どうせ買うなら良い車を!予算200万で買えるおススメ中古セダン10選

2019年06月28日

どうせ買うなら良い車を!予算200万で買えるおススメ中古セダン10選

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ミニバンやSUVブームに押され、販売が伸び悩んでいるセダン。そのぶん中古車の値落ちが激しいため、セダン人気の落ち込んでいる今が買い時です。予算200万円で購入できる中古セダンの中から、おすすめを独断と偏見で10車種ピックアップしました。

あえてのセダン!車の基本であるセダンの魅力とは?

車としてもっともポピュラーな形であるセダンは、ミニバンやSUVに比べ使い勝手のよさでは劣るものの、運動性能と安全性能は随一。エンジンルーム・キャビン・トランクルームがフレームで仕切られているため衝突安全性が高く、十分なボディ剛性が確保できているため、重量増を招くことなく優れた乗り心地や操縦安定性を実現するのが、セダンの特徴です。

ミニバンやSUV人気に押され、現在のセダン人気は低迷中ですが、「人が乗る車」という車の本質をもっとも具現化した形がセダンであり、時代が移り変わろうともセダンがもつ本質は変わることがありません。要人を乗せる車にセダンが選ばれるのには、しっかりとした理由があるのです。

トヨタ カローラアクシオGT(11代目カローラ)

旧カローラGTの復刻版

トヨタ カローラアクシオGTは、リニューアルモデルとして2006年に登場したトヨタ カローラアクシオに追加されたターボチューンのコンプリートカーです。1.5LターボエンジンとTRDパーツを装備し、トランスミッションは5速MTが用意。チューニングは旧TRDが担当し、現在は中古車でしか手に入りません。

その佇まいは、かつて存在したカローラのスポーツモデルであるカローラGTの復刻版といえるでしょう。

価格とスペック

発売期間 2009年~2012年
排気量 1500cc
駆動方式 FF
新車販売価格 約235万
中古販売価格(6万キロ以下・修復ナシ) 約168万

搭載エンジンは、ヴィッツターボと同じく1NZ-FEエンジンにIHI製タービンとインタークーラーを専用ECUで制御する1.5Lターボエンジン。最高出力は150PS/6,000rpm、最大トルクは20.0kgf・m/4,800rpmを発揮します。ヴィッツターボでは持て余していたターボパワーも、カローラアクシオの優れたシャシー性能と、追加されたTRD強化サスペンションがしっかりと受け止め、GTの名前にふさわしいバランスのよい走行性能を発揮します。

独断と偏見!?おススメ度は?

カローラアクシオGTは、希少なターボエンジンをMTで乗れる車な為、高い希少価値性を持っています。物件数も少ないため、気になっているのなら早めに購入して間違いはないでしょう。内外装や機能性はカローラほぼそのままであるため実用性に優れ、スポーツモデルだからといって気構える必要がありませません。「羊の皮をかぶった狼」とはカローラアクシオGTにもっとも似合う言葉です。

  • おススメ度:★★★★☆

ホンダ 3代目シビック タイプR(FD2)

コンフォート性能ゼロのレーシングスペックセダン

ハッチバックからセダンボディで統一された8代目シビックのレーシングスペックモデルがタイプRです。インテグラ タイプRと統合する形で登場したFD2型シビック タイプRは、セダンになったことでボディ剛性が向上。サスペンションも専用設計となりインテグラ タイプR以上のコーナリング性能を発揮します。そのかわりサスペンションは非常に固く、遮音材などは省かれているため、セダンの形をした4人乗りのレーシングカーだと思ったほうがよいでしょう。

価格とスペック

発売期間 2007年~2010年
排気量 2000cc
駆動方式 FF
新車販売価格 約284万
中古販売価格(6万キロ以下・修復ナシ) 約200万

エンジンは登場から先代から引き継ぐタイプR専用チューンのK20A型エンジン。熟成が進んだエンジンは細かな改良をうけ、最高出力は先代よりも10PS向上した225PSを8,000rpmの高回転で発揮します。セダンボディとなって向上したボディ剛性と、専用に設計しなおされたサスペンション、18インチタイヤの恩恵で、車重が増えているにもかかわらずコーナリング性能は向上。エンジン特性も中間トルクを増やす調整が施され、旧タイプRよりも洗練された走りが特徴です。

独断と偏見!?おススメ度は?

