【現行】トヨタ86のグレードをご紹介!

2019年06月30日

【現行】トヨタ86のグレードをご紹介!

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今回は、カーチューナーに大人気の「86」の各グレードをご紹介します。2012年2月に発表され4月から発売された「86」は、走る楽しさを追及するため、グループのスバルの水平対向エンジンを採用して、小型・軽量・低重心・低慣性を特長として企画・開発されたライトウェイトスポーツカーです。また、メインターゲットはかつてAE86に乗っていた、あるいは憧れていた40歳代から50歳代の男性とされていますが、若者たちにも手が届きやすい価格になっており、特に発売から7年が経過したことで、中古車での人気も高くなっています。

トヨタ86のグレードをご紹介します!

誰でも手に入れられる低価格に設定されていますが、260万円台~370万円台までと広い価格帯となっています。また、GRやGR SPORTといったガズーレーシングによるコンプリートモデルが、標準車とともにラインアップしているのが特徴となっています。

トヨタ86・GT“Limited・Black Package”

トヨタグローバルニュースルームGT“Limited・Black Package”

車両価格6AT/6MT 3,423,600円 3,356,640円
WLTCモード燃費 11.8㎞/L
市街地モード 7.5㎞/L
郊外モード 12.5㎞/L
高速道路モード 14.9㎞/L

GT“Limited”と同じ装備ながらも、サイドミラー・リアスポイラー・アルミホイールをブラック塗装で統一し、Brembo社製ブレーキを標準装備した最新のグレードとなっています。GT“Limited”とはちょっと異なる大人の雰囲気が漂うグレードとなっています。

トヨタ86・GT“Limited”

トヨタグローバルニュースルームGT“Limited”

車両価格6AT/6MT 3,250,800円/3,183,840円
WLTCモード燃費 11.8㎞/L
市街地モード 7.5㎞/L
郊外モード 12.5㎞/L
高速道路モード 14.9㎞/L

GTの装備にプラスして、リアスポイラー、フロアアンダーカバー、スポーツブレーキパッド、、リヤフォグランプなどの装備が追加されます。そしてシート地は3パターンの本革とアルカンターラのコンビとなって、高級感あるインテリアとなっています。ターゲットユーザーである40歳代から50歳代の男性、あるいは若い女性にも最適なグレードです。

トヨタ86・GT

トヨタグローバルニュースルームGT

車両価格6AT/6MT 3,048,840円/2,981,880円
WLTCモード燃費 12.8㎞/L
市街地モード 8.8㎞/L
郊外モード 13.7㎞/L
高速道路モード 15.1㎞/L

アルミホイールは17インチとなり、LEDフロントフォグランプ、本革巻きのステアリング/シフトノブ/パーキングブレーキレバー、スポーツアルミペダル、コンビネーションメーター、スマートエントリー&スタートシステム、ベンチレーテッドディスクブレーキ(フロント・リヤ)、クルーズコントロールが装備され、エアコンはフルオートになります。また、ファブリックシートには赤い縁取りが施されて一気にスポーツムードが高まります。普通に乗るのならこれで十分。

トヨタ86・G

トヨタグローバルニュースルームG

車両価格6AT/6MT 2,647,080円/2,623,320円
WLTCモード燃費 12.8㎞/L
市街地モード 8.8㎞/L
郊外モード 13.7㎞/L
高速道路モード 15.1㎞/L

シリーズのエントリーモデルではありますが、16インチアルミホイール、デュアルエキゾーストテールパイプ、ベンチレーテッドディスクブレーキを装備し、MT車にはトルセン®LSDが採用されるなど、86の基本性能と最低限の装備を持っていることからカスタマイズには最適なベース車となっています。

トヨタ86・GR

トヨタグローバルニュースルームGR

車両価格6MT 4,968,000円

量販スポーツモデルとなる86GRは、ブレースを追加して剛性を高めたほか、専用チューニングのSACHS製アブソーバー、86GRMNと同じトルセンLSD、フロント6ポット、リヤ4ポット+ドリルドローターといった高性能ブレーキを搭載。専用コンビネーションメーターやレカロシート等の採用により上質でスポーティな内装とし、高い次元で走りを楽しめるモデルとなっています。

これ以上手を入れなくても十分な内容で、しかもメーカー製コンプリートカーという安心感もあって注目されるモデルです。

トヨタ86・GR SPORT

トヨタグローバルニュースルームGR SPORT

車両価格6AT/6MT 3,846,960円/3,780,000円

2018年7月に設定されたGR SPORTは、スポーツカーシリーズ「GR」のエントリーモデルとなり、日常の中で走りを楽しむスポーツカーとして、専用スポイラーやメーターなどスポーティで機能的なGRの内外装を継承し、リヤサスペンションメンバーにブレースを追加することにより剛性を向上し、意のままに操る喜びと上質な乗り心地を両立しています。

また、トランスミッションはGRが6速マニュアルのみなのに対し、6速オートマチックも選択可能とし、ボディカラーには、クリスタルホワイトパール、クリスタルブラックシリカ、ピュアレッドの全3色を設定しています。納車されたその日からスポーツムード満点のコンプリートカーの人気はますます高くなっています。

まとめ

評判のGRやGRスポーツが良いのだけれど価格が高くて手が出せないのなら、Gをカスタマイズするという手もあります。基本性能は変わらないのですから、自分の好きなアルミHピールやエアロパーツで思いっきり個性を主張するのも86の楽しみ方。中古車も多く出回っており、デビュー当時の2012年式なら70万円台から、2015年式なら140万円台から、そして2018年式でも200万円を切る販売価格になっています。これらをベース車にするのもおすすめです。