BP5型レガシィ用マフラーおススメ5選紹介します!

2019年08月12日

BP5型レガシィ用マフラーおススメ5選紹介します!

labelレガシィツーリングワゴン labelマフラー

スバルが2003年に販売を開始した、4代目レガシィツーリングワゴンがBP5型レガシィです。このレガシィは名車との呼び声が高く、根強い人気があります。今回は、そんなBP5型レガシィにおススメのマフラー5選をご紹介します。

BP5型レガシィのマフラーを選ぶうえでの注意点

マフラーを変更する際に最も気を付けなければならないことは、交換するマフラーが車検に適合しているかどうかです。現在、スポーツマフラーに対する規制は厳しくなっており、マフラーの音量や排ガス測定値によっては車検に通らない可能性が出てきます。

そういったマフラーはディーラーへの出入りも禁止されるケースがあるため、メンテナンスをディーラーに依頼していた方などは注意が必要になります。

また、購入する前は必ずマフラーが適合する型式を確認して購入するようにしましょう。純正バンパー、エアロ装着車への取り付け確認も事前に行うようにしてください。

さらに装着後は、マフラーテールの位置が低くなるため、純正マフラーと比較して駐車場の車止めなどに接触してしまう可能性が高くなります。 特にフル乗車時などはクリアランスが少なくなることに気を付けましょう。

BP5型レガシィ用マフラーおススメ5選!

CORAZON『デュアルカット S304 エグゾーストシステム』

引用元:https://www.corazon-world.com/

大阪で、スバル車のコンプリートカー製作やアフターパーツ販売を手掛けるショップ、CORAZON。『デュアルカット S304 エグゾーストシステム』は、同ブランドの「S304」シリーズ初となるデュアルタイプのマフラーです。

手作業で仕上げられたディティールは、レガシィのスタイリングに高級感をプラスし、サウンドはマイルドかつ上品なものに変えてくれます。価格は税抜き66,000円~となっています。

ガナドール『Vertex sports』

引用元:https://www.ganador.co.jp/index.html

ガナドールの『Vertex sports(ベルテックス スポーツ)』は、ポリッシュ/チタンの2つから選択可能。ポリッシュはステンレステールにハンドメイドでポリッシュ仕上げを施したメカニカルなテール。

チタンはブルーからゴールドへグラデーションのかかった高級感溢れるテールになっています。P.B.S搭載の有無も選ぶことができ、さらなるトルク&パワーアップを見込めます。価格は税別94,000円~。

ガナドール『Vertex sports』:ユーザーレビューページ

APEXi『N1エボリューション』

引用元:http://www.apexi.co.jp/apexi/

チューニング用のパーツを数多く手掛けるAPEXiの『N1エボリューション』。スタイリッシュな斜め出しスタイルは、ストレート構造により排気効率を追求するためのもの。オールステンレス製の本体には全面Tig溶接が施され、品質にも妥協しないマフラーです。

低~高回転域でトルクとレスポンスに優れた高い性能を発揮しながらも、保安基準に適合しています。価格は50,000円。

APEXi『N1エボリューション』:ユーザーレビューページ

STI『スポーツマフラーTW』

引用元:https://www.sti.jp/index.html

スバルのモータースポーツ活動を担うと共に、パーツの開発も行うSTIは、スバリストにはお馴染みのメーカーです。『スポーツマフラーTW』は、スバルの車を知り尽くしたSTIだからこそ作ることができるオンリーワンなマフラーです。

純正マフラーの消音形式を変えないままに、テールエンドをデュアル化。特有のボクサーサウンドをより強調するチューニングが施されています。価格は税抜き120,000円。

サイバースポーツ『SILENT-W phase II ’06MODEL』

引用元:https://www.cyber-sport.co.jp/

インプレッサやレガシィなど、スバル車用アフターパーツを取り扱うサイバースポーツ。『SILENT-W phase II ’06MODEL』は、テールエンドにチタンのドロップテールという今までにない形状を採用。

純チタン材をバフ仕上げにし、サイレンサーとパイプの結合にリベット留めを用いた、インパクトのあるリアビューを演出してくれます。現在生産を終了している製品なので、オークション等で探してみてください。

まとめ

クルマのリアビューにインパクトを与え、トルクとパワーアップが期待できるマフラー変更は、カスタムをする上で外せないメニューの一つでしょう。現在は様々なメーカーから交換用のマフラーが販売されており、音量や音質を動画でアップしているメーカーも少なくありません。

今回紹介したマフラーはほんの一部です。こだわりのマフラーを装着すれば、日々の通勤やドライブももっと楽しいものになるはずです。この記事を参考に是非BP5型レガシィのマフラーをカスタムしてみてはいかがでしょうか。