ND ロードスターオーナー必見!おススメホイール15選!装着例もご紹介します!

2019年07月26日

ND ロードスターオーナー必見!おススメホイール15選!装着例もご紹介します!

labelロードスター

マツダロードスターは、初代が1989年に販売開始されてから30年が経ち、現行はND型で4代目となります。初代から受継がれるライトウェイトスポーツカーのコンセプトはそのままに、スカイアクティブテクノロジーが注ぎ込まれて、快適性、安全性が進化してますます魅力が高められています。そんな現行型ロードスターを更に引き立てる為にオススメのホイールを紹介していきたいと思います。

ND ロードスターに装着可能なカスタムホイール15選!

レイズ「ボルクレーシング ZE40」

引用元:https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=ZE40

RAYSの鍛造モデル「ボルクレーシング」の10スポークモデルです。

軽量なのはもちろん高剛性なホイールで、ハイグリップタイヤの力を確実に受け止めるホイールです。モータースポーツの世界で戦えるスペックを誇るレイズの高性能ホイールです。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥48,000~¥53,000
  • 17インチの価格:¥67,000~¥71,000

カラーバリエーション

  • ブロンズ
  • ダイヤモンドダークガンメタ

TWS「T66-F」

引用元:https://www.tws-forged.com/tws_t66-f.html

6T66という新素材を採用し、世界最軽量の4.4kgを実現したホイールです。

TWSの最新鍛造技術を駆使して軽量であり剛性もしっかり確保しています。特約店だけですが、オーダーメイドが可能になっている「究極のコンベンションホイール」です。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥57,000~¥58,000
  • 17インチの価格:¥67,000~¥68,000

カラーバリエーション

  • グロスシルバー
  • グロスガンメタ
  • フラットゴールド

ウェッズスポーツ 「SA-20R」

引用元:http://wedssport.jp/products/sa20r.html

コンケイブが美しい、ウェッズスポーツのメッシュタイプホイールです。

ホイールカラーに特徴がありRLCというリムの奥側が赤色となっている、アクセントの効いたカラーが選択できます。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥22,000~¥23,000
  • 17インチの価格:¥26,000~¥41,000

カラーバリエーション

  • WBC
  • BLCⅡ
  • RLC

ワーク 「マイスター CR01」

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/sp/search/detail/59/

古くからある伝統の3ピース5スポークデザインはレースで勝つために生まれたWORK生粋のコンペティションホイールで、迫力満点のデザインです。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥52,000~¥68,000

カラーバリエーション

  • バフフィニッシュ
  • マットカーボン

OZ 「ウルトラレッジェーラ」

引用元:https://www.ozracing.com/jp/wheels/oz-racing/sport/ultraleggera

ウルトラレッジェーラは、OZで最も有名なホイールではないでしょうか。リムまで真っ直ぐ伸びた6つのツインスポークは、着飾ることなくシンプルかつ高級感があります。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥32,000
  • 18インチの価格:¥42,000

カラーバリエーション

  • クリスタルチタニウム
  • マットグラファイトシルバー
  • マットブラック
  • レースゴールド

ヨコハマ「アドバンレーシング RG-D2」

引用元:http://www.yokohamawheel.jp/brand/advan_rgd2/index_jpn.html

シンプルなシックススポークデザインながら、深いコンケイブデザインが用いられることでアドバンレーシング史上にないアグレッシブなスタイリングとなっています。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥41,000~¥44,500
  • 17インチの価格:¥41,500~¥44,500

カラーバリエーション

  • マシニング&レーシングハイパーブラック
  • セミグロスブラック
  • マシニング&ブラックガンメタリック
  • マシニング&シャンパンゴールド

ヨコハマ「アドバンレーシング RZⅡ」

引用元:http://www.yokohamawheel.jp/brand/advan_rz2/index_jpn.html

ツイン5スポークと10スポークのクロスオーバーデザインとして生み出されたRZの進化バージョンです。

センターへ向けて深く落ち込んで行くデザインはスポーティで美しくも迫力を備えています。しかも独自技術で、鋳造ながら高レベルで軽量化と強度を両立しており性能面でも申し分なしです。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥41,000~¥44,500
  • 17インチの価格:¥49,500~¥53,500
  • 18インチの価格:¥57,500~¥61,500

