2023年01月02日 (更新:2024年12月06日)
レガシィアウトバックの純正タイヤサイズにおススメのタイヤ19選をご紹介します!
レガシィアウトバックの純正タイヤサイズのタイヤを探している方へおススメのタイヤ19選をご紹介!
レガシィアウトバックについて
レガシィアウトバックは1世代目から2世代目までをレガシィグランドワゴン/レガシィランカスターとして販売されていました。
2003年の3世代目よりレガシィアウトバックに統一され、2021年に発売のBT型ではモデル6世代目となります。
BT型では11.6インチモニターを搭載し、コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」を採用。スバルで人気の高度運転支援システム「アイサイトX」も標準装備とし、乗用車とSUVの長所を融合させたクロスオーバーSUVとして根強い人気があります。
レガシィアウトバックの純正タイヤサイズ
レガシィアウトバックBT型の純正タイヤサイズ
タイヤ表記 | タイヤサイズ | タイヤ幅 | 扁平率 |
---|---|---|---|
225/60R18 | 18インチ | 225mm | 60% |
タイヤサイズがわからない場合は次のタイヤサイズの確認方法を見てチェックしてください!
レガシィアウトバックBS型の純正タイヤサイズ
タイヤ表記 | タイヤサイズ | タイヤ幅 | 扁平率 |
---|---|---|---|
225/60R18 | 18インチ | 225mm | 60% |
225/65R17 | 17インチ | 225mm | 65% |
レガシィアウトバックBR型の純正タイヤサイズ
タイヤ表記 | タイヤサイズ | タイヤ幅 | 扁平率 |
---|---|---|---|
225/55R18 | 18インチ | 225mm | 55% |
225/60R17 | 17インチ | 225mm | 60% |
レガシィアウトバックBP型の純正タイヤサイズ
タイヤ表記 | タイヤサイズ | タイヤ幅 | 扁平率 |
---|---|---|---|
215/55R17 | 17インチ | 215mm | 55% |
タイヤサイズがわからない場合は次のタイヤサイズの確認方法を見てチェックしてください!
タイヤサイズの確認方法
タイヤサイズについてはタイヤのサイドウォールと言われる側面に表記があり、上記画像の様に245/40R18の場合は次の意味合いになります。
タイヤ幅 | 245mm |
---|---|
扁平率 | 40% |
タイヤサイズ | 18インチ |
タイプ別タイヤの選び方
タイヤには目的別に使用方法に沿ったタイプがあるので、自分の使用用途にそったタイヤを選びましょう!ページ内でおすすめするタイプ別の用途を見て選んで見て下さい。
エコタイヤ
低燃費重視な方におすすめ! 燃費の向上や環境への負荷を軽減するために設計されたタイヤで、低燃費であることが特徴です。タイヤのコンパウンドは硬めで転がり抵抗が低く、静粛性にも優れています。価格的にはスタンダードタイヤ同等で低燃費性能が付加されているので人気のタイヤになります。
スタンダードタイヤ
バランス重視の方におすすめ! 一般的な使用に適したタイヤで、性能に特にこだわりがない方には価格が比較的安価で、耐久性にも優れているのでおすすめです。ドライ・ウェット路面でのグリップ力やハンドリング性能は、他のタイプに比べるとやや劣りますが、一般的な使用には十分な性能を持っています。
コンフォートタイヤ
乗り心地重視の方におすすめ! 快適性を重視したタイヤで、路面からの振動やノイズを軽減することで、乗り心地を向上させています。ドライ路面でのグリップ力やハンドリング性能は、スポーツタイヤに比べるとやや劣りますが、高速安定性に優れています。
プレミアムコンフォートタイヤ
高級車・大型車で乗り心地重視の方におすすめ! コンフォートタイヤの中でも、高級車や高速走行に適したタイヤで、路面からの振動やノイズを最小限に抑え、快適な乗り心地を提供します。ドライ路面でのグリップ力やハンドリング性能も、高いレベルで保たれています。
スポーツタイヤ
走りにこだわる方におすすめ! スポーツ走行を目的としたタイヤで、高速走行やハイパフォーマンスカーに適しています。ドライ・ウェット路面でのグリップ力が高く、ハンドリング性能や安定性に優れています。価格や乗り心地より走る曲がる止まる重視ならスポーツタイヤにしてみましょう!
