2019年07月05日 (更新:2024年07月11日)
S2000のマフラーおススメ14選をユーザーレビューとリアルサウンドで紹介します!
ホンダのオープンカーとして人気のS2000用マフラーのおすすめを14選して紹介します。本格ホンダスポーツとして登場したS2000ですが、どんな使い方をするかによって、マフラーの性能も変えていかないといけません。音量が静かでも見た目が映えるものか、音量を気にせずに性能を上げるのか、マフラーを見ていきましょう。
この記事の目次
- s2000のマフラーを選ぶうえでの注意点
- S2000用マフラーおススメ14選!
- 無限 Sports Exhaust System
- HKSスーパーサウンドマスター
- HKS Hi-Power SPEC-LII
- HKS silent Hi-Power
- J’s RACING FX-PRO フルチタンマフラー
- J'S RACING S2000 R304 SUS エキゾースト 60RS
- FUJITSUBO Legalis R
- FUJITSUBO レガリスRM-01A
- 5ZIGEN ProRacer ZZ
- BLITZ NUR-SPEC VSR
- amuse R1 TITAN EXTRA W STTI
- スプーン スポーツ N1 MUFFLER KIT
- BE FREEオールステン マフラー
- SACLAM ASM I.S.Designe サイレンサー
- マフラー交換で運転が楽しくなる!
s2000のマフラーを選ぶうえでの注意点
マフラーを交換すると心地良いエキゾーストサウンドと迫力のあるリアビューを手に入れることができます。アクセルを踏み込んだ際のマフラーからの咆哮はクルマとの一体感を得られる最高の経験です。また迫力のあるデザインでリアビューが一変し、より愛着が湧いて来ることは間違いありません。
しかし、マフラーに関してはいくつかの法令が定められていますので、マフラー交換の前に確認しておきましょう!
■音量に関する規制
マフラーから排出される音量は、普通乗用車の場合で96dB(デシベル)以下、軽自動車の場合で97dB(デシベル)以下と定められており、その数値を超える場合、車検には通りません。
■最低地上高に関する規制
保安基準第3条において、車両の最低地上高を9センチ以上確保しなくてはならないとしています。つまり車両の底部に設置してあるマフラーが9センチ未満の場合、車検には通りません。
■装着位置に関する規制
マフラーのテールエンドが車両のバンパーから飛び出していたり、尖っていたりする場合、車検には通りません。
■排気ガスに関する規制
エンジンから排出する有毒なガスなどの発散を防止する装置「触媒」が装着されていない場合、排ガス規制に該当するため車検には通りません。
車検も安心の車検対応品は?
上記で説明してきた内容をクリアしており、車検も問題なく通ることが証明されている場合は、マフラー本体やメーカーの説明に以下のどれかが刻印または記載されているため購入の際の目安にしてください。
- JASMA認定品
- JQR認定品
- 保安基準適合品
- 車検対応品
ただし、認定品ではなくとも車検を考慮して設計されているマフラーであれば車検に通りますので、上記の記載がないため車検に通らないというわけではありません。
S2000用マフラーおススメ14選!
無限 Sports Exhaust System
エスのマフラーを無限に交換。 マフラーの状態もかなり良く下廻りがスッキリしました。純正の23kgから無限は11.9kgとバネ下重量が10kg以上軽くなるのもいいですね。 今日はこのあと雨なので試乗のみ、後日走りに行くの楽しみです!
