ホンダS660オーナー必見!おすすめホイールご紹介です!

2019年07月07日

ホンダS660オーナー必見!おすすめホイールご紹介です!

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現在、軽スポーツ市場が盛り上がっています。2010年以降、たくさんの軽スポーツカーが登場・復活を遂げました。今回はその中でも本格的なスポーツマシンに仕上がっているS660のおすすめホイールをご紹介したいと思います。S660のアルミホイールを探している人はぜひチェックしてみてくださいね。

ホンダ・S660ってどんな車?

S660はホンダが2015年から製造および販売を手掛けている軽スポーツカーです。近年ホンダはシビックタイプR、NSXなど自社が有するスポーツブランドを続々と展開しています。その一環として国内市場におけるエントリースポーツとしてS660が登場しました。

ホンダが開発した軽スポーツカーとしては、1996年に販売終了となったビート以来のモデルで、ビートの実質的な後継車種に位置づけられています。コンパクトなボディサイズでありながらスーパーカーのようなエクステリアデザインを採用。

軽自動車だからといってその運動性能を侮ってはいけません。S660はMRレイアウト採用することで、本格的なスポーツカーとして開発されており、おもちゃのような感覚で楽しむことが可能です。そんなS660の純正ホイールサイズをチェックしていきましょう。

S660の純正ホイールサイズ

2015年の登場から早くも4年が経過していますが、まだまだ現役のS660。S660はMRレイアウトを採用しているため、前後異径のタイヤおよびホイールを装着しています。

インチ数(大きさ) オフセット J数(幅) タイヤサイズ
15インチ +45mm 5.0(J) 165/55R15
16インチ +50mm 6.5(J) 195/45R16

165/55R15がフロント、195/45R16がリアの純正タイヤサイズです。S660は後輪が駆動輪となるため、リアにワイドなタイヤおよびホイールを装着しています。

穴数 4
P.C.D 100

S660は軽自動車なのでボルト穴数は4穴、P.C.Dは100mmとなっています。上記のタイヤサイズ及びホイールサイズは全グレード共通です。

純正で履けるサイズは?

S660をカスタムするにあたって、まずはじめにホイールを交換するという人は多いと思います。純正と同じサイズのホイールをチョイスするという人も少なくはないですが、軽自動車とはいえスポーツカーを購入したからにはカッコいいホイールを選びたいですよね。

ホイールに関するこだわりは人それぞれあると思いますが、今回はカスタム初心者向けに比較的装着しやすいサイズをご紹介します。フェンダー叩き出しや爪折り加工など、ボディに手を加えていない純正のS660でも装着できるサイズが以下になります。

  • フロント:16×5.5J
  • インセット:42前後
  • リア:17×6.5J
  • インセット:45前後

こちらはあくまで目安ですが、上記のサイズ以上のアルミホイールを装着するとなるとタイヤやホイールがボディと干渉してしまう恐れがあります。フェンダーからタイヤやホイールがはみ出してしまうこともあるので注意してください。

S660に装着可能なカスタムホイール10選!

S660に関する基本的な情報や純正のタイヤホイールサイズについて解説しました。続いてS660におすすめの社外アルミホイールを10種類ご紹介します。すべて車好きなら誰もが知っているような有名ブランドの製品ばかりです。

RAYS【VOLKRACING/TE37 SONIC】

引用元:https://www.rayswheels.co.jp

まず最初におすすめするのは、日本を代表するアルミホイールメーカーのひとつであるRAYSが展開しているVOLKRACINGブランドの「TE37 SONIC」です。

このホイールは、VOLKRACINGのロングセラーモデルであるTE37の改良モデルで、小型車向けに軽量化・高剛性などの高機能性を追求しました。デザインはTE37の系譜を受け継いだ6スポークを採用しています。

設定サイズと価格

TE37SONICに設定されているサイズと価格がこちらです。

  • 15×5.0~7.0J :42,000~49,000円
  • 16×5.5~8.0J :46,000~53,000円

TE37SONICがラインナップしているリム径は15~16インチ、リム幅は5.5~8.0Jです。純正ホイールと同等のサイズにはなってしまいますが、S660にも問題なく装着することができます。今幅に関しては自分好みのサイズをチョイスしてください。