オールシーズンタイヤ
年に数回程度降雪でタイヤ交換をしたくない方におすすめ! オールシーズンタイヤは、四季を通じて使用可能なタイヤで、サマータイヤとスタッドレスタイヤの中間の性能を持っています。低温や雪道でも性能が落ちにくく、専用のタイヤを切り替える手間を省けますが、氷や深い雪の上を走る場合はスタッドレスタイヤが必要となります。
225/60R18サイズのレガシィアウトバックにおすすめタイヤ4選!
エコタイヤ
YOKOHAMA BluEarth-XT
BluEarth-XT AE61は、街乗りや高速道路などオンロード走行がメインのクロスオーバーSUVをターゲットにしたサマータイヤです。SUV用タイヤでありながらブルーアースの技術も投入することで省燃費性能も実現しています。
タイヤグレーディングは転がり抵抗【A】となり低燃費タイヤとしての性能を満たし、ウェットグリップは最高評価の【a】を獲得。低燃費タイヤとしても優れた性能を備えているのがわかります。
ハイウェイテレーンタイヤ
BRIDGESTONE DUELER H/L850
SUV専用タイヤで、低燃費に加え静粛性をハイレベルに保ってくれます。従来のH/L683よりも24%の対比転がり抵抗削減を達成しており、偏摩耗もしにくい設計です。
SUVはセンター部分が偏摩耗しやすく、ほかの種類の車より燃費が低くなる原因でした。しかしDUELERなら偏摩耗抑制でタイヤのライフを長く持たせてくれます。街乗りSUVに大切な静粛性、従来品比較での対比転がり抵抗を4分の1削減するなど、副次的な性能にも優れています。
ラギッドテレーンタイヤ
TOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T
TOYOタイヤのオープンカントリーR/Tはハイブリッドデザインパターンを採用しており、オフロード性能とオンロード性能の両立を図っています。そのため、高速や少し荒れた路面でも走行可能となっています。
タイヤを変えるだけでクロスカントリー感が増しますね。こちらのタイヤは舗装された路面でも使用できるので、クロスカントリーっぽくカスタムしたい人におすすめです。
アジアンタイヤ
HIFLY HP801
北米、ヨーロッパをはじめ世界各国で販売されているのが人気ブランドHIFLY(ハイフライ)。アメリカ合衆国運輸省の認定規格であるDOTをはじめ、欧州など各国の基準、規定に合格しており、高次元な品質とコストパフォーマンスの両立を実現しています。
HP801は、新たにSUV、クロスオーバー車用に設計され、高い運動性能とウェット性能、低燃費性能にも配慮されたバランスに優れたタイヤです。また耐摩耗性と静粛性も追求し、高速走行でも安定した走りができます。
225/55R18サイズのレガシィアウトバックにおすすめタイヤ4選!
