現行 レクサス・GS 純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

2019年06月13日

現行 レクサス・GS 純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

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レクサスのミドルサイズセダンであるGS。フラッグシップモデルであるLSに次いで、優れた質感と快適性、走行性能を併せ持っている車種です。今回は4代目モデルとなる現行GSの純正タイヤサイズに適合する、おすすめのタイヤを10種類紹介します。現行GSを所有しているオーナーの皆さんはぜひ参考にしてください。

現行GSの純正タイヤサイズ

今回は現行GSの純正タイヤサイズに適合するおすすめタイヤを10種類紹介します。その前に、まずは現行GSに設定されている純正タイヤサイズをご覧ください。現行GSの純正タイヤサイズは以下の4種類です。

  • 225/50R17
  • 235/45R18
  • 235/40R19
  • 265/35R19(リア)

現行GSは2012年に発売してから、現在で7年間販売されていることになります。また、レクサスのミドルサイズセダンというポジションに位置していることもあって、バリエーションが非常に多彩です。

そのため、タイヤサイズのバリエーションも非常に多くなっています。とはいえ、265/35R19に関しては235/40R19と併せて装着するため、タイヤサイズの展開は実質3種類ということになりますね。

225/50R17 を装着しているグレード

現行GSの中で225/50R17を装着しているグレードが以下の8種類です。

  • GS200t
  • GS200 Iパッケージ
  • GS250
  • GS250 Iパッケージ
  • GS300
  • GS300 Iパッケージ
  • GS350
  • GS350 Iパッケージ

現行GSには様々なモデル、グレードが展開されていますが、225/50R17はベースグレードや量販グレードに用いられているタイヤサイズになります。現行GSのタイヤサイズの中では扁平率が高く、快適な乗り心地を満喫することができるでしょう。

235/45R18 を装着しているグレード

現行GSの中で235/45R18を装着しているグレードが以下の6種類です。

  • GS200t バージョンL
  • GS250 バージョンL
  • GS300 バージョンL
  • GS300 ブラックシークエンス
  • GS350 バージョンL
  • GS350 ブラックシークエンス

235/45R18は現行GSのグレードの中でも、上級グレードに設定されている傾向にあるようです。225/50R17より扁平率は低くなっていますが、タイヤ幅がワイドになったことで走行安定性が向上しています。

235/40R19・265/35R19 を装着しているグレード

現行GSの中でフロントに235/40R19、リアに265/35R19装着しているグレードが以下の4種類です。

  • GS200t Fスポーツ
  • GS250 Fスポーツ
  • GS300 Fスポーツ
  • GS350 Fスポーツ

235/40R19・265/35R19は現行GSに設定されているスポーツグレード、Fスポーツに用いられています。 Fスポーツは現行GSの中でもスポーティー志向の強いグレードです。一部グレードはフロント・リアともに235/40R19を採用しています。

225/50R17 サイズの現行GSにおすすめタイヤ10選!

まずは現行GSのベースグレード及び標準グレードに設定されている、225/50R17に適合するおすすめタイヤを10種類紹介します。リム径が17インチということもあって、幅広いタイプのタイヤが豊富に用意されているようです。

225/50R17では低燃費タイヤ、コンフォートタイヤ、プレミアムコンフォートタイヤ、スポーツタイヤ、格安タイヤの5カテゴリの中から1~3種類ずつピックアップしました。225/50R17のタイヤを探している現行GSオーナーは参考にしてください。

低燃費(エコ)タイヤ

まず最初に225/50R17の低燃費タイヤを紹介します。現行GSにおすすめの低燃費タイヤは以下の3種類です。

GOODYEAR(グッドイヤー)EAGLE LS EXE

アメリカに拠点を置く世界3大タイヤメーカーのひとつグッドイヤー。数々の製品を世に送り出しているグッドイヤーが低燃費タイヤとして販売しているのが「EAGLE LS EXE」です。

転がり抵抗を低減した低燃費タイヤでありながら、運転の楽しさも追求した個性的なタイヤに仕上がっています。応答性に優れたシャープなハンドリング性能やロングライフなどの経済性も実現している魅力的なタイヤです。

「EAGLE LS EXE」のAmazonでの価格は1本11,448円となっています。4本分の価格は45,792円です。

YOKOHAMA(ヨコハマ)ECOS ES300

続いて紹介するねー燃費タイヤが「ECOS ES300」です。日本を代表するタイヤメーカーのひとつであるヨコハマが製造および販売を手がけています。タイヤに求められる基本性能を高い水準で実現した上で、低燃費性能を追加した次世代のスタンダードタイヤです。