シビック タイプRの人気は高く、中古車相場は総じてやや高めです。価格が極端に安いものは、サーキット走行などで目に見えない箇所にダメージが蓄積しているケースが多いため、コンディションは念入りにチェックしましょう。現行型シビック タイプRはターボエンジンであるため、FD2型が実質的に最後の高回転型NAエンジン搭載車。

よいコンディション個体がみつかったのなら、迷わず購入したいおすすめ車です。ただし、快適なセダンとしてではなく、あくまでスポーツカーとして乗ることが前提です。

  • おススメ度:★★★☆☆

5代目 スバル インプレッサ G4(GT/GK)

質感と完成度はクラス随一

新型プラットフォームを採用し、ボディ剛性を飛躍的に向上させた5代目インプレッサG4は、衝突安全性やハンドリング性能に加えて、凹凸を乗り越えたときの歪みや振動を抑制するように設計されています。それだけにはとどまらず、低振動の水平対向エンジンとの組み合わせは、コンパクトセダンのなかでは随一の上質な乗り味を誇ります。

価格とスペック

発売期間 2016年~
排気量 1600cc~2000cc
駆動方式 FF/4WD
新車販売価格 約195万~261万円
中古販売価格(6万キロ以下・修復ナシ) 約150万

エンジンラインナップは1.6Lと2.0Lの水平対向エンジン。1.6Lは先代と同等の115PSを維持しながら、燃費性能を改善。2.0Lは、型式は先代と同じであるものの、直噴化した新型エンジンで、最高出力は154PSを発揮。

1.6L、2.0Lともに、組み合わさせるトランスミッションは前面刷新されたリニアトロニックCVTに一本化され、低振動のエンジンとシャシーが協調し、価格帯を超える滑らかな加速がインプレッサG4の持ち味です。

独断と偏見!?おススメ度は?

もともと安価な価格設定であるため、年式が新しいにもかかわらず程度のよい個体が200万円以下で購入できます。クラスや価格を超えるコンフォート性能を備え、その気になれば十分スポーティにも走れてしまうインプレッサG4はあらゆる場面で活躍できる万能コンパクトセダンといえるでしょう。

1.6Lも2.0Lともに同じだけの質感とキャラクターを備えるため、より安価な1.6Lモデルでも十分満足できる性能を発揮します。

  • おススメ度:★★★★★

2代目 レクサス IS(GSE2#)

素の魅力がわかるプレミアムスポーツセダン

2005年のレクサス新展開とほぼ同時に発売した2代目 レクサス ISは、スタイリッシュなエクステリアとエレガントなインテリアを纏ったスポーツセダン。BMW3シリーズやメルセデス・ベンツCクラスに対抗するために、内外装の質感や走行性能など、あらゆる面を徹底的に磨き上げ、グローバルに通用するプレミアムスポーツセダンとして生み出されました。

価格とスペック

発売期間 2005年~2013年
排気量 2500cc~3500cc
駆動方式 FR/4WD
新車販売価格 約372万~541万円
中古販売価格(6万キロ以下・修復ナシ) 約150万

2.5LエンジンモデルがIS250。3.5LエンジンモデルがIS350と呼ばれ、どちらも直噴V6エンジンを搭載。とくに3.5Lエンジンは、状況に応じて燃料直接噴射とポート噴射を使い分ける4−Dsを採用し、最高出力は328PSを発揮します。

後輪駆動のミディアムセダンは、今となっては希少なパッケージであり、パワフルなエンジンによるレクサス ISの走りは痛快。新車当時は高価だったレクサス ISですが、中古車では100万以下の個体もあり、モータースポーツのベース車両としても最適です。

独断と偏見!?おススメ度は?

