エクストレイルにおすすめのルーフボックス

2019年05月06日

エクストレイルにおすすめのルーフボックス

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アウトドアに出かけたりすると、どうしても荷物が多くなってしまいます。そんなときに大きな味方になってくれるのが、ルーフボックスですよね。今回はルーフボックスの基本的な知識から、エクストレイルにおすすめのルーフボックスまで紹介していきます。

ルーフボックスに関する基本事項

皆さんはルーフボックスを利用したことがあるでしょうか?実際に荷物を搭載してみると、かなり大容量で驚かれる方が多いです。SUVで5人乗車をすると収納スペースも限られてきますから、ルーフボックスを検討してみてはいかがでしょうか。

役割

ルーフボックスの役割は何と言っても搭載量をアップさせること。バリエーションも豊富でスキー板を搭載するタイプや、何でも搭載できるボックスタイプも多くなっています。また、取り付けるのにかかる費用も車を買い替えたりするよりも安価に収容量を増やすことができます。

もちろん、取り外しも可能なので普段はガレージに置いておいて、レジャーなどで必要なときだけ取り付けるという使い方もできます。

構造・取り付けの基本

ルーフボックスの構造として、そのまま車に屋根には取り付けできません。

必ずルーフキャリアを設置する必要があります。ルーフキャリアとは、車の屋根の上にあるバーのこと。その上にルーフキャリアを装着するというのが、基本的な構造になっています。

取り付け方法も簡単で、ドアと屋根を挟むように装着するだけで、難しい工程はありません。さらに、工具が必要ないルーフキャリアもあります。

キャリアが取り付けられれば、あとはルーフボックスやキャリアといった必要なアタッチメントを装着していきます。また、エクストレイルのようにルーフレールが付いている車は、ルーフレールに直接ルーフキャリアを取るつけることが可能です。

エクストレイルにおすすめのルーフボックス

ここからはエクストレイルにぴったりのおすすめルーフボックスを紹介していきます。

街乗りと本格SUVのバランスが取れた車なので、デザイン性も求められると思いますから、参考にしてみてくださいね。

その1:THULE Touring Alpine 700

見た目もかなりスッキリしていますが、430リットルという大容量の収納を確保しています。そして、デザインに関しても光沢があり、高級感を感じさせるルーフボックスになっていますよね。

さらに、クイックマウント・システムと呼ばれる独自の装着方法で、簡単にルーフボックスの脱着を行えるので、使う方にも優しいルーフボックスになっています。

その2:THULE Motion XL

特に大容量の収納が欲しいという方は、こちらのルーフボックスがおすすめです。収納スペースを最大限まで追求したデザインになっていますが、大きくなっても野暮ったさを感じさせないので、エクストレイルにぴったりだと思います。

しかも、左右どちらからでも開閉可能ということなので、荷物の積み下ろしも便利です。

ただ、高さがそれなりにあるので運転は注意が必要です。

その3:TERZO EA420B

こちらも大人気メーカーTERZOのルーフボックスになります。

その大容量は、スノーボードであれば5~6枚、スキー板であれば6セットほど搭載できるサイズ感になっています。また、装着の時に工具を使用しなくても装着できる、スマートクランプと呼ばれる機構を採用しており、簡単な脱着も実現しています。

さらにマッドタイプのデザインは、汚れを落としやすく、見た目もスタイリッシュです。

その4:INNO ルーフボックス33

ルーフボックスにそれほど高い予算を組めないという方におすすめなのが、こちらのINNO ルーフボックス33です。

値段も4万円台と決して手の届かない価格ではないので、購入しやすいのではないかと思います。もちろん、機能もしっかりしておりセーフティロックシステムは標準で装備されています。

さらに、デザインもエッジの効いたデザインが特徴で、おしゃれなエクストレイルにもマッチすると思います。

まとめ

エクストレイルのルーフボックスに関しては、どれくらいの収納容量が欲しいのか、使用回数などから、予算やメーカーを決めた方が良いでしょう。もちろん、車のデザインを壊さないルーフボックスである必要もあります。値段的には数万円するものなので、しっかり検討してから購入しましょう。