11系ノート純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

2019年07月08日

11系ノート純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

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日産が過去に生産・販売していた11系ノートの純正タイヤサイズならびにオススメのタイヤを10種類紹介します。これから11系ノートの購入を検討している方や、タイヤの購入を検討している方にオススメの内容です。

11系ノートの純正タイヤサイズ

11系ノートの純正タイヤサイズは、175/65R14、175/60R15の2種類です。11系ノートは2005年から2012年の販売期間でマイナーチェンジを4回行ったり特別仕様車の追加をするなどした一方で、純正タイヤサイズの変更は一度もなされていませんでした。ちなみにホイールサイズも発売当初から最終モデルまで変更されていません。

175/65R14を装着しているグレード

  • 15E
  • 15S(Vパッケージ含む)
  • 15E FOUR
  • 15S FOUR(Vパッケージ含む)
  • 15M
  • 15M FOUR
  • 16X
  • 15RS
  • 15RS エアロスタイル
  • 15G
  • 15X
  • 15X Fパッケージ
  • 15X ブラウニーインテリア
  • 15X SV
  • 15X Vセレクション
  • 15X FOUR SV
  • 15X FOUR Vセレクション

175/60R15を装着しているグレード

  • 15RX
  • 16RZ/16RZエアロスタイル
  • 15G
  • 15G FOUR

175/65R14サイズの11系ノートにおすすめタイヤ10選!

低燃費(エコ)タイヤ

ダンロップ エナセーブEC204

ダンロップ エナセーブEC204は従来のエナセーブシリーズよりもさらにタイヤの寿命にこだわった低燃費タイヤです。耐摩耗性能と耐偏摩耗性能を高めたことでタイヤ寿命を向上することができた点が主張されています。また、タイヤサイズのサイズバリエーションが豊富な点も特長の1つです。このタイヤの価格は1本あたり6,700円前後となっています。

ダンロップ エナセーブプレミアム

ダンロップ エナセーブプレミアムはフラッグシップにあたるダンロップの低燃費タイヤです。新開発された低燃費ゴムをタイヤに採用しているタイヤで、タイヤの低燃費性能を示すグレードにおいて最高グレードにあたるAAAを取得しています。低燃費性能はもちろんのこと、ウェット路面での性能や操縦安定性にも優れているのが特長です。このタイヤの価格は1本あたり10,000円前後となっています。

コンフォートタイヤ

ダンロップ ルマン5

ダンロップが提供しているルマン5は高い次元でタイヤ寿命・乗り心地・静粛性を達成しているコンフォートタイヤです。特にこれら3つの要素は従来品のルマン5と比較してクオリティの高くなったポイントでもあります。ダンロップが独自に開発したサイレントコアという特殊スポンジがこの秘密です。幅広いユーザーが装着することを念頭に入れて開発されているタイヤです。価格は1本あたり6,700円前後となっています。

プレミアムコンフォートタイヤ

ブリヂストン レグノGR-XⅡ

ブリヂストンのレグノGR-XⅡはレグノシリーズの最新モデルにあたるタイヤです。静寂性に優れていて多様な路面コンディションにおいてもロードノイズを抑制することができるタイヤとなっています。新たトレッドパターンの採用によってタイヤが消耗してきても新品タイヤの時に負けないくらいの静寂性を備えている点や、独自技術のアルティメットアイとトレッドの非対称パターンによって高い操縦安定性と直進安定性を持つ点もポイントです。価格は1本あたり11,000円前後となっています。

スポーツタイヤ

ダンロップ ZⅢ

ダンロップのスポーツタイヤラインナップでハイグリップスポーツタイヤとして君臨しているのがZⅢです。グリップ性能はもちろんのこと、耐久性にも優れています。スポーツ走行向けとして揃えても良し、街乗りタイヤとして使ってたまにサーキット走行に使うも良しです。価格は1本あたり12,000円前後となっています。

175/60R15サイズの11系ノートにオススメのタイヤ

低燃費タイヤ

ブリヂストン エコピア NH100C

エコピア NH100Cはブリヂストンが軽自動車・コンパクトカー専用として製造・販売している低燃費タイヤです。低燃費タイヤというだけあって燃費性能はもちろんのこと、ドライ路面でもウェット路面でも高い効果を発揮するなど、安全性にも優れています。また、軽自動車やコンパクトカー向けということもあって小回りや据え切り操作をしてもタイヤが均一に消耗するように作られている点もポイントです。価格は1本あたり11,000円前後となっています。

ヨコハマ ECOS ES31

ヨコハマタイヤのECOS ES31はヨコハマタイヤの先進タイヤ技術のブルーアーステクノロジーをヨコハマタイヤの人気シリーズであるDna ECOSに注ぎ込んで生み出された低燃費タイヤです。低燃費性能やウェット性能、並びに耐偏磨耗性や静粛性を意識して作られている点がこのホイールのポイントとなっています。価格はタイヤ1本あたり6,200円前後です。

コンフォートタイヤ

ブリヂストン ネクストリー

セダン、軽自動車、コンパクトカーと幅広いタイプの車のサイズに対応しているのがブリヂストンのネクストリーです。基本性能が高いことはもちろんのこと、トレッド部のゴムにナノプロテックと呼ばれるブリヂストンの先進技術が取り入れられていて、これによって転がり抵抗を軽減することによって燃費の向上も為されています。価格は1本9,000円前後です。

プレミアムコンフォートタイヤ

ブリヂストン プレイズ PX-C

ブリヂストン プレイズ PX-Cは耐編摩耗性能や操縦安定性の向上を目指した軽自動車・コンパクトカー向けタイヤです。さらに、全高の高い車に装着した際の走行中に起こるふらつきを抑えることができるようにサイドウォールの合成を強化している点もポイントとなっています。街乗り特有の据え切りや小回りで編摩耗しやすい軽自動車やコンパクトカーに装着しても寿命が長く続くタイヤです。メーカー希望小売価格17,388円となっています。

スポーツタイヤ

ATR SPORT122

ATR SPORT122はインドネシアのATRradialが展開しているスポーツホイールです(いわゆるアジアンタイヤ)。高速域での安定性、対ハイドロプレーニング性能、そしてウェット路面における安定感がATR SPORT122の特徴となっています。価格は1本あたり4,500円前後です。

タイヤサイズはどこに書いてある?

タイヤサイズはタイヤのサイドウォール部分に記載されています。サイドウォールとはタイヤの側面にあたる部分です。車両にタイヤが取り付けられている状態で真正面からタイヤを見ると、2桁から3桁の数字と斜め線で構成された数列を見つけることができます。例えば11系ノートの純正タイヤなら、175/65R14または175/60R15という数字が見つかるはずです。ジャッキアップしてのタイヤの取り外し作業などせずともタイヤサイズの確認をすることはできます。ネットでタイヤの購入を検討している方は、まずは今の時点で車に装着されているタイヤのサイズを確認してみましょう。

まとめ

今回は11系ノートの純正タイヤサイズの紹介、および純正タイヤサイズでオススメのタイヤを10種類紹介しました。タイヤサイズが14インチや15インチとなっているので基本的にタイヤにかかるコストは安いです。つまり、いろいろなタイヤを試してどのタイヤが最も乗り心地やグリップ力といった性能に優れているのかを比較しても良いでしょう。ご自身の予算に合わせていろいろなタイヤを味わってみてください。