外観は現行モデルと比較して、余計な装飾がないぶん、落ち着いたまとまりを感じさせます。また、ダイレクトなFRハンドリングも特徴です。ハイテク技術が装備された最新の高級車と比べると、シンプルな構成ながら、それがかえって魅力的に感じられます。

  • おススメ度:★★★★★

4代目 トヨタ プリウス(ZVW5#)

完成度を高めた低燃費セダン

言わずと知れた低燃費セダンであるトヨタ プリウス。2016年にTNGAプラットフォームで一新した現行型プリウスは、過去のプリウスの弱点であった、重心の高さや走行安定性を改善し、非ハイブリッド車と遜色のない走行性能が与えられました。

また、こまかな改良により燃費性能もさらに改善され、その立ち位置を不動のものに。E-Four (電気式4WD)モデルが搭載され、さらに死角が少なくなったのもトピックです。

価格とスペック

発売期間 2016年
排気量 1800cc
駆動方式 FF/AWD
新車販売価格 約252万~328万円
中古販売価格(6万キロ以下・修復ナシ) 約180万

エンジンは3代目プリウスと同じ1.8Lの2ZR-FXE型であるものの、ハイブリッドシステム全体が改良を加え小型・軽量化と効率を向上。その結果2WD車でJC08モード燃費37.2km/Lを達成。低く、クーペのようなボディ形状による空力性能も燃費向上に寄与しています。

新たに採用されたTNGAプラットフォームによって、走行安定性が劇的に改善し、ハイブリッドカーとは思えないほど自然な挙動をみせるようになりました。雪国でのユーザーに嬉しい4WDモデルも追加され、さらに使い勝手を増した4代目プリウスは、トヨタの新基準となるハイブリッドカーです。

独断と偏見!?おススメ度は?

現行型プリウスも中古車であれば150万〜200万円程度で購入することができます。ただし、200万円以下で購入できるプリウスは、フェイスリフトがおこなわれたマイナーチェンジ前のもの。前期型の奇抜なフロントフェイスは賛否両論ありますが、内部機能にはほとんど変更点がないため、プリウスの燃費性能のよさは十分に感受することができます。物件数が非常に多いため、多くの台数から見つけることが出来ます。

おススメ度:★★★★★

スズキ キザシ(RE91S/RF91S)

ひと味ちがう個性派セダン

2009年から2015年まで、完全受注生産で販売されたスズキのミドルクラスセダンがキザシです。フロントフェイスは同時期に発売されたスズキ SX4やスイフトに似た造形ですが、細部を見れば明らかに上質感が漂うスズキのフラッグシップセダン。

販売された6年間の総販売台数はわずか3,500台程度の希少な存在であり、そのうち900台が警察の特捜車両として導入されたため、地味な外観にかかわらず街中では目立つ存在です。

価格とスペック

発売期間 2009年~2015年
排気量 2400cc
駆動方式 FF/4WD
新車販売価格 約287万~308万円
中古販売価格(6万キロ以下・修復ナシ) 約130万

搭載エンジンはスズキ エスクードに搭載された2.4L直列4気筒エンジンを搭載。トランスミッションは、マニュアルモードつきのCVTが組み合わされ、188PSと十分なパワーを発揮します。フラッグシップセダンらしく、内装はダブルステッチの本革シートが用いられ、インパネにはサテンメッキのパネルをあしらう豪華仕様。

独断と偏見!?おススメ度は?