トータルバランスに秀でているタイヤですが、その中でも低燃費性能は圧倒的となっています。低燃費性能の向上には横浜の独自技術であるブルーアーステクノロジーが大きく関係しているようです。

「ECOS ES300」はウェット路面での走行性能にも重点を置いて開発されています。Amazonでの価格は1本あたり12,357円です。4本分の価格は49,428円となっています。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)NEXTRY

最後に紹介する低燃費タイヤが「NEXTRY」です。この製品は、は世界3大タイヤメーカーのひとつであるブリヂストンが製造および販売を手がけています。ブリヂストンが誇るテクノロジーをふんだんに投入しながらも低価格を実現している、ブリヂストンのベーシックタイヤです。

部材ごとの重量バランスの最適化やナノプロ・テックを採用したトレッドゴムによって、タイヤに求められる性能を犠牲にすることなく転がり抵抗を低減。その結果、優れた低燃費性能を実現しています。

ドライ&ウェット性能もしっかりと確保されている安心・安全なタイヤです。Amazonでの価格は1本13,150円、4本分の価格は52,600円となります。

コンフォートタイヤ

続いて225/50R17のコンフォートタイヤを紹介します。現行GSにおすすめのコンフォートタイヤは以下の2種類です。

FALKEN(ファルケン)AZENIS FK510

住友ゴム工業が展開しているタイヤブランドのひとつであるファルケン。そんなファルケンが製造及び販売を手がけている「AZENIS FK510」は、プレミアムタイヤとして位置づけられています。ファルケンが誇るテクノロジーをふんだんに採用している魅力的な製品です。

コンフォートタイヤとして必要不可欠な静粛性や乗り心地はもちろん兼ね備えています。そのうえで、ウェットグリップ性能を追求したグランドツーリングタイヤとしての魅力も備わっているようです。

Amazonでの価格は1本あたり14,570円となっています。4本分の価格は58,280円です。

DUNLOP(ダンロップ)LE MANS V

続いて紹介するコンフォートタイヤが「LE MANS V」です。こちらも住友ゴム工業が展開しているタイヤブランドのひとつであるダンロップから販売されています。コンフォートタイヤを名乗るに相応しい優れた静粛性と快適な乗り心地を実現しているようです。

「LE MANS V」は自動車SNSのコンフォートタイヤ年間ランキングで第1位を2年連続獲得しています。このことから、いかにユーザーに支持されているかがわかるでしょう。

コンフォートタイヤに求められる性能を高い水準で実現しながら、低燃費&ロングライフで経済性の高いタイヤに仕上がっています。Amazonでの価格は1本あたり16,469円です。4本分の価格は65,876円となっています。

プレミアムコンフォートタイヤ

続いて225/50R17のプレミアムコンフォートタイヤを紹介します。現行GSにおすすめのプレミアムコンフォートタイヤは以下の2種類です。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)REGNO GR-XII

ブリヂストンが製造および販売を手がけている「REGNO GR-XII」。タイヤの基本性能を一切の妥協なく追求した結果、非常に魅力的なプレミアムコンフォートタイヤに仕上がりました。

最大の特徴は摩耗が進んだ状態であっても、新品時と同等の静粛性と乗り心地を持続できるところです。タイヤの寿命が尽きるまで、長期間にわたって車内の快適性を維持し続けることができます。

トータルバランスに優れているタイヤなので、走行性能も抜群です。Amazonでの価格は1本あたり24,650円となっています。4本分の価格は98,600円です。

PIRELLI(ピレリ)Cinturato P7

イタリアに拠点を置く大手タイヤメーカーのピレリ。そんなピレリが最新のテクノロジーを投入して開発したタイヤが「Cinturato P7」です。その評価は非常に高く、多数の欧州車ブランドから承認を得ている製品になります。

ドライ&ウェット性能を高い次元まで追求しながら、優れたコンフォート性能も確保しましたそれでいてロングライフ性能も兼ね備えているところが大きなポイントです。

さらに、ランフラットタイヤとなっているので、空気圧がない状態でも一定距離なら走行することができます。Amazonでの価格は1本あたり20,190円、4本分の価格は80,760円となっています。

スポーツタイヤ

続いて225/50R17のスポーツタイヤを紹介します。現行GSにおすすめのスポーツタイヤは以下の2種類です。

FALKEN(ファルケン)ZIEX ZE914F

まず初めに紹介するスポーツタイヤが「ZIEX ZE914F」です。ファルケンブランドが販売している製品で、スポーツタイヤとしての魅力とコンフォートタイヤとしての魅力を併せ持っています。

