ハイラックスの純正タイヤサイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

2021年12月16日

ハイラックスの純正タイヤサイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

labelハイラックス labelタイヤ

ハイラックスの純正タイヤサイズのタイヤを探している方へおススメのタイヤ10選をご紹介!タイヤは車にとって重要な部品でありながら、買い替えの頻度は少なめなのにコストはある程度かかってしまいます。そこで、この記事では純正のホイールに合う純正タイヤサイズと同じサイズのタイヤをサイズ毎に紹介しています。タイヤ交換を検討している方は是非チェックしてください。

ハイラックスについて

Shingo^_^さんのハイラックスGUN125の画像
Shingo^_^さんのハイラックスGUN125の画像
引用元:Shingo^_^さんの投稿

ハイラックス8代目となる120系のハイラックスが発売開始となったのは2017年。ハイラックス6代目となる160系などは2004年に日本での販売を終了してしまい、13年の時を経て日本市場に再投入となったのがハイラックスです。

先代まで発売されていたシングルキャブ(前席のみ)を廃止し日常でも使いやすいダブルキャブのみの設定となり、アメリカトヨタの血を受け継ぐタコマ譲りのマッスルなデザインで人気となっています。

オフロードタイヤについて

ハイラックスのようなSUVのタイヤに関して知っておきたいのがタイヤの種類。通常のタイヤ以外にオフロードタイヤが各社より販売されています。そのオフロードタイヤのカテゴリに関してはタイヤ名に記載のあるA/TやM/Tの文字がそのタイヤのカテゴリを表しており下記のような種類があります。

タイヤ表記 読み方 用途
A/T オールテレーン オンロード・オフロード両用
M/T マッドテレーン オフロード用

なお、新車のハイラックスに装着されているのはYOKOHAMA GEOLANDAR A/T G94。オフロード・オンロードどちらにも対応したタイヤがセレクトされています。

ハイラックスの純正タイヤサイズ

ハイラックスでは17インチまたは18インチのYOKOHAMA GEOLANDAR A/T G94が装着されています。タイヤを変えるだけでも大きくイメージが変わるのでタイヤの種類だけでなく、デザインもじっくり選びたいものです。

タイヤ表記 タイヤサイズ タイヤ幅 扁平率
265/65R17 17インチ 265mm 65%
265/60R18 18インチ 265mm 60%

▶265/65R17 ▶265/60R18

タイヤサイズの確認方法

ozaさんのレヴォーグVMGの画像
ozaさんのレヴォーグVMGの画像
引用元:ozaさんの投稿

タイヤサイズについてはタイヤのサイドウォールと言われる側面に表記があり、上記画像の様に245/40R18の場合は次の意味合いになります。

タイヤ幅 245mm
扁平率 40%
タイヤサイズ 18インチ

それでは、各サイズ毎におすすめのタイヤをご紹介して行きますのでチェックしてください。

265/65R17サイズのハイラックスにおすすめタイヤ5選!

sho23さんのハイラックスGUN125の画像
sho23さんのハイラックスGUN125の画像
引用元:sho23さんの投稿

コンフォートタイヤ

街中を走ることをメインとして、通勤などで日常の使用も行う人にとっては、舗装路での走行性能も大事になってきますし、耐磨耗性能を向上させているロングライフ性能も家計の面では重要なことになってくるでしょう。バランスよく、ドライやウェットの性能もあり、走行安定性や耐摩耗性もあるタイヤを選ぶのであれば、コンフォートタイヤになります。

MICHELIN LATITUDE TOUR

ミシュラン独自のタイヤ構造が、広い接地感を確保してくれ、走りの安定感を高めると共に、接地面圧を分散させることを可能としたので、偏磨耗抑制にも貢献してくれます。またパターンノイズ低減のために独自のパターンデザインを使用したことで、優れた居住性とロングライフ性能を実現しています。

DUNLOP GRANDTREK PT3

ダンロップから販売しているSUV専用タイヤです。SUV特有の高荷重、高重心に対応するようにするために、剛性の高いタイヤ構造としています。さらには、ドライ路面でもウェット路面でも快適に走行できる性能を発揮してくれます。

オールテレーンタイヤ

MONSTA TYRE Terrain Gripper All Terrain

MONSTA TYRE(モンスタ・タイヤ)はオーストラリア発祥のタイヤメーカーでありながらSUVファンから支持されています。舗装された道路での長距離ドライブでの快適性とオフロードでの信頼性を両立。

