ミニ選びは最初が大事!MINIの選び方を紹介します!

2019年04月03日

ミニ選びは最初が大事!MINIの選び方を紹介します!

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街中で走っているその姿で、あの車いいな!と思わせる、優れたデザインを持つミニ。お洒落なスタイルで個性的に映るミニは、これまで様々な進化を重ねており、モデルとグレードの種類が豊富になっています。数が多すぎてどれを選んでいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?今回はミニのボディタイプと価格をご紹介します。

MINIの現行モデル

第3世代となる現行モデルの販売が開始されたのは2013年。すでに、多くのユーザーの元へ納車されています。現行モデルでは、ボディタイプ別に全7モデルが販売されており、それぞれ用途や見た目に違いがあります。

3ドア

従来のミニと言えば一番に思い浮かぶであろうミニのスタイルは、3ドアのタイプでしょう。ハッチバック車のこじんまりとした愛らしいフォルムが特徴であり、最もオーゾドックスなタイプです。

グレードは、「ワン」「クーパー」「クーパーS」の3種類があり、AT車とMT車の設定があります。駆動方式は「FF」で、スタンダードモデルとしてデートにも使えますし、走りたい人にも向いています。

ハンドリングはまるでゴーカートのようなキビキビとした味付けで、小さなボディと相まって機敏に走ります。乗り手を楽しませてくれること間違いなしです。

5ドア

愛らしいフォルムはそのままに、ファミリーが使用することのできるように5ドアにしたのがこのモデルです。グレードは、「ワン」「クーパー」「クーパーS」が用意されており、AT車のみの設定、駆動方式は全てのグレードにおいて「FF」となっています。

エンジンは「ガソリンエンジン」と「ディーゼルエンジン」の2種類をラインナップ。近年注目されてきているディーゼルモデルを選ぶ人も増えてきました。軽快に走るのあればガソリン、力強い走りを選ぶならディーゼルという棲み分けになるでしょう。また、ディーゼルモデルは燃費に優れるという特徴があります。

また、5ドアとなったことで乗り降りがしやすくなっただけでなく、車内空間の確保にも手を加えられており、家族で乗っても広びろ使うことができます。

コンヴァーチブル

先代モデルから継承されているのが、このコンバーチブルスタイル。天井部分が開閉式になっていますので、開放感を感じながら走ることができます。暖かな気候の中で風を全身で感じながら走行するのは気持ち良いことでしょう。

グレードは、「クーパー」「クーパーS」をラインナップしており、どちらもAT車の設定のみになっています。駆動方式は「FF」で、走ることだけでなく、魅せることや車そのものを楽しむことに向いているモデルになっています。

クラブマン

クラブマンの大きな特徴と言えば、大きく開くラゲッジルームの開閉扉です。特徴的な「観音開き」は、荷物を載せるときに重宝します。ミニのスタイルを崩すことなく、快適性と実用性を両立したのがこのモデルです。

グレードは、「ワン」「クーパー」「クーパーS」が用意されており、「クーパー」と「クーパーS」には、ガソリン仕様車と合わせてディーゼル仕様車も販売されています。駆動方式は1グレードを覗いて「FF」となっており、「クーパーS」のガソリン仕様車において、4駆のグレードがラインナップされています。

ミニを楽しむだけでなく、日常での使用も考えて開発されているのがクラブマンです。ファミリーが使うための機能性を十分に確保しつつも、ミニ本来のスタイルを崩すことなく個性的なアイデンティティを確立しています。

クロスオーバー

これまでのミニにはなかった新しいスタイルとなるクロスオーバーモデルは、パワフルに見える精悍な顔つき。その外観に相応しく、どんな道でも自由に走行できる仕様となっています。

グレードは、「ワン」「クーパー」「クーパーS」の設定がありますが、クーパーとクーパーSには「ディーゼル仕様車」が販売されています。さらに、クーパーSにはハイブリッド仕様車も設定があり、クロスオーバーのみのラインナップです。

駆動方式はハイブリッドを覗く全てのグレードで「FF」があり、クーパーとクーパーSのディーゼルとハイブリッド仕様車については4駆となっているグレードがあります。

ワインディングロードから浜辺の道、街の雑踏の中でさえも自由に思い通りに走れるのは、クロスオーバーの特権と言えるでしょう。

JOHN COOPER WORKS

ミニのハイパフォーマンスモデルとなるのが、「ジョン・クーパーワークス」です。モータースポーツ界のレジェンドとなる「ジョン・クーパー」の分身として開発されたこのモデルは、乗っている人々の本能を呼び覚ます刺激を与えてくれます。

