もう退屈しない!人気のDVD対応カーオーディオを紹介!

2019年06月17日

もう退屈しない!人気のDVD対応カーオーディオを紹介!

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カーナビが台頭してからというもの、人気が薄れつつあるカーオーディオ。カーオーディオのメイン機能であるCD再生機能はカーナビにも備わっているため、わざわざカーオーディオを選ぶ人もいません。ですが、近年のカーオーディオが急激な進化を遂げていることをご存知でしょうか。近年のカーオーディオはDVD再生機能やApple CarPlay/Android Autoを採用している製品もあるのです。今回は人気のDVD対応カーオーディオを4種類ご紹介します!

カーオーディオってなに?

車に欠かせない装備のひとつであるカーオーディオ。カーオーディオとは車用オーディオ機器の総称ですが、一般的にはオーディオデッキ単体のことを指します。カーオーディオにはCD再生機能が備わっているため、車内で音楽を聞くことができるのです。

近年はカーオーディオとしての役割をカーナビが果たしています。カーナビはナビゲーション機能がメインですが、CD再生機能などのオーディオ機能が備わっている製品が大半です。

カーナビが主流になったことで、以前よりカーオーディオを見かける機会は少なくなりました。しかし、カーナビを埋め込むスペースが備わっていない旧車を所有している人や街乗りが中心で遠出する機会のない人など、中にはカーオーディオを愛用している人もいます。

カーオーディオの種類

カーオーディオの種類は大きく分けてプレーヤータイプとモニタータイプの2種類に分けることができます。

プレーヤータイプ

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/1din/series-u/u380bt/

カーナビが台頭するまでプレイヤータイプは主流のカーオーディオでした。長方形のオーディオデッキにCDを挿入することができ、スキップや音量の調整などを簡易的なスイッチで操作することができます。

以前ほど見かける機会は少なくなったものの、現在でもプレーヤータイプのカーオーディオ愛用している人は少なくありません。比較的リーズナブルな価格で購入することができますが、その代わり、搭載されている機能がシンプルな製品が多くなっています。

モニタータイプ

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/av_system/dpv-5000/

モニタータイプはカーナビが主流になってから人気を博すようになったカーオーディオです。その名の通り、カーナビのようなモニターが採用されていて、CD再生機能だけでなくDVD再生機能が備わっている製品が多い傾向にあります。

ナビゲーション機能こそありませんが、メディアの再生に適している多機能なカーオーディオです。また、モニタータイプはデザイン性が優れているという魅力もあります。価格が高いカーナビを選ばず、あえてモニタータイプを購入している人もいるようです。

カーオーディオの選び方は?

カーオーディオはCD再生機能がメインですが、製品によっては多彩な機能を採用しているものもあります。とはいえ人によっては必要のない機能も多いので、しっかりと検討を重ねてください。

サイズで選ぶ

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/2din/dpx_u740bt/

そもそもカーオーディオには1DINと2DINの2種類があります。「DIN(ディン)」とは ドイツで作られたカーオーディオ・コンポの工業規格のことです。1DINは幅180mm・高さが50mm、2DINは幅180mm、高さ100mmという違いがあります

1DINはサイズがコンパクトな分、機能もシンプルな製品が多いです。2DINはカーオーディオの中でも多機能性を追求している製品が多い傾向にあります。

近年の車はカーナビの装着を想定しているため、インパネに2DINの取り付けスペースが用意されています。2DINのカーオーディオであれば取り付けスペースにぴったりと収めることができますが、1DINのカーオーディオは取り付けスペースが余ってしまいます。

余った取り付けスペースは小物入れとして活用することが多いのですが、あまり見栄えが良くありません。その点は十分に注意しましょう。

デザインで選ぶ

引用元:https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/av_mainunit/fh-3100/

カーオーディオは製造メーカーやブランドによって、多種多様なデザインの製品が販売されています。比較的すっきりとしたデザインを採用している製品から装飾過多な製品まで、カーオーディオのデザインは非常に幅が広いです。

上記でもお伝えしたように、近年の車はカーナビの装着を前提としたインパネデザインを採用しているので、装飾過多な製品はインパネと調和しません。購入してから後悔せずに済むように、愛車のインパネデザインとマッチするカーオーディオを選ぶことが大切です。

Bluetoothの有無で選ぶ

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/dvd/ddx4190bt/

昨今はスマートフォンで音楽を聴く人が多いですよね。Bluetooth機能があれば、スマートフォンとカーオーディオを連携させて、スマートフォン内の音楽をカーオーディオで再生することができます。

昨今のカーオーディオはBluetooth機能が備わっているものが多いですが、安価なカーオーディオは、Bluetooth機能が備わっていないこともあります。CDでの音楽再生が中心になるのであればそれでも構いませんが、スマートフォン内の音楽をカーオーディオで再生したい人はBluetooth機能が備わっているカーオーディオを購入しましょう。

DVD対応の人気カーオーディオを紹介!