独自のトレッドパターンは、深く刻まれた溝で泥をキャッチし、水分をサイドウォールへと逃すことでグリップ力を確保しています。凸部の表面積を出来るだけ広くなるように考えられており、オフロードタイヤ特有の舗装路走行時の騒音を抑制。

TOYO OPEN COUNTRY A/T Plus

非対称パターンと剛性の高いブロックの採用で、高い耐久性とオンロードのレスポンスとオフロードの操作性を実現しています。オンロードとオフロード性能を高次元でまとめたタイヤとなっています。

マッドテレーンタイヤ

YOKOHAMA GEOLANDAR M/T G003

ジオランダーは1996年の誕生以来、北米でのデザートレースやアジアでのクロスカントリーラリーなど世界で数多くのレースへ参戦を続けており、レースで得られたデータをタイヤにフィードバックしてジオランダー M/T G003は誕生。

ヨコハマのオフロードタイヤでフラッグシップモデルとなります。

MasAのサムネイル
MasA

念願のMTタイヤ😍 自分はまったくオフロードは走りません😅 完全にドレスアップ目的ですww このホイールのデザインめっちゃ気に入ってます☺️

265/60R18サイズのハイラックスにおすすめタイヤ5選!

とも太郎wさんのハイラックスGUN125の画像
とも太郎wさんのハイラックスGUN125の画像
引用元:とも太郎wさんの投稿

コンフォートタイヤ

TOYO PROXES Sport SUV

SUV車にもプレミアムで快適な走行をしてもらうためには、タイヤもプレミアムなタイヤでなければなりません。走行音を車内に入れないようにするために、ロードノイズを低減した静粛性や機敏なハンドリング性能によって、快適な運転をすることができるでしょう。

FALKEN ZIEX S/TZ05

アスファルトなどの舗装路であれば、抜群の性能を誇り、街中や高速道路であってもスタビリティ豊かな走行をすることができのがこのジークス S/TZ05です。

オールテレーンタイヤ

BFGoodrich All-Terrain T/A KO2

All-Terrain T/A KO2は、クロスカントリー用高性能SUVラジアルタイヤ「Radial All-Terrain T/A」の第3世代としてクロスカントリー走行に必要な諸性能を引き上げたホワイトレターのタイヤです。

ワイドなショルダーが強力な牽引力と優れたハンドリング性能を維持し、独自のトレッドブロックがオン&オフロードでの安定走行とロングライフ&静粛性を実現しています。

TOYO OPEN COUNTRY A/T Plus

非対称パターンと剛性の高いブロックの採用で、高い耐久性とオンロードのレスポンスとオフロードの操作性を実現しています。オンロードとオフロード性能を高次元でまとめたタイヤとなっています。

マッドテレーンタイヤ

MONSTA TYRE Mud Warrior M/T

MONSTA TYRE(モンスタ・タイヤ)はオーストラリア発祥の新興タイヤメーカーでありながらSUVファンから支持されています。マッドウォリアは極限のシチュエーションに特化して作られ、砂漠地帯でも走行性能を維持できます。

サイドウォールには本格ホワイトレターが際立ちますが見た目だけではない走行性能を実現できるタイヤになります。

水や泥を掻き出すためにデザインされたトレッドパターンは、ウェットコンディションにも完全対応。オンロードの静粛性はTERRAIN GRIPPER程ではありませんが、他社マッドテレーンには負けない実力を兼ねそなえたタイヤになります。

SR3のサムネイル
SR3

純正と比べると全然ワイド感が違いますね😍

まとめ

ミヤさんのハイラックスGUN125の画像
ミヤさんのハイラックスGUN125の画像
引用元:ミヤさんの投稿

ハイラックスはアメリカではタコマの車名で発売以来、トヨタのピックアップトラックとして不動の人気を得ています。そんなアメリカンなデザインのハイラックスが2017年に日本でも再デビュー。

国内でのピックアップトラックで唯一無二の存在となりピックアップトラックファンから絶大な支持を集めています。標準装着されているジオランダーも十分な性能とデザインではあるのですが、SUVに似合うマッドタイヤが人気になるのも頷ける程、雰囲気が一変するのも事実。

タイヤはそれほど頻繁に購入する事はないので、自分のカーライフに合ったタイヤをじっくり選んで楽しいカーライフを送りましょう!

▶ハイラックスのタイヤ交換に関する投稿を見る