ホイールをピカピカに磨き上げよう!DIYでやるポイントも紹介!

2018年10月09日 (更新:2019年03月02日)

ホイールをピカピカに磨き上げよう!DIYでやるポイントも紹介!

labelホイール

ホイールはタイヤカスや、ダクトのカスがついてしまって、汚れることが多いです。洗車しても汚れが落ちない、ということもありますよね。できれば、新品同様に保ちたい!という気持ちがあります。この記事ではホイールをピカピカに磨く方法や、DIYでのコツについて解説していきます。

くすんだアルミホイールを磨き上げる!

アルミホイールはくすみを磨くことで、ピカピカにすることができます。

アルミホイールのくすみの原因として、泥や砂などが飛び散ってきて、それがアルミホイールを傷つけてしまうということもあります。

また、タイヤカスやダクトのカスによって、アルミホイールが汚れてしまうということもあります。くすんだアルミホイールは、磨き剤を使用するとピカピカにできます。

くすみを磨き上げる時は、コンパウンドや耐水ペーパーを使用するのですが、コンパウンドは傷を消すだけでなく、汚れを消すという役割もあるのです。

DIYでもホイールをピカピカにできる!?

DIYでホイールを磨く手順について、大まかに紹介していきます。

  1. ホイールを洗う
  2. 耐水ペーパーで磨く
  3. 仕上げ

アルミホイール磨きの手順はこれだけです。とても簡単にできます。

DIYでホイールを磨く際の注意点ですが

  • こまめにメンテナンスする
  • ダイヤモンドカットなどの特殊加工のアルミホイールは自分でやらない
  • 洗車機をあまり使用しない、洗剤も成分を見て選ぶ

この3つがあります。ブレーキパックの鉄粉などがついてしまうと、取れにくくなってしまいます。

なので、汚れてきたなと思ったら、早めにアルミホイールを磨くようにしましょう。

また、ダイヤモンドカットや鏡面など特殊加工されているものは、自分で磨くと傷がついてしまうこともあるので、DIYでの施工はオススメしません。

アルミホイールを傷つけないためにも洗剤の成分を選ぶこと、洗車機はあまり使用しないようにしましょう。

これらに注意すれば、アルミホイールを綺麗に保つことができますし、磨くときも傷をつけずに済みます。

ホイール磨きに必要なものはこちら

ホイール磨きをする前に必要な道具を揃えておく必要があります。

では、アルミホイールを磨くのに必要な道具について紹介していきます。

  • 洗車セット
  • コンパウンド
  • 防水ペーパー
  • ポリッシャー
  • コーティング剤

これらを準備しておきましょう。ポリッシャーは電動式のアルミホイールを磨いてくれる機械です。

パフがついているので、磨き剤(研磨剤)を付けて磨くだけです。

パフをブラシに交換できるポリッシャーもあるので、それがいい!という人は、パフとブラシセットを購入してもいいでしょう。

ホイール磨きに挑戦!

道具が準備できたら、ホイールを磨いていきましょう。軽い擦り傷などであれば、防水ペーパーで磨くのがオススメです。

腐食やブレーキダストの汚れであれば、コンパウンドで磨くほうがいいです。では、汚れ別にホイール磨きの方法を紹介していきます。

軽い擦り傷

洗車する

まずは洗車していきます。洗車せずにいきなり防水ペーパーを使用すると、傷がついてしまうことがあるので注意しましょう。

マスキングする

パテを使用するのであれば、マスキングして汚れを防止しましょう。

防水ペーパーで磨く

そして、防水ペーパーを使用していきます。最初は粗めの防水ペーパーを使用していきましょう。傷の周辺は擦りすぎないようにしましょう。

脱脂する

次に脱脂していきます。脱脂はパテを付着させやすくするので、必ず行なうようにしましょう。

パテを使用する(補修が必要な場合)

補修が必要な場合は、パテを使用して補修していきます。パテはアルミパテを使用します。少し盛り上げ気味に塗るといいでしょう。

仕上げ

4~5時間ほど乾かしたら、マスキングを外して仕上げをしていきます。仕上げは防水ペーパーを使用して、再び磨いていきます。

細かい防水ペーパーを使用し、だんだんと番数を上げてさらに細かいペーパーにするといいでしょう。これで傷を消して、アルミホイールを綺麗にすることができます。

腐食やブレーキダスト

洗車する

洗車します。どのような方法でアルミホイールを磨いたとしても、洗車を行なってからするようにしましょう。

マスキングする

コンパウンドによって他の部分が汚れてしまうということもあります。なので、マスキングをしたほうがいいでしょう。

コンパウンドで磨く

コンパウンドで磨いていきます。コンパウンドにも種類があります。なので、成分をきちんと見てから、用途にあってものを購入しましょう。

コンパウンドを使用する際は、ポリッシャーに付けて使用しましょう。ポリッシャーを使う際は、へびのような動きでグネグネという感じで使います。

優しく当てると傷もつかず、磨くことができるのでオススメです。

このように磨き方も防水ペーパーを使用する方法と、コンパウンドとポリッシャーを使用する方法があります。

傷の様子などに合わせて、どちらを使用するのかを決めてもいいですし、使いやすいほうで磨くというのもいいでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

アルミホイールは防水ペーパーやコンパウンドで磨くことで、ピカピカになります。

なるべくこまめにメンテナンスして、綺麗に保つといいでしょう。

とても簡単に磨くことができるので、ぜひ試してみてください。

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