スポーツタイヤとしての性能とコンフォートタイヤとしての性能を両立することは非常に難しいです。しかし、ファルケンの技術力はそれを可能にしました。ドライ路面だけでなくウェット路面での走行性能も追求しています。

それでいて、高い低燃費性能が備わっている点には驚きを隠せません。Amazonでの価格は1本あたり12,485円となっています。4本分の価格は49,940円です。

Continental(コンチネンタル)ContiSportContact 5

ドイツに拠点を置く大手タイヤメーカーのコンチネンタル。コンチネンタルがハイパフォーマンスカーやラグジュアリーカーへの装着を想定して開発したタイヤが「ContiSportContact 5」です。

優れたグリップ力とハンドリング性能によって、直進安定性だけでなくコーナリング時の安全性も確保しました。どんな路面状況であっても高いブレーキング性能を発揮します。さらに、低燃費&ロングライフによる経済性の高さも魅力的なポイントです。

Amazonでの価格は1本あたり22,750円となっています。4本分の価格は91,000円です。

格安タイヤ

最後に225/50R17の格安タイヤを紹介します。今回ピックアップした格安タイヤは以下の製品です。

ROADSTONE(ロードストーン)CP672

225/50R17に適合する格安タイヤとして、今回は「CP672」をピックアップしました。この製品は、韓国のタイヤメーカーであるネクセンが欧州市場向けに展開しているブランド、ロードストーンから販売されています。

リーズナブルな価格でありながら、優れた静粛性と快適な乗り心地を実現しました。その他にも高速安定性や低燃費性能も備わっています。

ロードストーンブランドの中ではハイパフォーマンスコンフォートタイヤに位置付けられる同製品ですが、Amazonでの価格は1本あたり7,690円、4本分の価格でも30,760円と、コストパフォーマンスの高さにおいても優れています。

235/45R18 サイズの現行GSにおすすめタイヤ10選!

次に現行GSの上級グレードに設定されている、235/45R18に適合するおすすめタイヤを10種類紹介します。タイヤサイズが大きくなったことで、低燃費タイヤやコンフォートタイヤなどの銘柄がやや少なくなってしまいました。

235/45R18では低燃費タイヤ、コンフォートタイヤ、プレミアムコンフォートタイヤ、スポーツタイヤ、格安タイヤの5カテゴリの中から1~3種類ずつピックアップしています。235/45R18のタイヤを探している現行GSオーナーは参考にしてください。

低燃費(エコ)タイヤ

まず最初に235/45R18の低燃費タイヤを紹介します。現行GSにおすすめの低燃費タイヤは以下の2種類です。

YOKOHAMA(ヨコハマ)BluEarth-A AE50

日本を代表するタイヤメーカーのひとつであるヨコハマ。そんなヨコハマがトータルバランスの高さに重点を置いて開発した低燃費タイヤが「BluEarth-A AE50」です。全体的に高い水準を実現しているのですが、その中でも低燃費性能とウェット路面での走行性能の高さをウリにしています。

新コンパウンドを採用することで、ウェット路面でのブレーキング性能と操縦安定性が従来の製品よりも大幅に向上しました。また、ノイズコントロールピッチを採用することで、摩耗が進んでいる状態でも優れた静粛性を実現しています。

Amazonでの価格は1本あたり19,528円です。4本分の価格は78,112円となっています。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)Playz PX

続いて紹介する低燃費タイヤが「Playz PX」です。ブリヂストンが製造および販売を手がけている製品で、走行性能を重視するセダン及びスポーツカーへの装着を想定しています。セダン・クーペ専用設計にしたことで、優れた操縦安定性とウェット性能を実現しました。

接地圧の均一化を図ったことで、高い直進安定性とふらつきの低減を実現。従来の低燃費タイヤと比べて、ドライバーが疲れにくい快適な乗り味を追求しています。

そんな「Playz PX」のAmazonでの価格は1本あたり28,700円、4本分の価格は114,800円となります。

コンフォートタイヤ

続いて235/45R18のコンフォートタイヤを紹介します。現行GSにおすすめのコンフォートタイヤは以下の製品です。

DUNLOP(ダンロップ)LE MANS V

ダンロップから販売されている「LE MANS V」。大勢の人から圧倒的な支持を獲得しているコンフォートタイヤ部門での人気No.1製品です。特殊吸音スポンジを採用することで、コンフォートタイヤに求められる優れた静粛性と快適な乗り心地を実現しています。