TE37SONICの価格帯は小径ホイールとしてはやや高価です。しかし、アルミホイールに求められる基本性能を追求した鍛造1ピースホイールに仕上がっているため、S660の運動性能を大きく向上してくれるでしょう。

カラーバリエーション

引用元:https://www.rayswheels.co.jp

TE37SONICに設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • ダイヤモンドダークガンメタ
  • ブロンズ

ダイヤモンドダークガンメタは光沢の強いブラック系カラーです。S660の足元に引き締まった印象を与えてくれます。ブロンズはVOLKRACINGブランドを象徴するカラーリングで、力強い足回りを演出することができるでしょう。

RAYS【VOLKRACING/ZE40】

引用元:https://www.rayswheels.co.jp

続いて紹介するおすすめのアルミホイールは「ZE40」です。このホイールもRAYS/VOLKRACINGが手掛けている製品になります。ZE40は鍛造1ピース構造を採用したことで、軽量・高剛性を高い次元で両立した高性能スポーツホイールです。

デザインはシンプルな10スポークデザインとなっています。優れたパフォーマンスを実現するためにレイアウトを見直した結果、このデザインにたどりつきました。

設定サイズと価格

ZE40に設定されているサイズと価格がこちらです

  • 16×5.5~8.0J :48,000~55,000円
  • 17×7.0~9.0J :67,000~73,000円
  • 18×7.5~12.0J :75,000~86,000円
  • 19×8.5 :84,000~86,000円

ZE40がラインナップしているリム径は16~19インチ、リム幅は5.5~12.0Jです。S660に装着するのであれば、4穴/P.C.D100mmが用意されている17インチまでとなります。リム幅のことを考えると、前後16インチを装着するという選択肢もありです。

ドレスアップ重視の人はリアが窮屈にはなってしまいますが、フロントに16インチを装着することでカッコいい足回りに仕上げることができます。こちらもTE37SONICと同様、小径サイズでも価格帯が高価になっているので注意してください。

カラーバリエーション

引用元:https://www.rayswheels.co.jp

ZE40に設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • ダイヤモンドダークガンメタ
  • ブロンズ

ZE40のカラーリングは上記でご紹介したTE37SONICと同じです。レーシーな印象を際立たせるダイヤモンドダークガンメタと、RAYSらしさを主張するブロンズ。どちらもS660の足元で強い存在感を放ってくれます。

BBS【RE-L2】

引用元:https://bbs-japan.co.jp

続いて紹介するS660におすすめのアルミホイールは「RE-L2」です。このアルミホイールは、ドイツの名門アルミホイールメーカーであるBBSが製造・販売を手掛けています。

鍛造1ピース構造を採用することで、優れた軽量性・高剛性を両立しました。S660のような軽スポーツにぴったりなアルミホイールです。デザインは2×7クロススポークを採用しており、S660の足元に軽快な印象を与えてくれるでしょう。

設定サイズと価格

RE-L2に設定されているサイズと価格がこちらです。

  • 15×4.5~6.0J :37,000~44,000円
  • 16×5.0~7.0J :42,000~51,000円
  • 17×7.0J :47,600~53,600円

RE-L2がラインナップしているリム径は15~17インチ、リム幅は4.5~7.0Jです。すべてのサイズに4穴/P.C.D100mmが用意されているため、S660に問題なく装着することができます。自分好みのリム径・リム幅をチョイスしてください。

小径ホイールとしては高価な価格帯ですが、BBSがラインナップしているアルミホイールの中ではリーズナブルな価格帯を実現しています。決して高すぎるというわけでもないのでBBSブランドのアルミホイールを装着した人にオススメです。

カラーバリエーション

引用元:https://bbs-japan.co.jp

RE-L2に設定されているカラーバリエーションは以下の3種類です。

  • ダイヤモンドシルバー
  • ダイヤモンドブラック
  • ブラックダイヤカット

ダイヤモンドシルバーは洗練された美しさを放っています。ダイヤモンドブラックはガンメタリックに近い色合いで、S660の足元に引き締まった印象を与えてくれるでしょう。ブラックダイヤカットはディスク部に存在感を与えた高級感のある仕上がりとなっています。

