z34用マフラーおススメ5選紹介します!

2019年07月05日

z34用マフラーおススメ5選紹介します!

labelフェアレディZ labelマフラー

日産のスポーツカーであるZ34は、V6 3.7リッターエンジンを搭載しており、アクセルを踏み込むと心地よいサウンドが聞こえてきます。しかし、純正マフラーの排気音ではスポーツカーとして物足りなさを感じる方も多いでしょう。そこで、スポーツカーと呼べるにふさわしい、排気音と性能を持ったおすすめマフラーを、特徴と共に詳しくご紹介します。

Z34のマフラーを選ぶうえでの注意点

Z34は、2008年から販売されている国産スポーツカーですが、マフラーを選ぶ場合、車両の年式に注意が必要です。

それは、平成20年12月26日に騒音対策強化として、国土交通省より2010年4月以降に製造された車と、それ以前の車では、装着できるマフラーの規制が違うからです。

Z34は、現在も販売されているモデルなので、マフラーを交換する際は、車検証の初年度登録と、左下の備考欄に「マフラー加速騒音規制適用車」の記載の有無の確認が重要です。

このほか性能面では、各メーカーからパワーの出方に拘った製品がありますが、NAのZ34は抜けが良すぎるマフラーに交換すると、低速トルクが無くなり、市街地では乗りずらい車となってしまうでしょう。

Z34用マフラーおススメ5選!

商品名 柿本改クラスKR

引用元:www.kakimotoracing.co.jp

柿本改クラスKRは、低音を強調し、スポーツカーに相応しい音を奏でます。

新基準の音量を守り、音質を向上させることで、大きい音になることなく心地よい音質がドラーバーを包み込みます。

音量が下がるとパワーを上げることは難しいですが、柿本改では妥協することなく、Z34でノーマルより最高出力を11.7PSアップ、最大トルクでは9.0Nmアップを実現しました。

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フジツボ オーソライズR

引用元:www.fujitsubo.co.jp

新基準対応で、音量はノーマルと同程度でありながら、エンジンスタートから迫力の音を奏でます。

エンジンを吹かせば、心地よい低音が響き、スポーツカーの名に恥じないサウンドでドライバーを刺激します。

低速トルクを犠牲にすることなく、ノーマルより心地よいサウンドと、乗りやすさを追求したマフラーです。

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商品名:HKS SSM(スーパーサウンドマフラー)

引用元:www.hks-power.co.jp

アイドリング時や、定速走行時にはノーマル然とした音質と音量で、マフラーを交換していることすら気が付きませんが、一旦アクセルを開けると、まるでスーパーカーのような高周波サウンドと共に力強く加速し、ドライバーの心を躍らせます。

もっと気持ちよい音を奏でたければ、HKS製EXマニフォールドと組み合わせたり、HKSキャタライザーと組み合わせることで、排気音を変えることができます。

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商品名:セントラル20 Zスポーツマフラー4本出し

引用元:www.central20.co.jp

セントラル20は、日産車のチューニングで有名で、その中でもフェアレディ―Zのチューニングマシンを数多く世に送り出しており、Z-sportsブランドがあるのも特徴です。

マフラーは、往年の名車Z432を彷彿とさせる縦デュアルデザインとなっており、サウンドも低音のスーパーカーサウンドを奏でます。

マフラーのメインパイプは60φなので、低速トルクを殺すことなく、高回転まで気持ちよく吹け上がるエンジンになります。

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商品名:SACLAM(サクラム)

サクラムのマフラーは、独自の特殊形状とサイレンサーで、和製フェラーリと言われる高周波サウンドを奏でるマフラーです。

加速騒音規制対応品も販売されているので、全てのZ34に高周波サウンドのマフラーを取り付けることが可能です。

アイドリングは図太い排気音ですが、一旦アクセルを開けると、甲高い排気音がドライバーを刺激します。

加速騒音対策品のほうが雑味がなく、澄んだ高音を響かせるのが特徴です。

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まとめ

Z34フェレディーZ用の、おすすめマフラーをご紹介してきましたが、それぞれのメーカーで、音質やエンジンパワーの出方などにかなりの差があります。

自分がZ34にどのような排気音を求めるのか、そしてエンジンフィーリングはどんな感じが好みかによって、マフラー選びは変わってくるでしょう。

排気音には、低音の図太い音から、高音を響かせる音まで、各メーカー毎に特徴があり、低速トルクを殺さずに、高回転の伸びを高めたマフラーもあります。

Z34のV6サウンドを、もっと魅力的に、そして見た目も惚れ惚れするようなマフラーに交換すれば、車への愛着はもっと高まることでしょう。