転がり抵抗もしっかりと低減されており、低燃費性能も高いですさらに、耐摩耗性能を向上させることによってロングライフを実現しています。この製品は、経済性の高さをウリにしているコンフォートタイヤです。

「LE MANS V」のAmazonでの価格は1本あたり20,500円となっています。4本分の価格は82,000円です。

プレミアムコンフォートタイヤ

続いて235/45R18のプレミアムコンフォートタイヤを紹介します。現行GSにおすすめのプレミアムコンフォートタイヤは以下の2種類です。

PIRELLI(ピレリ)Cinturato P7

ピレリが同社の技術を結集して開発した「Cinturato P7」。プレミアムコンフォートタイヤに求められる基本性能を高い水準で実現している製品です。

ドライ路面での走行性能はもちろん、ウェット路面での走行性能もしっかりと確保されています。それでいて、コンフォートタイヤに相応しい快適な乗り味と高い静粛性も実現しました。

ロングライフ性能も重視されている、経済性の高いタイヤに仕上がっています。Amazonでの価格は1本あたり21,894円です。4本分の価格は87,576円となります。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)REGNO GR-XⅡ

続いて紹介するのは、上記の225/50R17サイズでも紹介した「REGNO GR-XⅡ」です。こちらの製品は235/45R18とサイズこそ違ってはいますが、優れた静粛性や快適性といった点に違いはありません。

235/45R18サイズの「REGNO GR-XⅡ」のAmazonでの価格は、4本セットで137,376円となっています。

スポーツタイヤ

続いて235/45R18のスポーツタイヤを紹介します。現行GSにおすすめのスポーツタイヤは以下の3種類です。

MICHELIN(ミシュラン)PILOT SPORT 3

日本でも高い知名度を誇るミシュランが製造および販売を手がけている「PILOT SPORT 3」。ハイパフォーマンスカーの足元にふさわしい本格的な走行性能を有したスポーツタイヤです。

ミシュラン独自のテクノロジーの融合によって、どんな路面状況であっても強力なグリップ力を発揮します。接地面の最適化を図ったことで、ハンドリングの安定化を実現しました。

さらに、ショルダー部の形状を最適化して排水性も向上しています。「PILOT SPORT 3」のAmazonでの価格は1本23,594円、4本分の価格は94,376円となっています。

DUNLOP(ダンロップ)SP SPORT MAXX 050+

続いて紹介するスポーツタイヤが「SP SPORT MAXX 050+」です。「SP SPORT MAXX 050+」はダンロップブランドから販売されている製品で、輸入外車向けのハイパフォーマンスタイヤとなっています。

輸入会社ではありませんが、もちろん現行GSにも適合しているのでご安心ください。非対称パターンと高剛性構造の採用によって、優れた操縦安定性と排水性の高さを実現しています。

現行GSの性能をしっかりと引き出してくれるスポーツタイヤです。「SP SPORT MAXX 050+」のAmazon価格は71,388円(2本分)となっています。

PIRELLI(ピレリ)P ZERO NERO GT

最後に紹介するスポーツタイヤが「P ZERO NERO GT」です。「P ZERO NERO GT」は大型セダンやスポーツカーに向けて、ピレリが開発した製品になります。大きく秀でた点こそありませんが、優れたトータルバランスを高い水準で実現しているタイヤです。

ドライ路面での走行性能だけでなく、ウェット路面での走行性能も優れています。さらに、スポーティーな走りも実現可能です。

それでいて、ロングライフ性能やコンフォート性能まで追求しているところが素晴らしいですね。Amazonでの価格は17,500円となっています。4本分の価格は70,000円です。

格安タイヤ

最後に235/45R18の格安タイヤを紹介します。現行GSにおすすめの格安タイヤは以下の2種類です。

ZEETEX(ジーテックス)HP2000 vfm

最初に紹介する格安タイヤは「HP2000 vfm」です。この製品は、ドバイに拠点を置いているプライベートブランド、ジーテックスが製造及び販売を手掛けています。

この製品は、ジーテックスのラインナップの中でもコンフォートタイヤに位置しているタイヤです。ジーテックス独自の溝形状により、非常に優れた静粛性を実現しています。

また、コーナリング時での安定性やウェット性能も優れているところも魅力のひとつです。そんな「HP2000 vfm」のAmazonでの価格は1本7,120円、4本分の価格は28,480円となっています。

