v35スカイライン セダン用マフラー5選紹介します!

2019年07月17日

v35スカイライン セダン用マフラー5選紹介します!

labelスカイライン

直6エンジンからV6エンジンへ進化した、V35スカイライン セダンにおすすめのマフラーを紹介していきます。セダンとはいえ、V6エンジンという大きな心臓を持っている車なので、マフラーの基本性能によって性能が変化するといっても過言ではありません。

v35スカイラインのマフラーを選ぶうえでの注意点

マフラーを選ぶうえで一番気にするのはルックスではないでしょうか。

特に4本出しマフラーの場合は、迫力もあり、高級スポーツカーには必ずと言って良いほど装着されています。

しかし、マフラー出口が多いほど消音効果があるので、それなりの排気サウンドを聴きたい場合は、逆効果になるので注意してください。

現実的に費用や排気効率を考えた場合は、1本出しや2本出しが丁度良い場合もあります。

他にもマフラーの素材や触媒など様々な要素によって、排気サウンドなどが決まってくるので、お気に入りのマフラーは実際に音を生で聞いてみるのがおすすめです。

v35スカイライン用マフラーおススメ5選!

HKS SPORT MUFFLER

引用元:www.hks-power.co.jp

名前の通りスポーツサウンドが魅力のマフラーで、乾いた排気音が気持ちよく聞こえてきます。

特に3000回転付近のサウンドは至高で、V35スカイライン セダンのV6エンジンと相性は抜群です。

マフラーの抜け感も丁度良いので、レスポンスが高まり、若干パワーアップします。

もちろん、低速域でのトルクも減ることがないので、街乗りでも満足できるマフラーです。

【HKS SPORT MUFFLER:ユーザーレビューページ】

Apexi N1 evolution MUFFLER

引用元:www.apexi.co.jp

V6サウンドを堪能したい方におすすめのマフラーが、Apexi製のN1 evolution MUFFLERです。

紹介しているマフラーの中でも、サウンドの大きさはトップクラスでいわゆる爆音です。

爆音ですが車検には対応しているので、車検毎にマフラー交換を行う必要が無いのも嬉しいポイントです。

V35スカイライン セダンであってもアイドリングはかなり大きい音になるので、住宅街のアイドリングはやめた方が良いでしょう。

【Apexi N1 evolution MUFFLER:ユーザーレビューページ】

TANABE Medalion EXE

引用元:www.rd-tanabe.com

高回転になればなるほど威力を発揮するマフラーで、ついついアクセルを踏みたくなります。

音だけでなく、高回転域の吹け上がりも良くなることで、エンジンレスポンスも向上します。

なので、運転することが楽しくなるようなマフラーだとも言えます。

しかし、高回転を重視したマフラーなので低速域のトルクは減少したように感じるので、低速域のトルクを重視するオーナーは注意してください。

【TANABE Medalion EXE:ユーザーレビューページ】

ZEES Arixsh

引用元:www.zees.co.jp

迫力ある4本出しマフラーを考えている方は、こちらのZEES製のArixshがおすすめです。

マフラー出口の太さは選べますが、90φにするとかなりの太さで、威圧感すら感じます。

気になる排気音に関しては、V6の低音が響き、回転数が上がると徐々に高音になっていくサウンドです。

5000回転以上のサウンドはかなりのボリュームなので、ゾクゾクするような排気音を体感してください。

【ZEES Arixsh:ユーザーレビューページ】

FUJITSUBO Legalis R

FUJITSUBO製ということで、排気音が大きいのかと思いますが、上品なサウンドでありながら、低く野太いサウンドも同居しています。

上品なサウンドとは裏腹に、イカつい見た目のマフラーなので、ルックス重視のオーナーにもウケが良いと思います。

しかし、かなり太めのマフラーなので縁石にぶつける可能性が高いので、注意が必要です。

【FUJITSUBO Legalis R:ユーザーレビューページ】

まとめ

大きなエンジンを搭載しているので、それなりに基本性能が高いマフラーを装着したいです。

V35スカイライン セダンのパワーを最大限に引き出せるようなマフラーが理想です。

しかし、セダンという側面もあるので、乗り心地もある程度重視しながらマフラーを選びたいところです。