観音開きが特徴的!ミニクラブマンのスペックと価格を紹介!

2019年03月28日

観音開きが特徴的!ミニクラブマンのスペックと価格を紹介!

labelMINI Clubman

MINIシリーズで最大サイズを誇る現行モデルMINIクラブマン。5ドアになったことで利便性も向上し、購入を考えはじめた方も多いのではないでしょうか?そこで今回は現行クラブマンのグレード・スペック・価格に注目して紹介します。これをみればアナタも一目でクラブマンがわかります!

ミニ クラブマンの基本情報

初代 ミニ クラブマンの登場

ミニ クラブマンの登場は2007年。ノーマルのミニと比べ、全長を約24cm、ホイールベースを約8cm延長し、後部座席の足元スペースを拡張させたモデル。右側にまるでRX-8のような観音開きのドアと、クラシックミニトラベラーを思い出させるような、こちらもまた観音開きのバックドアを備えているマニア好みの一台でした。

現行モデルの登場は?

現行モデルの発売開始は2015年11月7日。先代に比べ全長を約29cm、全幅を約10cm拡大、堂々たる体格として生まれ変わった新型クラブマンは完全な4ドア仕様。プレミアムでおしゃれなステーションワゴンへと華麗な転身を遂げたクラブマンは、MINIの世界観をさらに幅広いユーザーへと提供できるようになりました。

グレードと価格

ミニ クラブマンの価格は以下のようになっています。

ONE COOPERCOOPER D COOPER SCOOPER S ALL4COOPER SD JOHNCOOPERWOKS
価格 3,220,000~ 3,780,000~ 4,160,000~ 5,280,000~

クラブマンのスペック

ONE COOPERCOOPER D COOPER SCOOPER S ALL4COOPER SD JOHNCOOPERWOKS
ボディサイズ 横1800mm縦4270mm高さ1470mm
燃費 17,2 km/l 22-17,1 km/l 22,7-14,9 km/l 14,2 km/l
タイヤサイズ 7,5J×17225/45(標準装備)
サスペンション フロントストラット式リアマルチリンク式

※ALL4は4輪駆動車

グレードによりディーゼルエンジンがあるので、燃費には差があります。一番燃費がいいのはCOOPER Sのディーゼルモデルです。

タイヤサイズは標準タイヤが17インチ(7,5J×17 225/45) ですが、18インチ(8J×18 225/40)と19インチ(8J×19 225/35)のタイヤをそれぞれオプションで付けることができます。

クラブマンの評判

MINI(ミニ)クラブマンはカッコ良さと可愛さを兼ね揃えた車です。荷室が広いので、後ろに楽器を詰めるだけのスペースもあります!

クラブマンのディーゼルでは、振動をかなり感じるとのコメントもあります。

まとめ

4ドアになったことで旧型よりも格段に乗り降りが楽になった新型クラブマン。家族がいる方でも使いやすい車となりました。またCOOPER Sではトランスファミッションが8速ATとなり、従来のクラブマンに比べてスポーティーな走りと高速走行時の燃費を両立できるようになりました。

ディーゼル車では振動がかなりあるということですので、振動が気になる方はガソリン車の購入がおすすめ。ゴルフや1シリーズを始めとする使いやすいCセグメントサイズまで拡大したMINIクラブマン。

このセグメントで最も強い個性を持つ一台といっても過言ではありません。アナタも新型クラブマンで上質なカーライフを送ってみてはいかがでしょうか?