SSR GTシリーズのホイールを紹介します!

2019年11月17日 (更新:2019年11月22日)

SSR GTシリーズのホイールを紹介します!

labelホイール labelブランド紹介

大手ホイールブランドのSSR。3ピースブランドprofesserのイメージが強いですが、実はスポーツホイールもラインナップしています。そこで今回はモ-タースポーツのテクノロジーを反映させたGTシリーズを紹介します。

SSRのリアルモータースポーツブランドってどんなブランド?

GT500などのモータースポーツの世界においてレーシングホイールを供給しているSSR。その中で培ってきた技術やテクノロジーをそのままフィードバックされて作られるのがリアルモータースポーツブランドのホイールたちです。

用途や志向に合わせてチョイスできるよう3つのシリーズが用意されています。

GTF01

引用元:SSR

SSRの最強スペックである「GTF01」は、レーシングモデルと同じ5本スポークを採用しており、スポークの強度をスポーク幅で稼げる分、厚みを薄くできることによりビッグキャリパーの車にも装着が可能になっています。

軽量化も徹底的に行っており、リムフランジやボスの部分など見えないところまで行っています。レーシングホイールからフィードバックされた「GTF01」は剛性と軽量化を徹底的に行った市販ホイールです。

GTX03

軽量化&性能重視に作られたGTX03。モータースポーツで培ってきた実績とノウハウを生かしたスポーク断面を採用し、軽量化と剛性アップを可能にしました。

さらに軽量化を進めていき、スポークとリムのつなぎ目部分の見直し、スポーク部分とリブ部分の肉抜き、センターキャップを無くし厚みを最低限にすることなどにより軽量化を実現しました。

GTX02

硬くて軽い1ピースホイールとして登場したGTX02は、従来のモデルを超えるライトウェイトを記録したホイールです。

デザインはレースシーンで実績のある10本スポークをベースとしたメッシュデザインを採用。軽量化に関してはハブやスポーク部分など徹底的に肉抜きされ、強度はホイールを回転させながらローラーでリムを熱間鍛圧加工するフローフォーミング成形という製法により、鍛造並みの強さを持っています。

GTX01

実際にレースシーンにおいて使用され、パフォーマンスを発揮したGTX01。構造バランスが取れた10本スポークに、限界まで無駄な肉を削ぎ落されたシャープなデザインが特徴的です。

スポークがリムを支えるデザインをしており、しっかりとした剛性を保つことができます。

GTV01

シンプルな5本スポークのホイールである「GTV01」。シンプルなデザインの中にSSRのこだわりが詰まっています。

スポークの切り返しに入っている「コネクションリブ」。このコネクションリブにより強度が増しています。

スポークエンドはリムフランジぎりぎりまで持ってくることで、エレガントな雰囲気が出ています。

GTV02

細いスポークが特徴の「GTV02」。

シャープなフォルムを作り出すため、リムカップのカール処理や、スポークをリムエンド手前で大きく落ち込むラインにするなどの工夫がされています。この工夫により、視覚的にリムとスポークを別体のパーツに見せて2ピースのような高級感を出しています。

性能面は、鍛造技術により、細いスポークでも十分な強さと軽さを手に入れることができ、運動性能を上げるだけでなく、省燃費にも貢献しています。

GTV03

ストリートで映えるメッシュとして登場した「GTV03」。

力強い印象を出すハイパーメッシュデザインをしているGTV03は、大胆なV字カットやセンター付近からアグレッシブに落ち込むデザインなど、折り重なるフェイスラインの動きはこのモデル特有のものです。

まとめ

今回は、SSRのリアルモータースポーツブランドに焦点をあてて紹介しました。

モータースポーツで培ってきた技術が詰まったリアルスポーツブランドのホイール達。ハイグレードなリアルスポーツのホイールの性能を是非味わってみてください。