カラーバリエーション

  • レーシンググロスブラック&リング
  • レーシングハイパーブラック&リング
  • レーシングインディゴブルー&リング
  • レーシングブロンズ

レイズ「ボルクレーシング CE28 Club Racer」

引用元:https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=CE28CR

レイズの鍛造ブランド「ボルクレーシング」の人気ホイール、「CE28」のスペシャルチューンドモデルです。

レースで求められるサイズ、レギュレーションに適合しされたモデルであり、カラーも専用カラーが設定されています。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥47,000~¥48,000

カラーバリエーション

  • マットダークガンメタ/リムフランジDC

ワーク「エモーション CR kiwami」

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/sp/search/detail/8/

ワークのスポーツホイールレーベルである「エモーション」のラインナップの1つです。

スポーツ性を引き立たせるツインファイブスポークは、内側は曲線を、外側は直接を意識しており、しなやかでスタイリッシュな形状になっています。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥34,000〜¥37,000
  • 17インチの価格:¥42,000〜¥45,000

カラーバリエーション

  • グリミットシルバー
  • ホワイト
  • マットブラック
  • アッシュドチタン
  • kurenani(BRM)

OZ 「スーパーツーリズモ GT 」

引用元:https://www.ozracing.com/jp/wheels/oz-racing/sport/superturismo-gt

世界ラリー選手権で愛用されている、OZのアルミホイールです。伝統的なマルチスポークデザインが欧州のレースシーンを回想させるホイールです。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥29,000
  • 17インチの価格:¥31,000

カラーバリエーション

  • グリジオコルサ
  • マットブラック

ワーク「マイスター M1 3P」

引用元:https://www.work-wheels.co.jp/sp/search/detail/54/

ワークマイスターシリーズで、10交点から構成される目の細かいメッシュホイールです。フラットなディスクとディープリムが、力強さと気高さを全面に押し出しています。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥52,000〜¥53,000
  • 17インチの価格:¥63,000

カラーバリエーション

  • シルバー
  • ブラック
  • マットカーボン
  • チタンゴールド

タナベ SSR「プロフェッサーSP-1 R」

引用元:https://www.rd-tanabe.com/ssr/product/ssr-professor-sp1r/

スリーピース構造、太めの5スポークというベーシックなデザインで飽きのこない形状に仕上がっています。

スリーピースホイールはピアスボルトの変更等、細かい仕様変更が可能ですので、拘った一本を作ることができます。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥64,000〜¥77,000

カラーバリエーション

  • シルバー
  • ブラック
  • スーパーブラックコート

5次元 「プロレーサー FN01R-Cα」

引用元:http://www.5zigen.co.jp/products/wheel/fn01rc%CE%B1.html

プロレーサーFN01R-Cαは、スポーティなリムに均整の取れたスポークでデザインされています。

スポーク側面に、5次元独自の塗装が施されておりスポークとリムの陰影を強く表現しています。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥23,000
  • 17インチの価格:¥26,000

カラーバリエーション

  • ブラックレッドライン
  • ダークシルバーポリッシュ
  • クリアブロンズ

BBS「RE-L2」

引用元:https://bbs-japan.co.jp/products/1103/

BBSの鍛造モデルであり、リム上まで伸びた7対の細いツインスポークがシャープな印象を与えますライトウェイトカーの軽快感を引き出すデザインのホイールです。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥45,000~¥50,000
  • 17インチの価格:¥47,600~¥53,600

カラーバリエーション

  • ダイヤモンドシルバー
  • ダイヤモンドブラック
  • ブラックダイヤカット

ウェッズ「マーベリック 709M」

引用元:https://www.weds.co.jp/maverick/709m1617.html

ウェッズのドレスアップブランド「マーベリック」の2ピースホイールです。

ピアスボルトが2ピースであることを主張し、足元のアクセントとなります。スポークカラーを3色から選べますので、ゴールドで目立たせるのも、ガンメタでシックにするのも、好みで選ぶ事が可能です。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥45,000~¥49,000
  • 17インチの価格:¥49,000~¥53,000

カラーバリエーション

  • マットガンメタリック
  • サムライゴールドⅡ
  • プレミアムシルバー

ロードスターに似合うホイールを紹介!