グレードは、各モデルのフラッグシップとなりますので、それぞれのモデルでラインナップされています。3ドアにはMT車とAT車の設定があり、その他は全てAT車のみになっています。「コンバーチブル」「クラブマン」「クロスオーバー」の3モデルでの販売です。

走ることに重きを置いて開発されていることもあり、エクステリアとインテリアもスポーティな仕上がりになっています。ステアリングを握った瞬間から、野性味溢れる鼓動を感じることでしょう。

MINI ELECTRIC

クロスオーバーモデルのハイブリッド仕様車となるのがこのモデルです。「プラグイン・ハイブリッド」となっていることから、電気の力とガソリンの力を融合して走ることができます。

環境にもお財布にも優しいのがプラグインハイブリッドの特徴であり、家のコンセントからも充電ができますし、公共の充電施設でも行うことができます。電気がなくなればガソリンで走ることができるので、安心して走行できます。

MINIの新車価格帯

どのモデルにしようかと選んでいるときには機能性やデザインも重要な要素となりますが、やはり価格も気になってしまうものです。それぞれのモデル、グレードの新車価格の最安値をご紹介しますので、参考にしてみてください。

3ドア

  • 「ワン」ガソリン仕様車・FF/MT ¥2,380,000~
  • 「クーパー」ガソリン仕様車・FF/MT ¥2,940,000~
  • 「クーパーS」ガソリン仕様車・FF/MT ¥3,540,000~

AT車となると価格は上がります。

5ドア

  • 「ワン」ガソリン仕様車・FF/AT ¥2,710,000~
  • 「クーパー」ガソリン仕様車・FF/AT ¥3,280,000~
  • 「クーパーS」ガソリン仕様車・FF/AT ¥3,880,000~

ディーゼル仕様車となると価格が上がります。

コンバーチブル

  • 「クーパー」ガソリン仕様車・FF/AT ¥3,730,000~
  • 「クーパーS」ガソリン仕様車・FF/AT ¥4,250,000~

コンバーチブルにはこの設定しかありませんので、価格の変動はオプションによります。

クラブマン

  • 「ワン」ガソリン仕様車・FF/AT ¥3,220,000~
  • 「クーパー」ガソリン仕様車・FF/AT ¥3,780,000~
  • 「クーパーS」ガソリン仕様車・FF/AT ¥4,160,000~

ディーゼル仕様車になったり、4駆となると価格は上昇します。

クロスオーバー

  • 「ワン」ガソリン仕様車・FF/AT ¥3,450,000~
  • 「クーパー」ガソリン仕様車・FF/AT ¥3,920,000~
  • 「クーパーS」ガソリン仕様車・FF/AT ¥4,590,000~

ディーゼル仕様車や4駆になると価格が変動します。

JOHN COOPER WORKS

  • 「3ドア」ガソリン仕様車・FF/MT ¥4,320,000~
  • 「コンバーチブル」ガソリン仕様車・FF/AT ¥5,230,000~
  • 「クラブマン」ガソリン仕様車・4WD/AT ¥5,380,000~
  • 「クロスオーバー」ガソリン仕様車・4WD/AT ¥5,790,000~

各モデルのフラッグシップとあって、価格もダントツとなっています。

MINI ELECTRIC

  • 「クロスオーバー」プラグインハイブリッド仕様車・4WD/AT ¥4,980,000~

ミニ唯一のハイブリッド車になります。

CARTUNEのMINIオーナーを紹介!

ジョンクーパーワークスです。スポーティーなホイールがマッチしていますね。

こちらもジョンクーパーワークス。海とミニの相性は抜群ですね。随所に入れた差し色が良いアクセントになっていますね。

真っ黒のクラブマンです。こうしたシックな仕上がりにもできるのがミニの魅力です。

まとめ

日本車にはない強いキャラクターを持っている新世代MINI。モデル、グレードが豊富にライナップされていますので、スタイルや走りを自分の使い道に合わせて考えてみてください。あなたに合うミニがきっと見つかります。