BBS【RP】

引用元:https://bbs-japan.co.jp

続いて紹介するS660におすすめしたいアルミホイールが「RP」です。このホイールはRE-L2と同様、BBSが製造及び販売を手がけている製品になります。S660のようなコンパクトスポーツカーにもしっかりと対応してくれている軽量モデルです。

もちろん、鍛造1ピース構造を採用しているため性能面に一切の妥協はありません。2×8クロススポークデザインがS660のスポーティーさを引き立ててくれるでしょう。

設定サイズと価格

RPに設定されているサイズと価格がこちらです。

  • 15×4.5~6.0J :43,000~46,000円
  • 16×5.0~6.5J :48,000~51,000円

RPがラインナップしているリム径は15~16インチ、リム幅は4.5~6.5Jです。S660の純正ホイールサイズとほぼ同じサイズラインナップとなっているため、あまり代わり映えはしません。リアはともかくフロントは自分好みのリム幅をチョイスすることが可能です。

スポーツホイールとして高い完成度を誇っているため、個人的にはドレスアップ用途ではなく走りの質感を高めるために装着した方がいいと思います。したがって、選ぶべきは純正ホイールサイズと同じフロント:15×5.0J、リア:16×6.5Jです。

カラーバリエーション

引用元:https://bbs-japan.co.jp

RPに設定されているカラーバリエーションは以下の3種類です。

  • ダイヤモンドシルバー
  • ダイヤモンドブラック
  • ゴールド

ダイヤモンドシルバーとダイヤモンドブラックに関しては、上記でご紹介したRE-L2と同じカラーリングになります。ゴールドは強い存在感を放っているカラーリングに仕上がっていて、S660にスポーティーな印象だけでなくゴージャスな印象をもたらしてくれるでしょう。

WORK【MEISTER/M1】

引用元:https://www.work-wheels.co.jp

続いて紹介するS660におすすめのアルミホイールが「M1」です。このホイールは、日本の人気アルミホイールメーカーであるWORKのMEISTERブランドから展開されています。

M1は2×10クロススポークデザインのメッシュホイールで、3ピース構造を採用しているのでデザイン性に富んだアルミホイールに仕上がっているのが特徴です。また、ディープリムを採用していることも魅力のひとつでしょう。

設定サイズと価格

M1に設定されているサイズと価格がこちらです。

  • 16×5.0~11.0J :49,000~61,000円
  • 17×7.0~13.0J :63,000~75,000円
  • 18×8.0~16.0J :78,000~94,000円
  • 19×8.0~16.0J :88,000~104,000円

M1がラインナップしているリム径は16~19インチ、リム幅は5.0~16.0Jです。S660に適合する4穴/P.C.D100mmを採用しているのは17インチまでとなっています。リム幅に関しては純正ホイールと同程度のサイズを選ぶようにしましょう。

しかし、M1はディープリムを採用しているところが大きな魅力でもあります。そのため、リム幅に関しては多少ワイドなものを装着して足回りをカッコよく決めるといいかもしれません。干渉やハミタイが起きないようにリム幅は慎重に選択しましょう。

カラーバリエーション

引用元:https://www.work-wheels.co.jp

M1に設定されているカラーバリエーションは以下の4種類です。

  • シルバー
  • ブラック
  • マットカーボン
  • チタンゴールド

カラーバリエーションが充実している所もM1の特徴です。オプションに設定されているセミオーダーカラーやリムアレンジを含めてはキリがないので、標準設定色のみをご紹介します。無難なカラーリングをチョイスしたいならシルバーかブラックがおすすめです。

マットカーボンは若干グレーがかったブラックに仕上がっているため、普通のブラックでは満足できない人にオススメです。チタンゴールドはゴールドという名称がついているものの 、どちらかというとブロンズに近い色合いで足元をマッシブに強調します。

WORK【WORKEMOTION/CR Kiwami】

引用元:https://www.work-wheels.co.jp

続いて紹介するS660におすすめのアルミホイールは「CR Kiwami」です。このホイールはWORKのWORKEDITIONブランドから展開されているスポーツホイールとなります。

CRKiwamiは2×5クロススポークデザインを採用。センターパートからリムにかけて大きくコンケーブしたスタイリングが魅力的です。また、優れたデザインだけでなく、スポーツカーの足元にふさわしいパフォーマンスを実現しています。