不人気車であるため値落ちが激しく、約300万円前後だった新車価格が中古では130万円前後で購入することができます。人とは一味違う変わったセダンをお探しの方におすすめしたい車。警察車両として多く販売されたキザシは、警察車両と間違えられることもあるそうです。

  • おススメ度:★★☆☆☆

5代目 スバル レガシィ B4(BM/BR)

日本が誇るグランドツーリングカー

5代目レガシィからは海外での販売を強化したため、大型化したのが特徴です。全幅1,780mmまで拡大され、日本の都市部での扱いは少々気を使うようになってしまいました。

しかし、そのぶん室内も拡大され、よりフラッグシップセダンとしての風格が増しています。トレッド幅・ホイールベースの拡大と重量増により俊敏性は失われたものの、グランドツーリングカーとしての性能は大きく向上し、インプレッサとの明確な差別化が図られています。

価格とスペック

発売期間 2009年~2014年
排気量 2500cc
駆動方式 4WD
新車販売価格 約220万~402万円
中古販売価格(6万キロ以下・修復ナシ) 約150万

5代目レガシィのエンジンラインナップは、2.0L直噴ターボと2.5Lの自然吸気とターボの3種類。2012年のマイナーチェンジで、自然吸気の2.5Lエンジンが新型エンジンに置き換わり、出力・燃費性能ともに向上を果たしました。3種のエンジンのなかから用途に応じて最適な特性能エンジンを選ぶのがよいでしょう。

軽快に吹け上がる2.0Lターボと、オールマイティに使える自然吸気の2.5L、十分な出力でグランドツーリングに最適な2.5Lターボ。拡大されたシャシーと盤石の性能を誇るスバルのシンメトリカルAWDがどんな路面であろうと、安定した走行性能を発揮してくれます。

独断と偏見!?おススメ度は?

大型化した5代目レガシィのボディサイズは取り回しに難がありますが、不便なのは極端に狭い都市部だけで、その他の地域で使うぶんにはボディの大型化はメリットとなるはずです。広いリアシートと世界屈指のAWDシステムを備えた大型セダンが、この価格帯で購入できるのはバーゲンプライスといえるでしょう。

  • おススメ度:★★★★★

三菱 ギャランフォルティス(CY/CX)

基本性能の優れたベーシックセダン

ギャランフォルティスは、2007年に登場した三菱 ギャランの名前を受け継いだセダン。海外ではランサーの名前で販売されており、同一ボディとなるランサーエボリューションⅩもあるため歴代ギャランとの関連性はありません。

最上位グレードにはラリーアートモデルがラインナップし、ランサーエボリューションⅩに似た外観と、一部機能を移植したスポーツグレード。ランサーエボリューションⅩほど過激ではなく、ギャランフォルティスよりもスポーティにチューニングされた特別グレードです。

価格とスペック

発売期間 2007年~2015年
排気量 1800cc~2000cc
駆動方式 FF/4WD
新車販売価格 約175万~218万円
中古販売価格(6万キロ以下・修復ナシ) 約100万

発売当初は2.0L DOHCエンジンを搭載していましたが、2009年のマイナーチェンジで1.8L DOHCエンジンに変更。さらに2011年には2.0L SOHC新型エンジンへと変更され燃費性能が大きく向上。中古車では3種のエンジンラインナップがあるため、購入の際はよく確認する必要があります。

ギャランフォルティス・ラリーアートは、ランサーエボリューションⅩよりも出力を抑えた240PSを発揮するターボエンジンを搭載し、AWC(電子制御センターデフ)とデュアルクラッチトランスミッションを装備します。

独断と偏見!?おススメ度は?

製造年式によりエンジン出力とトランスミッションのラインナップが異なるのには注意が必要です。前モデルに共通するトランスミッションはCVT。ただし、2.0Lエンジンの「SPORT」グレードには希少な5MTが用意されているため、MTのセダンをお探しの方にもおすすめです。

年式と車格のわりに中古車価格が安く、スタイリングさえ気に入ればお買い得といえるのがギャランフォルティス。ラリーアートモデルも中古車価格180万円前後で販売されています。

  • おススメ度:★★★☆☆

4代目 日産 シーマ (F50)

