カプチーノ用マフラーおススメ5選紹介します!

2019年08月12日

カプチーノ用マフラーおススメ5選紹介します!

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カプチーノは、スズキが1998年まで製造・販売を手掛けていた軽オープンスポーツカーです。ロングノーズ&ショートデッキのスタイルは、マフラーを変えれば更にスポーティさが際立ちます。今回はカプチーノにおススメのマフラー5選をご紹介します。

カプチーノのマフラーを選ぶ上での注意点

マフラーを変更する際に気を付けたいのが、マフラーの車検適合。現在、スポーツマフラーに対する規制は厳しくなっており、マフラーの音量や排ガス測定値によっては車検に通らない可能性が出てきます。そういったマフラーはディーラーへの出入りも禁止されるケースがあるため、メンテナンスをディーラーに依頼していた方などは注意が必要になります。

また、購入する前は必ずマフラーが適合する型式を確認して購入するようにし、純正バンパー、エアロ装着車への取り付け確認も事前に行うように注意してください。

装着後は、マフラーテールの位置が低くなるため、純正マフラーと比較した際に駐車場の車止めなどに接触する危険性が高くなります。特にフル乗車時などはクリアランスが少なくなることを忘れずにおきましょう。

カプチーノ用マフラーおススメ5選!

モンスタースポーツ『TYPE Sp-X』

引用元:https://www.monster-sport.com/index.html

タジマコーポレーションが展開するパーツブランド「モンスタースポーツ」の『TYPE St-R』は、パワフル&サイレントなマフラーです。同ブランドのサイレントパワーシリーズのハイエンドモデルとして生まれ、トルクアップなどの性能向上と低音量を高い次元で両立しています。砲弾型バフ仕上げのテールは、見た目のインパクトと性能、どちらも追求したいオーナーにおススメです。価格は税抜き45,000円。

モンスタースポーツ『TYPE Sp-X』:ユーザーレビューページ

モンスタースポーツ『TYPE St-R』

引用元:https://www.monster-sport.com/index.html

こちらもモンスタースポーツのマフラー。『TYPE St-R』は、軽さと強度を追求した同ブランドの『TYPE Ti』をベースに設計され、価格を抑えつつもベースモデルにひけを取らない性能を発揮します。

限界まで取り入れられたストレート構造で余分な箇所を排除、軽量化と排気効率の向上を実現。専用のスレトートサイレンサーによって、保安基準に適合させながら大迫力の重低音サウンドを奏でます。価格は税抜き80,000円です。

フジツボ『POWER Getter』

引用元:https://www.fujitsubo.co.jp/

フジツボの『POWER Getter(パワーゲッター)』は、名前が示す通り排気効率を最優先に設計された大口径パイプを持つ、新たなスポーツマフラーです。効率優先の設計は、パイプ径・レイアウト・サイレンサーの構造にまで及び、それによって得られるトルクとパワーはカプチーノらしからぬスポーツサウンドを響かせてくれます。テールエンドは有料で焼き色グラデーションに変更可能。価格は税込み54,000円です。

フジツボ『POWER Getter』:ユーザーレビューページ

アームスエンジニアリング『Hi-capa type S』

引用元:http://www.arms-eng.com/index.html

京都にて、ワンオフパーツやNSX、カプチーノなどのマフラー販売を手掛けるアームスエンジニアリング。『Hi-capa type S(ハイキャパ タイプS)』はストレート構造サイレンサーを採用し、レスポンスアップに貢献。テールエンドは、φ60 orφ70デュアル(ステンレス)または、φ60~φ90シングル(チタン)どちらかをチョイス可能なので、さまざまなカスタムニーズに応えてくれるマフラーです。

『Hi-capa type S』はストレート構造サイレンサーを採用し、レスポンスアップに貢献。テールエンドは、φ60 orφ70デュアル(ステンレス)または、φ60~φ90シングル(チタン)どちらかをチョイス可能なので、さまざまなカスタムニーズに応えてくれるマフラーです。価格は51,500円~となっています。

アームスエンジニアリング『Hi-capa type S』:ユーザーレビューページ

ジェイワークス『風神 TYPE SEA51』

引用元:http://www.i-jworks.com/index.html

ECUなどのエンジンチューニングパーツや、吸排気系のカスタムパーツを中心にラインナップするジェイワークス。この『風神 TYPE SEA51』は、職人の技が惜しげもなく注入されたハイクオリティなマフラーです。サイレンサーを2個使うことで、重低音は分厚い音圧となりスポーティサウンドを響かせます。センター出し構造は、車止めへの配慮。細かい部分にまでこだわって設計された逸品です。価格は税抜76,000円。

まとめ

クルマのリアビューにインパクトを与え、トルク・パワーアップが期待できるマフラー変更は、カスタムをする上で外せないメニューの一つでしょう。現在は様々なメーカーから交換用のマフラーが販売されており、音量や音質を動画でアップしているメーカーも少なくありません。今回紹介したマフラーはあくまでもほんの一部です。こだわりのマフラーで、カプチーノをカスタムしてみてはいかがでしょうか。