設定サイズと価格

CRKiwamiに設定されているサイズと価格がこちらです。

  • 15×5.0~8.0J :31,000~37,000円
  • 16×5.5~6.5J:32,000~37,000円
  • 17×7.0~9.0J :42,000~49,000円
  • 18×7.5~10.5J :46,000~55,000円
  • 19×8.5~10.5J :50,000~57,000円

CR Kiwami がラインナップしているリム径は15~19インチ、リム幅は5.0~10.5Jです。S660に装着することができるサイズは17インチまでとなっています。15インチは8.0Jまで選択することができますが、17インチに関しては7.0Jまでしか選択することができません。

スポーツホイールに求められる基本性能を追求した製品となっているため、大掛かりなカスタムを施さない限りは純正サイズでの購入をおすすめします。その方が純正のバランスを崩すことがないため、楽しく快適な走りを満喫することができるでしょう。

カラーバリエーション

引用元:https://www.work-wheels.co.jp

CRKiwamiに設定されているカラーバリエーションは以下の4種類です。

  • マットブラック
  • アッシュドチタン
  • ホワイト
  • グリミットシルバー

WORKの中でも高い人気を誇るCRKiwamiは豊富なカラーバリエーションが用意されています。上記の4種類の中で最もシンプルかつ上品な仕上がりとなっているのがグリミットシルバーです。マットブラックはS660の足元にレーシーな印象をもたらしてくれます。

S660のスポーティーさを強調したい人におすすめです。標準設定色の中で最も個性的なカラーリングがアッシュドチタンになります。

SSR【GT/GTX03】

引用元:https://www.rd-tanabe.com

続いて紹介するS660におすすめのアルミホイールが「GTX03」です。このホイールは、株式会社タナベがアルミホイール事業として展開しているSSRブランドの製品となります。

GTX03は新設計スポーク断面を採用し、軽量化・高剛性を高い次元で両立。このホイールのスポーティーで攻撃的なデザインは、軽量化を図るために何度も形状を見直した結果、完成したデザインです。

設定サイズと価格

GTX03に設定されているサイズと価格がこちらです。

  • 15×5.0J :28,000~30,000円
  • 16×5.5~6.5J :30,000~34,000円
  • 17×7.0J :37,000~39,000円
  • 18×7.5~10.5J :41,000~49,000円
  • 19×8.5~9.5J :49,000~53,000円

GTX03がラインナップしているリム径は15~19インチ、リム幅は5.0~10.5Jです。17インチの一部と18~19インチは5穴/P.C.D114.3mmの設定しか用意されていないため、S66に到着することは難しいです。

そもそも18人以上のサイズをS660に装着しようと考える人はいないと思うので、問題ありません。優れたパフォーマンスを実現しているため純正サイズでの装着をおすすめしますが、ドレスアップ重視の人はリアに17×7.0Jを装着してみてはいかがでしょうか。

カラーバリエーション

引用元:https://www.rd-tanabe.com

GTX03に設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • クロムシルバー
  • マシンドグラファイトガンメタ+スモーククリア

クロームシルバーはS660のスポーティーさを強調する色合いに仕上がっています。他社ブランドのシルバーと比べると艶感は控えめです。マシンドグラファイトガンメタ+スモーククリアは、マットな質感と光沢感を見事に調和させていて魅力的だと思います。

SSR【Formula/MESH】

引用元:https://www.rd-tanabe.com

続いてS660におすすめしたいアルミホイールが「MESH」です。このホイールはSSRが展開しているブランドのひとつ、Formulaから販売されています。

MESHのスポークが複雑に絡み合ったクラシカルなデザインは、メッシュホイールを代表するアルミホイールといえるでしょう。また、あえて鋳肌の質感を残し、クラシックな雰囲気を演出しています。MESHを装着することで、他のS660と一線を画すことができるはず。

設定サイズと価格

MESHに設定されているサイズと価格がこちらです。

  • 16×5.5~9.5L :57,000~65,000円
  • 18×7.0~13.0J :76,000~88,000円
  • 19×7.0~12,5J :84,000~106,000円

