MH21SワゴンR用マフラーおススメ5選紹介します!

2019年08月12日

MH21SワゴンR用マフラーおススメ5選紹介します!

labelワゴンR

MH21SワゴンRは、現在の軽トールワゴンの元祖とも呼べるモデル。カスタムベースとしても高い人気を誇り、各メーカーから様々なパーツが販売されました。そこで今回は、MH21SワゴンRにおススメのマフラー5選をご紹介します。

MH21SワゴンRのマフラーを選ぶうえでの注意点

マフラーを変更する際に最も気を付けなければならないことは、交換するマフラーが車検に適合しているかどうかです。現在、スポーツマフラーに対する規制は厳しくなっており、マフラーの音量や排ガス測定値によっては車検に通らない可能性が出てきます。

そういったマフラーはディーラーへの出入りも禁止されるケースがあるため、メンテナンスをディーラーに依頼していた方などは注意が必要になります。また、購入する前は必ずマフラーが適合する型式を確認して購入するようにしましょう。純正バンパー、エアロ装着車への取り付け確認も事前に行うように注意してください。

さらに装着後は、純正マフラーと比較してマフラーテールの位置が低くなるため、駐車場の車止めなどに接触する危険性が高くなります。 特にフル乗車時などはクリアランスが少なくなることを忘れずにおきましょう。

MH21SワゴンR用マフラーおススメ5選!

HKS『リーガル』

引用元:https://www.hks-power.co.jp/

自動車のチューニング・カスタムパーツメーカーとして名高いHKSのリーガルは、シンプルな片側オーバル2本出しの形状。テールエンドには高品質ステンレスであるSUS304を採用し、耐久性も抜群です。

取り付け状態は異なるものの、スティングレーにも適合。近接排気音は81dBで、価格は税込み59,400円です。

HKS リーガル:ユーザーレビューページ

柿本改『Kakimoto.R』

引用元:https://www.kakimotoracing.co.jp/

自動車パーツ、特にマフラーメーカーとして有名な柿本レーシングのワゴンR用マフラーがKakimoto.Rです。

21S/22Sの幅広いグレードに適合。「道路運送車両の保安基準」よりも厳しい排気系パーツの自主基準(JASMA基準)を通過し、認定されたマフラーなので車検時も安心の製品です。価格は税込み57,240円となっています。

柿本改 Kakimoto.R:ユーザーレビューページ

APEXi『ハイブリッド メガホン エボリューション』

引用元:http://www.apexi.co.jp/apexi/

APEXiのハイブリッドメガホンエボリューションは、独自に開発された機構を持つハイブリッドサイレンサーを採用。グラスウールに頼りきらない設計により、経年劣化による音質・音量の変化を最低限に抑えています。

高品位Tig溶接オールステンレスにより、高い耐久性と優れた美観を実現。静粛性にも優れたマフラーです。価格は53,000円。

APEXi ハイブリッド メガホン エボリューション:ユーザーレビューページ

5次元『BORDER-S+』

引用元:http://www.5zigen.co.jp/

5ZIGENのボーダー-S+は、安心の車検対応品。年式H16/12~の、グレード「FT-Sリミテッド」ターボに適合します。

触媒後ろからの交換タイプで、テールエンドはオーバル形状のセンター出し設計。そのため、MH21S型ワゴンRのリアビューを個性的に演出することができます。価格は税込み70,200円。

柿本改 Regu.06 & R:ユーザーレビューページ

BLITZ『NUR-SPEC K』

引用元:https://www.blitz.co.jp/

φ120の砲弾型のサイレンサーがインパクト抜群のブリッツ・ニュルスペックKは、TIG溶接と鏡面処理が施された見た目も美しいマフラーです。メインパイプからサイレンサーにいたるまでSUS304ステンレスを使用し、耐久性も確保。

MH21S型ワゴンRの出力特性を引き出すと共に、静粛性も考慮されたバランスの良いマフラーです。価格は税込み37,800円。

BLITZ NUR-SPEC K:ユーザーレビューページ

まとめ

クルマのリアビューにインパクトを与え、トルクとパワーアップが期待できるマフラー変更は、カスタムをする上で外せないメニューの一つでしょう。現在は様々なメーカーから交換用のマフラーが販売されており、音量や音質を動画でアップしているメーカーも少なくありません。

今回紹介したマフラーはほんの一部です。こだわりのマフラーで、MH21S型ワゴンRをカスタムしてみてはいかがでしょうか。