バモスのオイル交換は簡単?必要な道具と交換方法をご紹介!

2018年04月26日 (更新:2018年12月07日)

バモスのオイル交換は簡単?必要な道具と交換方法をご紹介!

labelバモス

広々としたスペース、装備が充実した軽自動車のホンダバモス。キャンピングカーとしても使われることの多い車種でも知られています。今回は、バモスのオイル交換を行う方法と必要な道具についてご紹介したいと思います。バモスをいつまでも快適に走行させるために、定期的なオイル交換を行いましょう!

バモスのオイル交換方法は?

バモス オイル交換方法
引用元:CARTUNE

エンジンオイルは、潤滑作用、冷却作用、洗浄作用、防錆作用などの役割を担っています。

エンジンを動かすために必要不可欠なものです。

エンジンオイルを交換しないままにしておくと、摩擦が生じ燃費が悪くなったり、オイルが劣化しエンジン自体を交換しなければいけなくなる場合があります。そうなると、オイル交換費用よりも高くついてしまいます・・・。

最悪な状況に陥る前に、定期的なオイル交換を行うようにしましょう。

バモスのオイル交換は、ディーラーやカーショップで行う方も多いと思いますが、実は自分で交換することもできます。

少しでもオイル交換費用を抑えたいという方は、ぜひオイル交換にチャレンジしてみてください。

では、さっそくバモスのオイル交換についてご紹介しましょう。

バモスのオイル交換に必要な道具

オイル交換の前に、必要な道具をそろえましょう。

  • 17㎜のレンチ
  • 廃油を受け取る皿や箱
  • ドレンワッシャー
  • ジョッキ
  • 手袋

バモスのオイル交換方法

バモスのオイル注入口は、車体の左後ろにあります。

フィラーキャップが開くことを確認して、リアハッチを開けます。

リアハッチを開けると、「OIL PULL」レバーがあるので引っ張りましょう。

すると、丸い部分が開きます。

中にフィラーキャップがあるので、反時計回りにまわして緩めましょう。

次に車体の後ろにまわり、下を見るとドレンボルトがあると思います。

17㎜レンチを使って、ドレンボルトを緩めましょう。

こちらもフィラーキャップと同様に反時計回りに緩めます。

緩めたら、ドレンボルトの真下にオイルを捨てる皿や箱を用意してください。

準備ができたら、ドレンボルトを外しましょう。

この時、手にオイルがつくことがあるので、手袋をすることをおすすめします。

ドレンボルト部分にドレンワッシャーがあるので、オイルパンに残っていないかをチェックしましょう。

ドレンワッシャーを2枚付けしていると、オイル漏れが起きる場合があります。

オイル交換をするときは、新品のドレンワッシャーにかえてくださいね。

ボルトを外してオイルが出てきたことを確認できたら、フィラーキャップを外し、オイルを抜き出します。

勢い良くオイルが出てくるので、注意しましょう。

オイルを抜ききったら余分なオイルをふき取り、ドレンボルトを取り付けて締めます。

そして、ドレンボルトを締めたらジョッキを使って規定量のオイルを入れていきます。

(オイルフィルター交換しない場合は、2.8L、交換の場合は3.0L)

オイルを入れ終わったら、フィラーキャップをします。

これで、オイル交換終了です。

オイル交換時、洋服にオイルが付くこともあるので、汚れても良い洋服で行うことをおすすめします。

まとめ

バモスのオイル交換方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

オイル交換に必要な道具は、17㎜のレンチ、手袋、廃油を受け取る皿や箱、ドレンワッシャー、ジョッキです。

オイル交換方法は、初心者の方でも簡単に気軽にできます。

ディーラーやカーショップに頼るよりもオイル交換費用を抑えることができるので、この記事を参考にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

オイル交換を行う場合には、汚れても良い洋服で行うと良いですよ。