MESHがラインナップしているリム径は16~19インチ、リム幅は5.5~13.0Jとなっています。

このホイールには残念ながら17インチのラインナップがないため、S660に装着するのであれば選択肢は16インチのみです。ただし、16インチだけでも幅広いリム幅が展開されているため、自分好みのサイズをチョイスすることができます。

カラーバリエーション

引用元:https://www.rd-tanabe.com

MESHに設定されているカラーバリエーションは以下の2種類です。

  • FMシルバー
  • FMゴールド

どちらも上質で存在感のあるカラーリングに仕上がっていますが より上品な美しさを求めるのであれば FM シルバーをチョイスしましょう FM ゴールドはややラグジュアリーな印象が強いため ドレスアップ重視でカスタムしているならうってつけです

HOT STUFF【CROSSSPEED/HYPER EDITION CR10】

引用元:http://www.hotstuff-cp.co.jp

続いて紹介するS660におすすめのアルミホイールが「HYPER EDITION CR10」です。こちらの製品は数々のアルミホイールを手がけているHOTSTUFFが製造販売を手掛けています。

このホイールはシンプルな10スポークデザインを採用。スポークにあしらわれた「CROSS SPEED」の文字がレーシーさを強調しています。デザインだけでなく軽量化高剛性が追求されているところも魅力のひとつです。

設定サイズと価格

HYPEREDITION CR10に設定されているサイズと価格がこちらです。

  • 14×4.5J :21,000円
  • 15×4.5~5.5J :23,500~24,500円
  • 16×5.0~6.0J :28,000~29,000円
  • 17×7.0J :34,500円
  • 18×7.5~9.5J :39,000~44,000円

HYPEREDITION CR10がラインナップしているリム径は14~18インチ、リム幅は4.5~9.5Jです。S660に適合する4穴/P.C.D100mmが用意されているのは14~16インチと一部の17インチになります。

リム幅のバリエーションはそれほど多くはありませんが、コンパクトなS660の足元には十分です。基本性能を追求したシンプルなスポーツホイールなので、純正サイズと同様のサイズをチョイスすることでドライブをもっと楽しめるようになるでしょう。

カラーバリエーション

引用元:http://www.hotstuff-cp.co.jp

HYPEREDITION CR10に設定されているカラーバリエーションはダイヤモンドブラックのみです。ダイヤモンドブラックはCROSS SPEEDブランドの中で最も新しいカラーリングになります。

ブラック系カラーは足元に引き締まった印象をプラスしてくれるので、S660のようなスポーツカーにうってつけのカラーリングです。程よいツヤ感がスポーティーさだけでなく上品な印象をもたらしてくれます

ENKEI【PerformanceLine/PF07】

引用元:http://www.enkei.co.jp

最後に紹介するS660におすすめのアルミホイールが「PF07」です。PF07はアルミホイールの世界No.1シェアを誇るENKEIが製造・販売を手掛けています。

PF07はENKEI独自の技術で鍛えられ、高い次元で軽量化を果たしながら剛性もしっかりと確保したハイパフォーマンスなホイールです。デザインはシンプルな7スポークを採用。大きくコンケーブしたスポークはシンプルながらも、S660にアグレッシブな印象をプラスしてくれるでしょう。

設定サイズと価格

PF07に設定されているサイズと価格がこちらです。

  • 15×5.0~7.0J :27,000~30,000円
  • 16×5.0~7.0J :28,000~31,000円
  • 17×7.0~9.5J :34,000~39,000円
  • 18×7.0~10.5J :38,000~45,000円
  • 19×8.0~10.0J :46,000~50,000円

PF07がラインナップしているリム径は15~19インチ、リム幅は5.0~10.5Jです。S660に装着することができるリム径は15~17人となっています。PF07はスポーツホイールなので 純正ホイールと同じサイズかワンサイズ上程度がおすすめです。

スポーツホイールとしては全体的にリーズナブルな価格帯で販売されているため、気軽に購入しやすい製品でもあります。PF07の特徴であるコンケーブを最大限活かすために、ワイドなリム幅に挑戦してみるのも面白いのではないでしょうか。