ATR RADIAL(エーティーアールラジアル)ATR SPORT

インドネシアに拠点を置くタイヤメーカー、ATR RADIAL。日本での知名度はあまり高くありませんが、モータースポーツでスポンサーを務めるなど、知名度の向上に注力している人気急上昇中のブランドです。

そんなATR RADIALが製造および販売を手掛けている製品が「ATR SPORT」。ニューモデルが登場する以前はATR RADIALのフラッグシップタイヤを担っていました。優れたグリップ力とコーナリング性能を両立しているスポーツストリートタイヤです。

Amazonでの1本あたり7,230円となっています。4本分の価格は28,920円です。

235/40R19・265/35R19 サイズの現行GSにおすすめタイヤ10選!

最後に現行GSのスポーツグレードであるFスポーツに設定されている、235/40R19・265/35R19に適合するおすすめタイヤを10種類紹介します。 タイヤサイズが大きくなったことで、選べる銘柄はプレミアムコンフォートタイヤやスポーツタイヤばかりです。

235/40R19・265/35R19ではプレミアムコンフォートタイヤ、スポーツタイヤの2カテゴリから4~6種類ずつピックアップしています。235/40R19および265/35R19のタイヤを探している現行GSFスポーツオーナーは参考にしてください。

プレミアムコンフォートタイヤ

まず最初に235/40R19・265/35R19のプレミアムコンフォートタイヤを紹介します。現行GSにおすすめのプレミアムコンフォートタイヤは以下の6種類です。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)REGNO GR-XII 235/40R19

まず初めに紹介するプレミアムコンフォートタイヤは「REGNO GR-XII」です。上記のタイヤサイズでもお伝えしたブリヂストンの上級タイヤになります。トータルバランスに優れた製品で、中でも静粛性の追求はブリヂストンの強いこだわりを感じることができます。

タイヤのイン側とアウト側で異なる形状を採用したことで、静粛性や乗り心地を一切犠牲にすることなくふらつきの抑制を実現しました。「REGNO GR-XII」のAmazonでの価格は1本あたり40,870円です。フロント2本分の価格は81,740円となっています。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)REGNO GR-XII 265/35R19

続いて紹介するプレミアムコンフォートタイヤが265/35R19の「REGNO GR-XII」です。上記で紹介した235/40R19の「REGNO GR-XII」と合わせて装着するリア用タイヤになります。

タイヤサイズは異なっていますが、性能については変わりありません。265/35R19サイズのAmazon価格は47,520円となっています。リア2本分の価格は95,040円です。

GOODYEAR(グッドイヤー)EAGLE LS Premium 235/40R19

高級車の足元にふさわしい優れたコンフォート性能を実現している「EAGLE LS Premium」。世界3大タイヤメーカーのグッドイヤーが製造及び販売を手がけているタイヤです。

プレミアムと名が付くだけあって、ハイレベルな静粛性と乗り心地を実現しています。このタイヤを装着すれば、ワンランク上の高級車と同等の質感を実現できるはず。Eハイブリッドポリマーを採用することで低燃費&ロングライフ性能を両立しています。

プレミアムコンフォートタイヤでありながら経済性にも優れていることがわかりますね。Amazonでの価格は1本あたり36,750円となっています。フロント2本分の価格は73,500円です。

GOODYEAR(グッドイヤー)EAGLE LS Premium 265/35R19

続いて紹介するプレミアムコンフォートタイヤが265/35R19の「EAGLE LS Premium」です。上記で紹介した235/40/19の「EAGLE LS Premium」と合わせて装着するリア用タイヤになります。

性能面の違いはなく、235/40R19サイズと同等のコンフォート性能を実現しました。265/35R19サイズのAmazon価格は44,910円です。リア2本分の価格は89,820円となっています。

PIRELLI(ピレリ)P ZERO 235/40R19

モータースポーツ由来のストリートタイヤとして、世界中から厚い支持を獲得している「P ZERO」。ピレリのラインナップの中でも圧倒的な人気を誇るロングセラーモデルです。走行性能を追求したスポーツタイヤの側面とコンフォートタイヤの側面を併せ持っています。

多数の欧州高級車ブランドから承認を得ている実績のあるタイヤです。ドライ路面での走行性能だけでなくウェット路面での走行性能にも秀でており、私たちに確かなパフォーマンスと安心感のある走りを提供してくれます。