実際にロードスターでホイール交換を行っている方々の実例を見てみましょう。

ホイール単体で見るよりも具体的なイメージが湧きますので、あれこれ想像してみるのも楽しいですね。

スポーク

スポーツカーには定番のスポークホイールは、軽く軽快な印象を与えてくれて、よりスポーティー感を強調してくれます。

軽量を謳っているホイールも多いので、それらを選べば性能面でも文句ないでしょう。

メッシュ

ロードスターにはメッシュホイールも似合います。欧州スポーツカーを連想させるデザインで、上品なスポーツカーとして仕上げられますね。

フィン

目の細かいフィンタイプのホイールはロードスターには珍しく、スポーツカーの雰囲気にVIPの高級感をミックスした独自の雰囲気が出せるので目立つこと間違いなしですね。

CARTUNEユーザーから紹介!インチ別装着実例!

ホイールのインチ(外径)で、大きく印象が変わりますので、その辺りも装着事例を挙げて見てみましょう。

16インチ

スポーツホイールの定番、レイズのTE37です。16インチはホイール自体も小さく、より軽量なので走る為の性能としては優れており、タイヤも安いのでコストパフォーマンスにも優れたサイズでしょう。

17インチ

ワーク、エモーションCR2Pです。暗いボディ色に同系色のブラック&ガンメタでシックに仕上がっています。

キャンバー付けて、フェンダーのツメ折りをしないと入らないサイズですが、深リム具合が迫力満点です。

ヨコハマ、アドバンレーシングRZⅡです。センターへ向けてスポークが落ち込んでいくコンケイブがカッコいいですね。

17インチはノーマルの1サイズアップなので、最もポピュラーであると言えるでしょう。

18インチ

wedsのマーベリック709Mです。18インチの大きさと、ゴールドリムが存在感を際立たせています。やはり18インチの大径ホイールは存在感が違いますね!

ND ロードスターの純正ホイールサイズ

NDロードスターの純正ホイールサイズは2種類あります。通常モデルは16インチを履いており、電動トップモデルである「RF」のみ17インチを履いています。全モデル共通で、ハブ径はφ54、ナットサイズはM12✕1.5となっています。

インチ数(大きさ) オフセット J数(幅) タイヤサイズ
16インチ +45 6.5J 195/50R16
17インチ +45 7.0J 205/45R17
穴数 4
PCD 110

純正で履けるサイズは?

上記の純正サイズから考えて、「オーバーフェンダー等でボディを改造しない」「ローダウンやキャンバーを付けない」といったノーマル車両へ履けるサイズは、概ね以下のようになります。

純正と同じ6.5Jの場合はオフセットは+25でほぼフェンダーとツライチとなります。同様に7Jでは+31となりますので、この辺りを基準としてホイール選びをする必要があります。履いているタイヤサイズやホイールの銘柄によっても微妙に差がありますので注意して選ばなければなりません。

また、8J等の幅広サイズを入れるには、ローダウンやキャンバーで逃がす等の対応をしないと、ホイールハウスに収める事は難しそうです。もちろん、純正流用としてRFの17インチホイールを通常モデルへ入れることも可能ですので、お手軽インチアップもできます。

ホイール選びの上での注意点

ホイールを選んでいて気に入ったデザインの物が見つかったとしても履かす事が出来ない場合もありますので注意が必要です。

例えば、純正ホイールよりも小さなサイズである場合はブレーキやブレーキホースを含めた周辺部品と干渉してしまう事が考えられます。

また、純正より幅広いサイズの物であった場合はサスペンションとの干渉や、フェンダーからのはみ出しが発生する可能性があります。その時はホイールスペーサーで逃したり、キャンバーを付ける等での対応が必要となります。

社外ホイールを入れる為には色々な方法がありますので、その点も調べながら装着を検討していきましょう。

まとめ

今回ご紹介した以外にも、まだまだ多種多様なホイールが世の中にはあります。ホイールは見た目の印象を大きく変えてくれます。

ノーマルでもシャープなスタイリングであるロードスターを、ホイールでもっと自分好みに、さらにカッコ良く仕上げるホールを探してみてください。オリジナリティー溢れる理想のスタイリングを目指したいですね!