ホンダのチューイングパーツでおなじみの無限製マフラー。テールエンドにチタンを採用し、軽量化にも配慮したマフラーです。排気効率を向上させるため、ストレート構造にしながらも、消音にも配慮。パワーアップと音量の両立を実現しています。音、性能、見た目の3要素を高い次元でバランスさせているモデルです。
HKSスーパーサウンドマスター
ついに装着! HKS SSM Muffler × 中間SSSM これでマフラーは4本目ですが、一番良い音質😆
マフラー交換しました!! HKSのSSMです✨✨ 焼きつきが酷かったので手こずりましたがなんとか交換できました💦 アイドリングは静かで、こもり音も少なくなかなか自分好みになりました😆
HKSのSSMです!見てよし聞いてよしの素晴らしく 好みなマフラーなんです♩ 動画でマフラーの音の確認して ずっと惚れてました😊 結構レビューとか見ると 純正プラスαとか目にしますが 自分のが触媒ストレートなせいなのか アイドリング純正並? 回すと楽器のような素晴らしく響く快音が❤️ エキマニも変えたいところですが とりあえず排気系は終了です😊
これもはや楽器ですか!?( ^ω^ ) アイドリングは驚くほど静かなのに、高回転域で奏でる高音がほんと堪らないです! しかもこの排気管の造形美… 一瞬にしてSSMの虜になりました笑
アイドリング時や、定速走行時にはノーマル然とした音質と音量で、マフラーを交換していることすら気が付きませんが、一旦アクセルを開けると、まるでスーパーカーのような高周波サウンドと共に力強く加速し、ドライバーの心を躍らせます。
もっと気持ちよい音を奏でたければ、HKS製EXマニフォールドと組み合わせたり、HKSキャタライザーと組み合わせることで、排気音を変えることができます。
- JASMA基準(車検対応品)
HKS Hi-Power SPEC-LII
Hi Power SPEC-LⅡ 遂に装着カーボンカバーも購入したが暫くチタンで 飽きたらカーボンカバーに交換すれば、2度美味しい👍😄
純正のマフラーの取り回しを変えずに、そのまま取り付けることができます。見た目の派手さはあまりありませんが、元気なサウンドを奏でてくれるマフラーです。
ストレート構造採用により排気の抜けが良くなり、高回転域では出力が上がってくれますし、なにより軽いのが特徴です。軽さによって、車の機動力は大きく変わりますので、そういった面でも貢献してくれます。
- JASMA基準(車検対応品)

HKS silent Hi-Power
HKS サイレントハイパワーマフラー S2000は社外マフラーにしても数馬力程度しか変わらないほど、純正の吸排気系が優秀だそう… ですがやはりマフラー交換は鉄板ですね〜 音量そのものよりも、吹け上がりの滑らかさが素晴らしい!
スポーツマフラーでありながらも、静粛性の高さを追求したマフラーで、ハイパワーマフラーとして排気効率を向上させているにも関わらず、静かに走ることができます。
JASMA基準に適合している音量の為、街中を走るのも問題ありません。もっとも、スポーツ走行に対してパワーが発揮できないわけでもなく、サーキットにも使用しながらも、日常での使い方もできる大人なマフラーです。
J’s RACING FX-PRO フルチタンマフラー
ストレートな排気通路とすることで、排圧を極限まで軽減させており、そのぶんサイレンサーを大型化することで、音量の調整もしています。チタンを使い、徹底的な軽量化を追及し、純正マフラーより50%以上軽くなっています。滑らからに曲げられたチタンパイプは、見ても楽しく、美しい仕上がりになっており、フルチタンだからこそ奏でられるサウンドは、Vテックをより楽しませてくれることでしょう。
- 保安基準適合(車検対応品)
- ※別売りのインナーサイレンサー要装着
J'S RACING S2000 R304 SUS エキゾースト 60RS
マフラーは J'sRacing C304sus 60RS シングル出し メインパイプ60π 出口70π ダウンテールマフラー 焼け色加工は別に無くてもよかった、チタンの本物焼け色じゃ無いから 純正エキマニ、純正キャタライザーでも かなり”やかましい”マフラーです。 インナーサイレンサーだけでよく車検通ったなコレ😓 シングル出しの方が性能重視っぽく見えるからシングルにしたw
J'S RACINGならではのストレート構造でステンレスとチタンコーティングテールを組み合わせたマフラーです。低回転域を犠牲にせずに中高回転域を重視した特性となっておりVTECエンジンならではの高音域が伸びやかな心地よいサウンド奏でてくれます。
- 保安基準適合(車検対応品)
FUJITSUBO Legalis R
マフラーをフジツボのレガリスRに交換!静かで、存在感のあるキラッと光る大きなタイコがお気に入りです🥳
レガリスRを装着です! 4kgの軽量化、そして純正の延長線上のようなジェントルな排気音😏 走りが軽やかになった気がします!