「P ZERO」のAmazonでの価格は1本37,876円です。フロント2本分の価格は75,752円となっています。

PIRELLI(ピレリ)P ZERO 265/35R19

最後に紹介するプレミアムコンフォートタイヤが265/35R19の「P ZERO」です。上記で紹介した235/40/19の「P ZERO」と合わせて装着するいや用タイヤになります。

性能面に違いはありません。前後で異径サイズを用いることで、現行GSはグランドツーリングセダンとしての本来の走行性能を発揮してくれるでしょう。265/35R19サイズのAmazon価格は1本31,908円です。リア2本分の価格は63,816円となっています。

スポーツタイヤ

続いて235/40R19・265/35R19のスポーツタイヤを紹介します。現行GSにおすすめのスポーツタイヤは以下の4種類です。

MICHELIN(ミシュラン)PIROT SPORTS 4S 235/40R19

ミシュランが製造および販売を手がけている「PIROT SPORTS 4S」。ミシュランが様々なモータースポーツで培った技術やノウハウを結晶して新たに開発したハイパフォーマンススポーツタイヤです。このタイヤの広い接地面は、現行GSに優れた走行性能と高速安定性能をもたらします。

ドライ路面での高いグリップ性能はもちろん、ウェット路面でのブレーキング性能にも秀でているようです。 サーキットでしっかりとタイムを出せる、本格的なスポーツタイヤに仕上がっています。

「PIROT SPORTS 4S」のAmazon価格は1本26,509円です。フロント2本分の価格は53,018円となっています。

MICHELIN(ミシュラン)PIROT SPORTS 4S 265/35R19

続いて紹介するスポーツタイヤは265/35R19の「PIROT SPORTS 4S」です。上記で紹介した235/40/19の「PIROT SPORTS 4S」と合わせて装着するリア用タイヤになります。

基本性能自体に差はありません。このタイヤを用いることで、ハイパフォーマンスカーの性能を最大限に発揮することができます。265/35R19サイズのAmazon価格は1本38,300円です。リア2本分の価格は76,600円となっています。

Continental(コンチネンタル)ContiSportContact 3 235/40R19

コンチネンタルがハイパフォーマンスカーへの装着を想定して開発したタイヤが「ContiSportContact 3」です。ハイパフォーマンスカーの圧倒的なパワーを路面に伝えるだけでなく、ブレーキング時には鈍重なボディをしっかりと受け止めてくれます。

高速域での走行安定性が高いため、不安感を一切抱くことなく運転することができるでしょう。ドライ路面だけでなくウェット路面での走行性能も追求しています。 グランドツーリングセダンである現行GSにうってつけのタイヤです。

Amazonでの価格は1本あたり35,750円となっています。フロント2本分の価格は71,500円です。

Continental(コンチネンタル)ContiSportContact 3 265/35R19

最後に紹介するスポーツタイヤが265/35R19の「ContiSportContact 3」です。上記で紹介した235/40/19の「ContiSportContact 3」と合わせて装着するためのリアタイヤになります。

基本性能自体に差はなく、優れた高速安定性がもたらす安心感が備わっています。265/35R19サイズの「ContiSportContact 3」のAmazon価格は1本あたり57,397円です。リア2本分の価格は114,794円となっています。

タイヤサイズはどこに書いてある?

皆さんはタイヤサイズがどこに記載されているかご存知でしょうか。タイヤサイズはタイヤの側面(サイドウォール)にわかりやすく刻印されています。愛車のタイヤサイズを把握することで、今後のタイヤ選びが容易になるので、必ずチェックしておきましょう。

タイヤサイズの見方も紹介しておきます。現行GSの純正タイヤサイズのひとつである235/40/19を例に出すと、「235」がタイヤ幅で、「40」が扁平率を表しています。「R」はタイヤがラジアル構造であることを意味しており、「19」がリム径(インチ)のことです。

まとめ

今回は現行GSの純正タイヤサイズに適合する、おすすめタイヤを各10種類ずつピックアップしました。現行GSを所有しているオーナーはこの記事を読めば、もうタイヤの銘柄選びに悩む必要はありません。

フラッグシップモデルのLSに次ぐ高級セダンである現行GSは、レクサスブランドならではの圧倒的な質感と快適性、優れた走行性能を実現しています。これらの魅力を一切損ねたくないのであれば、プレミアムコンフォートタイヤかスポーツタイヤを選ぶべきです。

今回ピックアップしたタイヤであれば、リーズナブルな価格とタイヤとしての基本性能を両立しています。もちろん、安いからといって性能が悪いわけではありません。用途や予算に応じたタイヤをチョイスして快適で楽しいカーライフをおくりましょう。