2019年07月09日 (更新:2024年07月11日)
ハリアー60系のマフラーおススメ13選とユーザーレビューを紹介します!
人気SUVとして知られているハリアー、純正マフラーから社外マフラーに交換してサウンドを楽しみたい方もいることでしょう。今回はハリアーにオススメの社外マフラーを13種類紹介します。
この記事の目次
- ハリアー60系ハリアーのマフラーを選ぶうえでの注意点
- ハリアー60系用マフラーおススメ13選!
- BLITZ NUR-SPEC VSR
- TANABE MEDALION eR TUNE
- TRD ハイレスポンスマフラー Ver.S
- 5ZIGEN SP SPEC STREET
- 柿本改 GTbox 06&S
- GANADOR Vertex 4WD 左右2本出し
- GANADOR Vertex 4WD 左右4本出し
- M'z SPEED エキゾーストシステム 左右4本出し
- KUHL SLASH 4TAIL MUFFLER
- ALPINE STYLE 左右4本出しマフラー
- ROJAM DTMフルエキゾースト
- FUJITSUBOオーソライズ A-S
- HKS LEGAMAX Premium
- まとめ
マフラーを交換すると心地良いエキゾーストサウンドと迫力のあるリアビューを手に入れることができます。アクセルを踏み込んだ際のマフラーからの咆哮はクルマとの一体感を得られる最高の経験です。また迫力のあるデザインでリアビューが一変し、より愛着が湧いて来ることは間違いありません。
しかし、マフラーに関してはいくつかの法令が定められていますので、マフラー交換の前に確認しておきましょう!
ハリアー60系ハリアーのマフラーを選ぶうえでの注意点
■音量に関する規制
マフラーから排出される音量は、普通乗用車の場合で96dB(デシベル)以下、軽自動車の場合で97dB(デシベル)以下と定められており、その数値を超える場合、車検には通りません。
■最低地上高に関する規制
保安基準第3条において、車両の最低地上高を9センチ以上確保しなくてはならないとしています。つまり車両の底部に設置してあるマフラーが9センチ未満の場合、車検には通りません。
■装着位置に関する規制
マフラーのテールエンドが車両のバンパーから飛び出していたり、尖っていたりする場合、車検には通りません。
■排気ガスに関する規制
エンジンから排出する有毒なガスなどの発散を防止する装置「触媒」が装着されていない場合、排ガス規制に該当するため車検には通りません。
車検も安心の車検対応品は?
上記で説明してきた内容をクリアしており、車検も問題なく通ることが証明されている場合は、マフラー本体やメーカーの説明に以下のどれかが刻印または記載されているため購入の際の目安にしてください。
- JASMA認定品
- JQR認定品
- 保安基準適合品
- 車検対応品
ただし、認定品ではなくとも車検を考慮して設計されているマフラーであれば車検に通りますので、上記の記載がないため車検に通らないというわけではありません。
ハリアー60系用マフラーおススメ13選!
BLITZ NUR-SPEC VSR
エアロを装着してから、ノーマルマフラーが更に奥に引っ込んでしまった印象でしたが、変更する事でテール径が約114φは迫力がありますね✨ チタン焼風も綺麗で気に入っております🤤⠀ ⠀ 気になる排気音ですが、アイドリング状態と少し回した時は多少低音が増したような印象です。⠀ コールドスタート時の音はノーマル時の乾いた音が無くなり、低い低音に変わりました🙌⠀ マフラーを変え、多少レスポンスも上がったように感じましたので、個人的には満足です!⠀
車種のジャンルを問わず様々なアフターパーツを開発しているBLITZ(ブリッツ)。特にサスペンションやマフラーの開発を得意としています。
NUR-SPEC VSRはチタンカラーモデルとなりオールスステンレスカラーが欲しい場合はNUR-SPEC VSとなります。テールはシングルとデュアルがあり車種によってはデュアルも取付可能で理想のスタイリングに近づけることができます。
- JASMA基準(車検対応品)
TANABE MEDALION eR TUNE
TANABEのMedalion eR-TUNEは、エレガントなデザインと心地よいサウンドで、車のスタイリングを引き立てます。最適な専用テールと内部構造が設定され、ビギナーから上級者まで満足のいくマフラーセッティングが可能となっています。
またマフラーサウンドは90dB以下で、2年間または40,000kmの保証付きとなっています。テールエンドは高級感を演出するとともに最低地上高にも配慮し、共鳴音を徹底排除することで、車内の静粛性と快適性を考慮した大人のマフラーです。
TRD ハイレスポンスマフラー Ver.S
カスタムブランドTRD(Toyota Racing Development)はメーカー直系ブランドです。そのため厳しい基準にもクリアしてるほか、万が一の補償もしっかりしているのが特徴。
片方2本出しタイプのオールステンレス素材のインパクトのある見た目ですが、肝心の音はメーカー直系ならではの落ち着いたマイルドなサウンドが楽しめます。
- 保安基準適合(車検対応品)
5ZIGEN SP SPEC STREET