カラーバリエーション

引用元:http://www.enkei.co.jp

PF07に設定されているカラーバリエーションは以下の5種類です。

  • ダークシルバー
  • パールホワイト
  • ゴールド
  • マットダークガンメタリック
  • SBK

ENKEIが販売しているアルミホイールの中でも特に高い人気を博しているだけあって、PF07のカラーリングはとても豊富です。ダークシルバー・マットダークガンメタリック・ SBKの3種類はブラックを基調とした色合いで、S660の足元に引き締まった印象をもたらしてくれます。

スポーティーさを強調したいのであれば、パールホワイトがおすすめです。ゴールドも魅力的ではありますが、残念ながらゴールドは18インチ専用カラーとなっているためS660への装着は現実的ではありません。

アナタはどんなデザインがお好み?S660に似合うホイールデザイン

S660におすすめのアルミホイールを10種類ご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。今回はスポーツホイールを中心にピックアップしましたが、どれもS660の魅力をプラスしてくれるアルミホイールに仕上がっています。

上記では、人気を博しているスポークホイールやメッシュホイールを中心にご紹介しましたが、世の中には様々なデザインのアルミホイールが存在しています。色んなデザインのアルミホイールがあるなか、どれを選べばいいかわからないという人もいるでしょう。

そこで、実際に社外アルミホイールを装着しているS660をCARTUNEの投稿画像の中からご紹介したいと思います。今回はS660と特に相性の良いスポークホイール、メッシュホイールの装着事例をピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。

スポーク

まずはS660のスポークホイール装着事例を2つご紹介します。スポークホイールは5~7本のスポークを配置しているホイールのことです。社外アルミホイールだけでなく純正ホイールのデザインとしても用いられることが多いホイールデザインとなっています。

ディスク部のデザインにもよりますが、一般的なスポークホイールは足元にスポーティーな印象をプラスすることができるため、スポーツカーの足元に装着されることが多いです。アルミホイールに求められる基本性能を追求した製品が多い傾向にあります。

おおくさんのスポークホイール装着事例

まず初めに紹介するのは、おおくさんのS660スポークホイール装着事例です。おおくさんはスポーティーなイエローのボディカラーを纏ったS660に、シンプルな6スポークデザインのアルミホイールを装着しています。

力強さを表現したこのアルミホイールのおかげで、S660のスポーティーさがさらに強調されていますね。ブラック系カラーをチョイスしているので、足元から引き締まった印象を受けることもできます。とてもレーシーなS660に仕上がっている装着事例でした。

ミーヤ@Deyoo'sさんのスポークホイール装着事例

続いて紹介するのは、ミーヤ@Deyoo'sさんのS660スポークホイール装着事例です。ミーヤ@Deyoo'sさんはレーシングカーのような鮮やかなレッドのボディカラーを纏ったS660に、8スポークデザインのスポークホイールを装着しています。

上記でご紹介したスポークホイールに比べると、こちらの方がスポークが細長いため、足元から放たれる印象がまったく異なっていることが伝わるでしょうか。伸びやかなスポークがS660に軽快な印象をもたらしてくれている装着事例です。

メッシュ

続いて、S660のメッシュホイール装着事例を2つご紹介します。メッシュホイールは細長いスポークが網目状(メッシュ状)に配置されているホイールのことです。近年はスポークホイールと同等の人気を獲得しているホイールデザインになります。

Y字形状のスポークを採用したクロススポークホイールも、メッシュホイールの派生系です。メッシュホイールはスポークの太さや多さによって、スポーティさを強調したりラグジュアリー性を演出したりすることができ、魅力的な製品が多い傾向にあります。

さとるんさんのメッシュホイール装着事例

まず初めに紹介するのは、さとるんさんのS660メッシュホイール装着事例です。さとるんさんは大人っぽい印象を受けるダークグレーのボディカラーをまとったs660に、2×10クロススポークデザインを採用したメッシュホイールを装着しています。

とても個性的なメッシュホイールで、S660の足元にラグジュアリーな印象をプラスしました。シャンパンゴールドのようなカラーリングは上品で、全体的に大人っぽいカスタムに仕上がっていることがわかる装着事例です。

831GGさんのメッシュホイール装着事例

続いて紹介するのは831GGさんのS660メッシュホイール装着事例です。831GGさんは洗練された美しさを放つパールホワイトのボディカラーをまとったS660に、2×10クロススポークデザインを採用したBBS製メッシュホイールを装着しています。

BBSの完成されたメッシュデザインは、S660の足元に優雅な印象とスポーティーさをプラスしてくれていますね。BBSのメッシュホイールとパールホワイト/オレンジのツートンカラーが相まって、ライトウェイトスポーツカーらしい軽快な雰囲気を演出しています。

CARTUNEユーザーから紹介!インチ別装着実例!