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/av_system/dpv-7000/

ひと昔前までは1DINのカーオーディオが主流でした。しかし、近年ではインパネに装着した時の見栄えが良く、DVD再生機能などが備わっている2DINのカーオーディオが人気を博しています。個人的にもこれからカーオーディオを購入するなら、2DINがおすすめです。

これから、DVD再生機能が備わっている2DINのカーオーディオを4種類紹介します。多機能でコストパフォーマンスの高い製品を中心にピックアップしました。2DINのカーオーディオ探している人はぜひ参考にしてください。

carrozzeria(カロッツェリア)FH-9400DVS

まず最初に紹介するカーオーディオが「FH-9400DVS」です。この製品は、カーオーディオメーカーの最大手であるカロッツェリア(パイオニア)が製造及び販売を手がけているカーオーディオになります。多彩なメディア/フォーマットに対応している高性能なカーオーディオです。

7.0V型ワイドVGAディスプレイを採用しており、CD再生機能だけでなくDVD再生機能も備わっています。BluetoothやUSBなど、音楽再生メディアで困ることはありません。ハンズフリー通話ができるところも大きなポイントです。

「FH-9400DVS」の最大の魅力は、Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応しているところ。これによって、一部のiOSアプリおよびAndroidアプリをカーオーディオでも利用することができます。「FH-9400DVS」のAmazonでの価格は39,400円です。

KENWOOD(ケンウッド)DDX6170

続いて紹介するカーオーディオが「DDX6170」です。カロッツェリアと同じく、多数のカーオーディオ・カーナビを製造しているケンウッドが販売している製品になります。極上のサウンドと美しい映像を満喫することができる製品です。

CD再生機能・DVD再生機能は当然採用されています。お気に入りの音楽や映像をもっと楽しめるように、様々なオプションが設定されていることも大きな特徴のひとつです。ケンウッドが誇る最新技術によって原音に忠実な高音質を再現しました。

13バンドイコライザー機能やサウンドエフェクトなど、多彩な音質調整機能によって自分好みのサウンドを追求することができます。音楽再生機能に重点を置いているため、 AppleCarPlayやAndroid Autoといった機能は備わっていません。

そのため、音響にこだわりのある人やできるだけ安く利便性の高いカーオーディオを購入したいと考えている人におすすめとなっています。Amazonでの価格は31,740円です。

carrozzeria(カロッツェリア)FH-6200DVD

続いて紹介するカーオーディオが「FH-6200DVD」です。こちらもカロッツェリアが製造及び販売を手がけている製品になります。上記で紹介したFH-9400DVSは、カーオーディオのフラッグシップモデルでしたが、こちらの製品は多機能性とリーズナブルな価格を両立したモデルになります。

また、このカーオーディオは使い勝手の良さを重視した製品でもあります。タッチパネルディスプレイを採用しており、高画質のディスプレイでスムーズな操作を実現しました。スマートフォンのような直感的な操作で快適に扱うことができます。

画面は6.2型ワイドモニターとやや小さめです。もちろん、DVDをはじめとする様々なメディアの映像を楽しむことができますが、画面サイズが小さいぶん、長時間の視聴にはあまり向いていません。

とはいえ、「FH-6200DVD」はストレスのない操作性とこだわりの高音質を実現した魅力的なカーオーディオに仕上がっています。24,621円というリーズナブルな価格で購入できるところも嬉しいポイントです。

MiCarBa CL-7043UM

最後に紹介するカーオーディオが「CL-7043UM」です。MiCarBaが販売しているカーオーディオになります。モニタータイプのカーオーディオとしては異例の安さを実現しながら、カーオーディオに求められる基本性能を追求しました。

CD再生機能はもちろん、DVD再生機能も備わっています。高彩度の液晶で音楽だけでなく、様々な映像を楽しむことができますよ。RCA出力も備わっているため、「CL-7043UM」で再生している映像を後席モニターに映し出すこともできます。

Bluetooth機能も完備。スマートフォンないの音楽をカーオーディオで再生することもでき利便性の高い製品に仕上がっています。この製品のAmazonでの価格はなんと6,299円です。コストパフォーマンスの高さが魅力の製品となっています。

まとめ

今回はカーオーディオの基本的な情報と選び方、そして、人気のDVD対応カーオーディオを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ナビゲーション機能こそ備わっていませんが、近年のカーオーディオは非常に優れた魅力が備わっています。

これから購入するのであれば間違いなく2DIN・モニタータイプのカーオーディオがおすすめです。上記でピックアップした4種類のカーオーディオを参考に、自分好みの製品を選んで購入してください。DVD対応カーオーディオなら、もう渋滞で退屈することはありません。