SP SPEC STREETマフラーは、メインパイプからテールエンドまでオールステンレス製で、左右4本出しのデザインが特徴です。
このマフラーは、車種別に専用設計されており、心地よいサウンドでドライブを楽しく彩ります。
また、ボリュームのある4本出しマフラーはリアビューを華やかに演出してくれます。
- JASMA基準(車検対応品)

柿本改 GTbox 06&S
柿本の製品には、レース用マフラーを作っていた同社のノウハウが注ぎ込まれており、高い品質を備えています。
柿本改GT box 06&Sは「中低速でのトルクを確保し、hyper GT box Rev.よりも高回転でのレスポンスを強調」をテーマに開発が行われメインサイレンサーをより高回転重視とするためのスリムな設計となっています。
またJASMA基準での排気音でありながら柿本改サウンドを堪能できるチューニングが施され、よりドライビングを楽しい物としてくれます。
- JASMA基準(車検対応品)
GANADOR Vertex 4WD 左右2本出し
ガナドールの『Vertex (ベルテックス)』はGANADOR P.B.Sを搭載し、純正マフラーと比べて出力ならびにトルクの向上を達成しています。
テールカラーもポリッシュ/チタンの2つから選択可能で、サウンドはノーマルマフラーに比べ存在感のある低音の効いたサウンドが心地よいマフラーになります。
- JQR認定品(車検対応品)
GANADOR Vertex 4WD 左右4本出し
ガナドールの『Vertex (ベルテックス)』はGANADOR P.B.Sを搭載し、純正マフラーと比べて出力ならびにトルクの向上を達成しています。
テールカラーもポリッシュ/チタンの2つから選択可能で、サウンドはノーマルマフラーに比べ存在感のある低音の効いたサウンドが心地よいマフラーになります。
- JQR認定品(車検対応品)
M'z SPEED エキゾーストシステム 左右4本出し
高品質なコンプリートスタイルを打ち出し続けるM'zSPEED。巨大な自社工場をもち、エアロなどの精度において非常に高い評価を獲得しています。
そんなM'zSPEEDが開発したのが4本出しマフラー。構成自体はシンプルですが、ボディ形状にぴったり合うようにオフセットされたマフラーエンド部分など、M'zSPEEDならではの丁寧なシゴトが光ります。
- 保安基準適合(車検対応品)
KUHL SLASH 4TAIL MUFFLER
音も控えめな音量でお気に入りです!チタンたまりません♪
迫力のあるスタイリングで人気のクールレーシングの4本出しマフラーはチタンカラーが美しく、エアロとの組み合わせで唯一無二のリアビューに仕上がります。
ヒートブルーカラーが美しいスラッシュカットは迫力の100Φテールエンドの4本出しマフラー。こだわりぬいたツインサイレンサーに美しいパイピングレイアウトを採用し官能的なサウンドを奏でてくれ、トルクUPとレスポンスUPも実現しています。
- 保安基準適合(車検対応品)
ALPINE STYLE 左右4本出しマフラー
アルパインスタイルはオーディオやカーナビで有名なアルパインのオリジナルカスタムパーツをリリースするブランドで、コンプリートカーだけでなく多くのカスタムパーツを販売しています。
テールエンドはステンレスタイプとチタンカラータイプから選べるので好みのカスタムが行なえ、マフラーサウンドは低音から中音が心地よく響きます。
- 保安基準適合(車検対応品)
ROJAM DTMフルエキゾースト
車内からボタンでバルブを調整できるシステムを備えているので、その時の気分にあったサウンドに調整することができます。STDステンレスモデルとHIGHステンレスモデルが用意され、テールパターンも含めると4種類から選択可能です。
FUJITSUBOオーソライズ A-S
オーソライズはフジツボを代表するマフラーシリーズ。フジツボだからこそできる、保安基準適合内で低~中回転域での実用的なパフォーマンスを重視し、独特の管楽器のような音色で、スポーティさを演出してくれます。
- 保安基準適合(車検対応品)
HKS LEGAMAX Premium
国内最大手のチューニングメーカーであるHKS(エッチ・ケー・エス)。幅広いチューニングパーツを開発しているチューニングのスペシャリストが販売しているLEGAMAX Premium【リーガマックスプレミアム】。
HKSのスタンダードマフラーである「LEGAMAX」がさらなる進化を遂げたモデルで、存在感のあるテールエンドと上品なサウンドが魅力的です。
消音材には、業界初の「Advantexグラスウール」を採用するなど消音効果、耐久性にもこだわったマフラーです。
- JASMA基準(車検対応品)
まとめ
今回はハリアー60系にオススメのマフラーを13種類を紹介しました。左右4本出しマフラー人気となっていますが、片側出しモデルもあるので、テールデザインの楽しみ方にバリエーションがある印象です。
マフラーの価格帯はその他の一般的な乗用車と同じくらいとなっています。車検に通るマフラーがほとんどですから、車検の心配をすることなくマフラーを選ぶことができてストレスフリーなところもポイントでしょう。予算に合わせてお気に入りのマフラーを購入・装着してサウンドを楽しまれてはいかがでしょうか。