ホイールに傷が!DIYで修理してみよう!

2019年02月28日

ホイールに傷が!DIYで修理してみよう!

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普段愛車を運転中うっかり「ガリってしまった」ホイールの傷。お金をかけずに直す方法がありますのでご紹介します!

ホイールの傷をDIYで修理!

まずですが、ホイールをDIYで修理する際は、歪んだり割れたりしてないガリ傷修理のみにしましょう。割れや歪みをDIYで修理することは極めて難易度が高いですので、そのレベルの修理は業者に依頼することをオススメします。

ホイールやタイヤは車と路面を繋いでいる安全面に関わる重要なパーツですので、危険性はなるべく避けなければいけません。ガリ傷のみの修理程度であれば、コストを抑えて、DIYでもかなり綺麗に治すことができると思います。

修理に必要なものはこれ!

DIYで修理するにあたって、まずは道具や材料を揃えなければいけませんね!

ガリ傷の修理には何が必要なのかご紹介していきます。ここでご紹介するものはホームセンターやカー用品店、インターネットなどで購入することができるものです。

ホイールクリーナー

傷修理の前に、ホイール自体の洗浄を行う必要があります。ホイールを傷つけずに鉄粉除去成分が入っているものだとなお良いですね。

ホイールスポンジ

ホイールクリーナーでホイールを洗浄する際に使用します。

耐水ペーパー

ガリ傷の表面をならしたり、盛り終わったパテをならすのに使用します。400番〜2000番まで揃えておくと良いかと思います。

脱脂剤

シリコンオフなどの脱脂剤は、パテを盛る前にホイールに付着している油分を除去し、パテの乗りを良くするために使用します。

マスキングテープ

パテを盛る際、傷と関係のない場所を保護するのに使用します。

アルミパテ

カー用品店などには、アルミホイール用のアルミパテが売っていますので、そちらを選ぶと良いでしょう。

パテヘラ

パテを塗りつける際、これがないと上手く均一にパテを盛ることができませんので、パテに付属していない場合は忘れずに購入しましょう。

ホイール用ペイント剤

パテを盛り終わって乾燥した後、仕上げに周りの色と合わせるためにホイール用のペイント剤が必要になります。ホイールの直した箇所の色味に合わせて購入しましょう。

ガリ傷修理の手順を紹介します!

道具が揃ったらいよいよ作業です。手順を説明しますので、参考にしてみてください。

また、作業は晴れた日に行うようにしましょう。雨の日や湿度が高い日はパテが乗りが悪く乾燥にも時間がかかってしまいます。

①ホイールを洗浄

まず修理に取り掛かる前に、ホイールを洗浄します。ホイールクリーナーとスポンジを使ってブレーキダストやその他の汚れをしっかりと落としましょう。

②マスキング

ホイールの洗浄が済み、水分をしっかり乾かしたら、ガリ傷の周りにマスキングテープを貼ります。こうすることで必要でないところにパテや塗料、粉塵が付着するのを防ぐことができます。

マスキングが済んだらガリ傷の表面を耐水ペーパーで磨いて錆や塗膜を落としていきましょう。

③パテ盛り

耐水ペーパーで磨き、表面をある程度ならしたら、シリコンオフで表面をしっかりと脱脂します。

その後、アルミパテの主材と硬化剤を正しい比率でよく混ぜてパテヘラで塗っていきます。

硬化までには大体20℃で4〜5時間ほどかかります。

④表面のならしと塗装

アルミパテが十分硬化したら、耐水ペーパーで表面を整えましょう。まずは400番くらいのペーパーで大まかに平らに仕上げたら、段々と番数を上げ、最後は2000番で滑らかに仕上げます。

仕上がったらもう一度洗浄と脱脂をして、周りの色と合わせるためにホイールペイントで塗装をします。塗装が終わったら修理完了です!

まとめ

いかがでしたか?ガリ傷補修は意外と挑戦する価値のあるDIYなのではないでしょうか?うっかりホイールをこすってしまうことがあっても、これでリーズナブルに修理することができますね。業者に依頼すると数万円してしまう場合がほとんどですから、お金をかけず補修したい方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

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