SUV専用エコタイヤ
YOKOHAMA BluEarth-RV RV03
SUVは車両重量が重く、さらに多くの同乗者やたくさんの荷物を乗せる機会も多いので、制動距離が長くなりがちで性格上どうしても背が高くなり重心も高くなってしまいます。
その結果、カーブやレーンチェンジでふらつく事になりがちでもありますが、BluEarth RV-03では溝面積比を減らし、操縦性が低下するのを抑制してくれます。
また低燃費性能が同じ低燃費タイヤでも、ウェットグレード「a」と「b」では、制動距離に差がありますが、「ブルーアース RV-03」は最高グレードのウェット性能「a」を獲得。
タイヤの低燃費性能を高めるととウェット性能は低くなるという関係性ではありますが、新コンパウンドの採用などで、低燃費性能とともにウェット性能も高くすることに成功しています。
つまり、「ブルーアース RV-03」は、低燃費で雨に強い家族をたくさん載せる安全第一のSUV専用タイヤということになります。
アーバンテレーン
TOYO TIRES OPEN COUNTRY U/T
TOYO TIRES OPEN COUNTRY U/Tは、都市型SUV専用に設計されたタイヤです。オフロード走行よりも街中や高速道路を重視したドライバーに向け、静粛性や快適性を追求しています。
タイヤパターンには「サイレントウォール」や「5バリアブルピッチ」を採用し、ノイズ低減と快適な乗り心地を実現。また、「スペシャルシリカコンパウンド」により、ウェット性能と耐摩耗性を両立し、全天候対応の「M+S」刻印付きで、SUVの都市型走行をより安心・快適にサポートしてくます。
コンフォートタイヤ
FALKEN ZIEX ZE914F
ファルケン「ZIEX ZE914F」は、低燃費コンフォートタイヤ「ZIEX ZE914」の進化版で、ウェット性能が大幅に向上しました。「F」の名称は、新たなコンパウンド技術の象徴です。住友ゴムの「4D NANO DESIGN」技術を駆使して開発された新シリカ用変性ポリマーにより、発熱を抑え転がり抵抗を低減。同時にウェット性能と低燃費性能を両立しています。
また、ハイスチレンポリマーの採用でウェットグリップとブレーキ性能を向上。ラベリング制度ではウェットブレーキ性能が「c」から「a」または「b」へと格上げされました。
アジアンタイヤ
HIFLY HP801
北米、ヨーロッパをはじめ世界各国で販売されているのが人気ブランドHIFLY(ハイフライ)。アメリカ合衆国運輸省の認定規格であるDOTをはじめ、欧州など各国の基準、規定に合格しており、高次元な品質とコストパフォーマンスの両立を実現しています。
HP801は、新たにSUV、クロスオーバー車用に設計され、高い運動性能とウェット性能、低燃費性能にも配慮されたバランスに優れたタイヤです。また耐摩耗性と静粛性も追求し、高速走行でも安定した走りができます。
225/65R17サイズのレガシィアウトバックにおすすめタイヤ4選!
SUV専用エコタイヤ
TOYO TIRES PROXES CL1 SUV
PROXES CL1 SUVは、静粛性と耐摩耗性能を追求したSUV専用タイヤです。リブ基調の非対称パターンと独自技術「T-MODE」を採用し、局所的な摩耗を抑えながらノイズを従来品比で22%低減。
さらに「Nano Balance Technology」によるゴム配合で、転がり抵抗「A」、ウェットグリップ「b」を実現し、低燃費性能も確保しています。快適で静かな室内空間を提供し、SUVの上質な走行をサポートします。
ハイウェイテレーンタイヤ
BRIDGESTONE DUELER H/L850
SUV専用タイヤで、低燃費に加え静粛性をハイレベルに保ってくれます。従来のH/L683よりも24%の対比転がり抵抗削減を達成しており、偏摩耗もしにくい設計です。
SUVはセンター部分が偏摩耗しやすく、ほかの種類の車より燃費が低くなる原因でした。しかしDUELERなら偏摩耗抑制でタイヤのライフを長く持たせてくれます。街乗りSUVに大切な静粛性、従来品比較での対比転がり抵抗を4分の1削減するなど、副次的な性能にも優れています。
オールシーズンタイヤ
PIRELLI SCORPION VERDE ALL SEASON
Pirelli SCORPION VERDE ALL SEASONは、SUVやクロスオーバーに最適なオールシーズンタイヤです。優れたトレッドパターンとブロック設計により、ウェットや軽い雪道でも安定したハンドリングとトラクションを実現。
M+Sマークやスリーピークマウンテン・スノーフレークマークが、冬季の安全性能を高め、さらに低転がり抵抗で燃費を向上させ、ロードノイズを低減しています。またシールインサイド技術によりパンク時も空気圧を保持し、安心出来るドライブをサポートしてくれます。
アジアンコンフォートタイヤ
KUMHO CRUGEN
SUVだけでなくミニバンにも対応するよう設計されたコンフォートタイヤなので、ふらつきが抑えられ乗り心地レベルが高くなっています。4本の豪快なストレートリブと繊細なトレッドパターンの両立により優秀なウェット性能を持ち、ノイズも起きづらいです。
225/60R17サイズのレガシィアウトバックにおすすめタイヤ4選!
