブルー)

Ⅳ型標準ボディのハイエース、およびハイルーフ仕様ハイエースの、フロントグリルカバーです。ポイントは、カバーの中に埋め込まれたLED。点灯すると鮮やかなブルーのLEDライトがハイエースの雰囲気をがらりと変える、ワンポイントドレスアップパーツとなっています。値段も非常にお手ごろなので、安くドレスアップしたい方におすすめです。

M-Techno M.T.S.BERTEX CARBON module(エムテクノ エム・ティ・エス・バーテックス カーボンモジュール)MTS トヨタ 200系 ハイエース 4型標準ボディ用 FRONT GRILLE(フロントグリル)グリル

「M-Techno(エムテクノ)」社は、大阪に本社を置き、ハイエースを主にエアロパーツやホイール、マフラーなどを生産・販売しています。

こちらのフロントグリルはカーボン素材のもの。カーボン独特の網目模様を生かし、ハイエースの顔つきをよりスポーティーでクールに演出します。

エスエーディーカスタムジャパン(S.A.D Custom Japan) AGENT HIACE TYPE IV WIDE ユーログリル +専用ダクトネット

「S.A.D Custom Japan(エスエーディーカスタムジャパン)」 は滋賀県を拠点としたハイエース専門のカスタムショップです。この会社が手がけるハイエース用グリルは非常に個性的で、ハイエースの顔つきがよりユーロテイストチックになります。また、オプション扱いである「ダクトネット」も合わせて取り付ければ、より独特な雰囲気を引き出せるでしょう。

こちらの商品は200系Ⅳ型ハイエースのワイドタイプ向けのグリルですが、標準タイプ向けの「AGENT HIACE TYPE IV NARROW」も用意されています。

ティースタイルT.S.D(Tsd Styling) ハイエース 200系 標準ボディ フロントグリルガード&テールガードセット

神奈川県に会社を置く「T.S.D(ティースタイル) 」社は、トヨタ社のカスタムパーツを生産・販売するだけでなく、オリジナルパーツをふんだんに盛り込んだ「コンプリートカー」の販売も行っています。

フロントグリルを「交換する」エアロパーツもカッコいいですが、フロントグリルを「保護する」パーツもおススメです。こちらは、200系ハイエース標準タイプのハイエースのフロントグリルをガードするだけでなく、テールライトまでガードしてくれるテールガードもセットになっているもの。 ほかのハイエースとは一味違う、オフロードチックなハイエースカスタムも非常に映えます。

まとめ

200系ハイエースの雰囲気をがらりと変えるフロントグリル5選をご紹介しましたが、気になるものはありましたか?もちろん、この5つのほかにも、ハイエースの顔立ちや雰囲気を変える個性的なフロントグリルパーツはまだまだあります。ぜひ一度お探しになり、自分の理想のハイエースにイメチェンさせてみてください!