走る芸術品

日産のフラッグシップセダンにとどまらず、日本を代表するといっても過言ではない大型セダンの日産 シーマ。海外では高級ブランドであるインフィニティ Q45として販売され、大型ヘッドライトユニットに仕込まれたバルカンヘッドライトは宝石を散りばめたようなきらびやかさ。

ボディパネルは、ほぼ曲面だけで構成され、陶器のような独特の雰囲気を醸し出しています。シーマは高級腕時計や美術品のような魅力を備えた高級セダンです。

価格とスペック

発売期間 2001年~2010年
排気量 3000cc~4500cc
駆動方式 FR/4WD
新車販売価格 約630万~788万円
中古販売価格(6万キロ以下・修復ナシ) 約100万

トップグレードのエンジンは280PSと46.0kgf・mの大トルクを3,600rpmで発生させる4.5L V8エンジンを搭載。環境保護が叫ばれる現在において、大排気量V8エンジンを搭載する車は希少な存在です。

もうひとつのエンジンは、歴代シーマに伝統的に搭載されてきた3.0L V6エンジン。4.5Lと比べると小排気量になったとはいえ、ターボの搭載により豪華絢爛のシーマを静かに十分すぎる速度まで加速させます。どちらのシーマを選んでも一流の高級車らしい振る舞いを見せます。

独断と偏見!?おススメ度は?

大排気量エンジンと、芸術的な造形を備えたシーマは、現在の高級車と呼ばれる車とは一線を画す魅力があります。肩肘張ることなく、気軽に高級車を使い倒せるのは、値落ちした中古車ならではの楽しみ方。

効率を第一優先にする現代の車づくりに馴染めない方にぜひおすすめしたい贅沢な車です。

  • おススメ度:★★★★☆

4代目 レクサス LS(XF40)

豪華絢爛のドライバーズセダン

レクサスのフラッグシップセダンであるレクサス LSは新車価格1000万円にせまる超高級車。旧型とはいえ、中古でも500万円超の価格がついた個体がありますが、初期型であれば約200万円が中心相場です。レクサス LSは豪華な装備が搭載されても、決してショーファードリブンカーではなく、生粋のドライバーズカーとして造られています。

価格とスペック

発売期間 2006年~2017年
排気量 4600cc
駆動方式 FR/AWD
新車販売価格 約770万~965万円
中古販売価格(6万キロ以下・修復ナシ) 約200万

レクサス LSに搭載される4.6L V8エンジンが発生するパワーは6,400rpmで385PS。ハイブリッドではなく純粋なエンジン出力であるため、アクセルに対してリニアにパワーが立ち上がり、どの回転数からでも加速できるフレキシビリティは大排気量エンジンならでは。

フロントに巨大なエンジンを搭載していたとしても、ハイブリッドカーのような重量物を搭載していないため、FRらしい素直なハンドリングが特徴です。

独断と偏見!?おススメ度は?

レクサス LSがライバル視するのは、BMW 7シリーズ。世界屈指のスポーツサルーンである7シリーズのライバルとして開発されたLSの性能は折り紙付き。また、レクサス LSは国産車らしく、日本の道路にしっかりと馴染む味付けにまとめられており、快適な移動を約束してくれるでしょう。

200万円の予算内で買える最高クラスのラグジュアリーサルーンは、レクサス LSをおいてほかにありません。

  • おススメ度:★★★★☆

まとめ

もともと性能バランスに優れるセダンは、コンセプトを変えることでさまざまなバリエーションの車を生み出すことができます。現在絶大な人気を誇るクロスオーバーSUVといえど、「スポーツSUV」「ラグジュアリーSUV」と称するSUVは、どこか中途半端な印象。その点セダンは、機械的な変更をしっかりと性能に反映できるため、コンセプトどおりの車を造ることが可能なのです。

他にもたくさんの魅力的なセダンが存在します。気になったセダンがあったら、試乗してみるとよいでしょう。その際は、自分でステアリングを握るのはもちろん、リアシートに乗せてもらうと、よりそのセダンのもつコンセプトが明確に見えてきます。