SUV専用エコタイヤ
YOKOHAMA BluEarth-RV RV03
TRANPATH Lu II (トランパスエルユーツー)はトーヨータイヤが販売するラグジュアリーミニバン専用のタイヤになります。大人数での乗車が多いミニバンで全席での静粛空間を実現。燃費性能、ウェット性能を草加させながらもマイルドな乗り心地が楽しめます。
コンフォートタイヤ
Continental ComfortContact CC7
「ComfortContact CC7には、Comfort+テクノロジーが採用されており、ゼロ・ショック・パターンによって衝撃を軽減することで、凹凸の多い路面でも静かでスムーズな乗り心地を提供します。さらに、エバー・フレックス・コンパウンドを採用することで、粗い路面にも対応しつつロングライフ性能を発揮し、ノイズ・ミューターで静音性を確保しています。これらの最新テクノロジーを採用したComfortContact CC7は、優れたコンフォートタイヤです。」
オールシーズンタイヤ
DUNLOP ALL SEASON MAXX AS1
DUNLOP ALL SEASON MAXX AS1は、ドライ、ウェット、雪道とあらゆる路面で高いグリップ力を発揮する「超マルチコンパウンド」を採用したオールシーズンタイヤです。幅広センターリブにより、夏タイヤ同等の操縦安定性を実現。
「Vシェイプ主溝」と深溝設計が効率的な排水を可能にし、優れたウェットブレーキ性能を発揮します。さらにスノーフレークマーク付きで冬用タイヤ規制も対応し静粛性やロングライフ性能も兼ね備えた、急な雪にも安心な頼れるタイヤです。
アジアンタイヤ
MAXTREK MAXIMUS M1
MAXTREK(マックストレック)は中国のタイヤブランドです。世界各国の規格に適合したタイヤを製造。低価格で高品質な商品を販売しており、MAXIMUS M1(マキシマス エムワン)は、優れたグリップ力と排水性を有し、それに加え静粛性や乗り心地の面でも納得の性能を体感できます。
215/55R17サイズのレガシィアウトバックにおすすめタイヤ3選!
エコタイヤ
TOYO TIRES NANOENERGY 3 PLUS
NANOENERGY 3 PLUSは、ウェット制動性能が前モデルより13%短縮され、ナノバランステクノロジーとウルトラグリップポリマーの採用により、雨天時のブレーキングがより安全になりました。
新トレッドコンパウンドとワイドトレッド設計で、耐摩耗性を維持しながら転がり抵抗も低減。また、低燃費ラベリング制度で「A-b」グレードを獲得し、燃費効率にも優れたタイヤです。
コンフォートタイヤ
BRIDGESTONE REGNO GR-XIII
「REGNO GR-XIII」は、静粛性と快適性を極めた高級タイヤです。「GR-tech Silentゴム」や「3Dノイズ抑制グルーブ」による高度なノイズ低減技術を採用し、車内空間の静けさを向上。また、「ULTIMAT EYE®」技術で接地性と操縦安定性を高め、応答性の良いハンドリングを実現しています。
さらに、ウェット特化新ポリマーやウェット向上剤の採用で、雨天時の安心感を強化しながら低燃費性能も両立したコンフォートタイヤです。
アジアンタイヤ
SAILUN ATREZZO ZSR
中国からの輸入タイヤブランド「サイレン」のコンフォートサマータイヤです。上質なハンドリングや抜群のブレーキ性能を引き出し、走行中もスムーズな乗り心地を感じられます。長距離運転にもリラックスして臨めるでしょう。
まとめ
タイヤ選びは自身の愛車に何を求めるかにより変わります。レガシィアウトバックに燃費や乗り心地を求める場合は低燃費やコンフォート系のタイヤを選びましょう。走行性能にこだわる人は、グリップ力や高速安定性に優れたスポーツ系タイヤを選択するのもおすすめです。
タイヤはそれほど頻繁に購入する事はないので、自分のカーライフに合ったタイヤをじっくり選んで楽しいカーライフを送りましょう!