S660で人気のスポークホイールとメッシュホイールの装着事例をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。S660の足回りをカッコよく仕上げたいのであれば、ホイールデザインだけではなくサイズ感も重要になります。

もちろん、純正サイズでもまったく問題はありません。しかし、足回りに迫力のあるカスタムを施した人や個性を演出したい人は、サイズ感にもしっかりとこだわることが、S660の足回りをカッコよく仕上げる秘訣です。

リム径がひと回り大きくなると車の足元のイメージは大きく変わります。そこで今回は、フロント:15インチ/リア:16インチと、フロント:16インチ/リア:17インチの装着事例をピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。

フロント:15インチ / リア:16インチ

まず初めに紹介するのはフロント:15インチ、リア:16インチのホイール装着事例です。15インチと16インチの組み合わせはノーマルのS660が標準装備しているリム径になります。そのため、ホイールデザインが変わっても新鮮味はやや薄いです。

迫力に関してもやや物足りなさがありますが、ノーマルのS660と同じサイズ感というだけあってまとまり感はあります。また、ノーマルと同じサイズをチョイスすれば、ホイールマッチングに試行錯誤することもありません。

タイヤの外径や扁平率にもよりますが、タイヤの面積が占める割合が多いため、ホイールデザインを全面に押し出したカスタムは難しいです。しかし、上記の画像を見るとわかるように、スマートな印象をもたらすことができます。

フロント:16インチ / リア:17インチ

続いて紹介するのはフロント:16インチ、リア:17インチのホイール装着事例です。16インチと17インチの組み合わせは、ノーマルのS660よりもひと回り大きいリム径になります。そのため、足元に存在感をプラスすることができるでしょう。

迫力も抜群で、ホイールデザインを主張したカスタムを施すことが可能です。カスタムカー特有の雰囲気が出てしまいますが、こちらに関しては人それぞれ好みがあるでしょう。ノーマルのようにシンプルかつまとまりのある足回りが好きな人は避けるべきかもしれません。

16インチと17インチは、ホイールデザインのバリエーションが豊富です。たくさんの製品の中から自分好みのアルミホイールをチョイスすることができます。しかし、製品によっては4穴/P.C.D100mmが用意されていないことがあるため注意しましょう。

ホイール選びの上での注意点

最後に、S660のアルミホイールをチョイスするうえでの注意点をお伝えします。上記では、S660にワイドボディ・ワイドフェンダーなどのカスタムを施していなくても装着可能なサイズのアルミホイールをご紹介しました。

過度なインチアップやインチダウンにはリスクがつきものです。それはリム径(インチ)に限ったことではなく、リム幅のサイズアップやサイズダウンでも同様となります。過度なインチアップやリム幅アップをすることで、タイヤハウス内での干渉やハミタイが起きてしまう恐れがあるので注意してください。

また、S660に適合するホール数・P.C.Dのアルミホイールを選択するようにしましょう。ホール数・P.C.D違いのホイールを購入してしまうと、いざ装着しようとしたときに装着できない場合や、追加でお金がかかってしまうこともあります。

まとめ

今回は人気の軽スポーツカーS660におすすめのアルミホイールを10種類ご紹介しました。S660オーナーの皆さんのタメになるカスタム情報も併せてご紹介しているので、カスタム初心者の参考になればと思います。

S660は発売から早くも4年が経過していますが、スポーツカーの販売期間としてはまだまだ短い方で、 まだまだ現役です。中古車市場での流通台数が増えたことで、以前は新車価格とほぼ変わらなかった価格相場がだんだんと落ち着いてきています。

S660は軽自動車の中でも、アフターパーツの充実具合がトップクラスです。そのため、これからカスタムベースとして購入するなら打ってつけのモデルではないでしょうか。上記でご紹介した情報を参考に、楽しいS660ライフを満喫してくださいね。