マフラーを柿本改からフジツボのレガリスRに変えました\(^o^)/ 3000回転のこもり音も、少なくなって 組んだオーディオが聞こえるようになりました(笑)中間と右側サイレンサーまで一体なので サブフレームの一部を外さないと つけられませんでした(;´_ゝ`) ってもボルト6本外すだけだけど
マフラーの排気効率を重視した大口径マフラーのレガリスRは、ノーマルエンジンからチューンドエンジンまで対応可能なスポーツマフラーです。
フジツボならではの低音がアイドリングから聞こえ、アクセルを踏めばさらに低音が響き渡ります。室内にこもることなく、スポーティーサウンドを楽しむことができるのが魅力です。デザインは、ステンレスのポリッシュ仕上げで、大口径のテールエンドは迫力満点のスタイルとなります。
- JASMA基準(車検対応品)
FUJITSUBO レガリスRM-01A
保安基準に適合するように作られており、JASMA認定取得でありながらも、モータースポーツシーンで使用することを前提に開発をされた、エンジン出力の向上を見込めるマフラーです。
低回転から中回転でのレスポンスを向上したことによって、アクセルを踏み込んだときの反応が良くなり、コーナーの立ち上がりから力強い加速をすることができます。また、保安基準適合品なので車検にそのまま通すこともできるようになっています。
- JASMA基準(車検対応品)
5ZIGEN ProRacer ZZ
無駄な排気抵抗を無くし、最適な排気レイアウトとしたことで、性能を一切低下させることなく、むしろ性能を向上させてトルクアップを感じることができます。
車種別にテールの形状を変化させることで、それぞれのリアビューに合うようになっています。JASMA基準にクリアしているので、街中での走行も使用することができますし、オールステンレスによるサウンドの変化を楽しむこともできます。
- JASMA基準(車検対応品)
BLITZ NUR-SPEC VSR
車種のジャンルを問わず様々なアフターパーツを開発しているBLITZ(ブリッツ)。特にサスペンションやマフラーの開発を得意としています。
NUR-SPEC VSRはチタンカラーモデルとなりオールスステンレスカラーが欲しい場合はNUR-SPEC VSとなります。テールはシングルとデュアルがあり車種によってはデュアルも取付可能で理想のスタイリングに近づけることができます。
- JASMA基準(車検対応品)
amuse R1 TITAN EXTRA W STTI
アミューズのチタンマフラーです。 かなり軽いです(╹◡╹) 以前は無限のステンレス製で重低音を響かせていましたが、ステンレスに比べてチタンは乾いた音ですヾ(๑╹◡╹)ノ
アミューズはフルチタンマフラーを作り続けるマフラーメーカー。フルチタン製のR1チタンはノーマルマフラーと比較して50%以上の軽量化が行なえます。
また融雪材使用地域では塩水に対して耐性を持つチタンで錆を寄せ付けません。
スプーン スポーツ N1 MUFFLER KIT
さりげなく貼ってあるSPOONってプレートがカッコいい。 3000回転から5000回転くらい回した時のサウンドはもう気持ち良すぎて!笑 トルクが増して信号待ちからの発進もすごく楽になりました。今までより格段に運転が楽くなったので休みの日も彼女の車に乗って移動するのではなく自分のS2を動かすことが増えそう😂 これからマフラーも焼けてきて音質や音量も若干変わるでしょうしこれからが楽しみです!
マフラー交換しました!! スプーンのn1です!! 前のチタンマフラーだったから甲高い音してたけど、これは結構 野太い音する笑笑 ちなみに触媒は純正 でもやっぱりチタンの方が好きだなー
ホンダ車のチューニングを得意とするSPOON SPORTS(スプーンスポーツ)。非常に信頼性が高く、スポーツ走行に適したアフターパーツを多数開発しています。
N1 MUFFLERを装着することで、全域において出力・トルクアップを果たすことができ、リアサイレンサーは小型軽量でオーバーハング重量を減らし操縦性能を高めることできます。
また、エンジン充填効率を高めることで動力性能の向上が狙え、排気音はホンダのV-TECHならではの高回転域が快音を響かせます。
BE FREEオールステン マフラー
様々なカスタムパーツをリリースしているBE FREE。S2000用のマフラーはオールステンレス製で砲弾型を採用。
テールエンドは100Φのチタンカラーで美しいグラデーションとVTECエンジンの性能を引き出す心地よいサウンドが魅力のマフラーです。
SACLAM ASM I.S.Designe サイレンサー
サクッとサクラム✨導入しちゃいました😁めっちゃ静かです(笑)しばらくは+純正エキマニで楽しみます😊
サクラムのマフラーは、独自の特殊形状とサイレンサーで、和製フェラーリと言われる高周波サウンドを奏でるマフラーです。加速騒音規制対応品も販売されているので、アイドリングは図太い排気音ですが、一旦アクセルを開けると、甲高い排気音がドライバーを刺激します。加速騒音対策品のほうが雑味がなく、澄んだ高音を響かせるのが特徴です。
マフラー交換で運転が楽しくなる!
ホンダのS2000は、Vテックを搭載したエンジンにクイックなハンドリング特性を持っており、スポーツ走行をするうえでは頼もしいマシンとなってくれます。それに加えて、オープンカーということもあり、デートカーとしても使用することができたりと、使い道の幅は広くなっています。
S2000をどのように使うのかはオーナー次第ですが、自分の使い方に合ったマフラーにすることで、長く付き合っていけるのではないでしょうか。