12型ノート用マフラーおススメ5選紹介します!

2019年08月11日

12型ノート用マフラーおススメ5選紹介します!

labelノート

日産のハッチバックである12型ノート。2代目となる本モデルは2012年にデビューし、現在では大人気のコンパクトカーとなったノート。今回は、そんな12型ノートにおススメのマフラー5選をご紹介します。

12型ノートのマフラーを選ぶうえでの注意点

マフラーを変更する際に最も気を付ければならないことは、交換するマフラーが車検に適合しているかどうかです。現在、スポーツマフラーに対する規制は厳しくなっており、マフラーの音量や排ガス測定値によっては車検に通らない可能性が出てきます。

そういったマフラーはディーラーへの出入りも禁止されるケースがあるため、メンテナンスをディーラーに依頼していた方などは注意が必要になります。

また、購入する前は必ずマフラーが適合する型式を確認して購入するようにしましょう。純正バンパー、エアロ装着車への適合の確認も事前に行うようにしてください。

さらに装着後は、マフラーテールの位置が低くなるため、純正マフラーと比較して駐車場の車止めなどに接触する危険性が高くなります。特にフル乗車時などはクリアランスが少なくなることを忘れずにおきましょう。

12型ノート用マフラーおススメ5選!

NISMO『スポーツチタンマフラー』

引用元:https://www.nismo.co.jp/index.html

日産のモータースポーツ活動や、チューニングパーツの開発を行うNISMO。12型ノート用『スポーツチタンマフラー』は、ステンレスではなくチタン合金製。

そのため、大幅な軽量化に成功。低回転域では控えめ、高回転域では甲高く乾いたレーシーなサウンドを奏でてくれます。E12型「NISMO」と「NISMO S」に適合し、価格は178,000円です。

NISMO『スポーツチタンマフラー』:ユーザーレビューページ

柿本改『Class KR』

引用元:https://www.kakimotoracing.co.jp/

スポーツマフラーメーカーとして名高い、柿本の『Class KR(クラス KR)』は、NAモデルからターボモデル、e-Powerなど幅広い車種に適合します。

オールステンレス製ですが、テール部はブルーのチタンフェイス仕様となっています。スラッシュ形状も相まって、スポーティさはバツグンです。価格は税込み64,800円。

柿本改『Class KR』:ユーザーレビューページ

IMPUL『ブラストⅡ』

引用元:http://www.impul.co.jp/index_top2.html

IMPULの『ブラストⅡ』は、NISMOエアロ装着車/ノーマルバンパーどちらにも適合する、2種類のテール形状がラインナップ。追求された排気効率と、エレガントなサウンドを響かせるブラストⅡは、耐久性にも優れており、ハイクオリティな作りこみが上質なマフラーです。

「e-POWER NISMO」「NISMO」「NISMO S」「モード・プレミア」、また型式HR12DE以外に適合。価格は60,000円~。

IMPUL『ブラストⅡ』:ユーザーレビューページ

BLITZ『NUR-SPEC VSR』

引用元:https://www.blitz.co.jp/

BLITZの『NUR-SPEC VSR(ニュルスペック ブイエスアール)』は、高品位ステンレスであるSUS304ステンレス製。独自に開発された特殊な塗装技術により、チタンの焼き色に限りなく近いブルーのグラデーションを実現しています。

専用設計のパイピングとサイレンサーサイズにより、フィッティングもバツグンのマフラーです。価格は税抜45,000円。

BLITZ『NUR-SPEC VSR』:ユーザーレビューページ

スルガスピード『PFSループサウンドマフラー』

引用元:http://www.suruga-speed.co.jp/

スルガスピードは、オーダーメイドマフラーのパイオニア。12型ノート用『PFSループサウンドマフラー』は、そのノウハウが惜しげもなく注入されたスペシャルモデルです。

管楽器をモチーフにした独特のパイピングは、甲高い音質のスポーティサウンドを奏でます。テール形状は13タイプからチョイスすることが可能。グレード「NISMO」専用パーツとなっています。価格は税込129,000円。

スルガスピード『PSFループサウンドマフラー』:ユーザーレビューページ

まとめ

クルマのリアビューにインパクトを与え、トルクとパワーアップが期待できるマフラー変更は、カスタムをする上で外せないメニューの一つでしょう。現在は様々なメーカーから交換用のマフラーが販売されており、音量や音質を動画でアップしているメーカーも少なくありません。

今回紹介したマフラーはほんの一部です。こだわりのマフラーで、12型ノートをカスタムしてみてはいかがでしょうか。