ZC32S型 スイフトスポーツ純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

2019年06月11日

ZC32S型 スイフトスポーツ純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

labelスイフトスポーツ

ZC31Sに比べより端正なスタイルに進化した3代目スイフトスポーツ。エンジン出力の向上や6MT・CVTの採用、シャーシ改良とボディの軽量化を施されています。カスタムパーツも多数販売されており車好きのハートを掴んでくれる人気モデルとなっています。

今回はそんなZC32S型スイフトスポーツ純正サイズにオススメのタイヤをご紹介していきます。195/45R17というサイズはとても希少で、販売しているメーカーも非常に少ないので、しっかりとこの記事を参考にしてタイヤ探してみてください。

スイフトスポーツの純正タイヤサイズ

https://cartune.me/notes/2wLUb1gUva

スイフトスポーツの純正タイヤサイズは全グレード195/45R17となっており、純正オプションなどによるインチアップタイヤは販売されておりません。このタイヤサイズは、タイヤメーカーから販売されている種類がとても少なく、タイヤ選びが難しくなっています。

195/45R17サイズのスイフトスポーツにおすすめタイヤ10選!

早速スイフトスポーツにピッタリのタイヤを見ていきましょう。

低燃費(エコ)タイヤ

燃費性能に貢献してくれる低燃費性能が高いタイヤを見てみましょう。

DUNLOP LE MANS V

優れた静粛性と乗り心地を実感できる快適性能を備えたコンフォートタイヤですが、低燃費・ロングライフなのでこの場ではエコタイヤとしてご紹介させていただきます。

長持ちする低燃費タイヤに良質の快適性能をプラスした、幅広いユーザーの期待に応えるスタイリッシュなコンフォートタイヤです。バランスが非常に良いですが

静粛性と乗り心地も良いので落ち着いて運転ができます。

価格は約14,400円となっています。

TOYO TIRES NANOENERGY 3

ウェット性能にさらなる磨きをかけたスタンダード低燃費タイヤ。トレッドコンパウンドを一新し、ワイドトレッド設計による高剛性リブパターンが摩耗ライフの向上と転がり抵抗の低減を両立しています。

タイヤ本体の重量を材料により抑制しつつ高剛性化を図っているので基本性能と低燃費性を両立しています。ばね下重量の軽量化は燃費に大きく貢献してくれます。

価格は約11,200円となっています。

コンフォートタイヤ

純正タイヤとさほど性能が変わらない、普段の使い勝手が良いタイヤを見ていきましょう。

HIFLY HF805

高速走行時にも安定性、ハンドリング性能に優れ静粛性も実現させたHIFLYのハイパフォーマンスタイヤ。価格がリーズナブルで普段からも使いやすいのでコンフォートとして紹介させていただきます。

高速域で安定した直進安定性とコーナリング性能が両立されており、優れた静粛性で快適な乗り心地を確保している安心感のあるタイヤになります。

価格は約5,000円となっています。

KUMHO ECSTA HS51

研ぎ澄まされた快適性を提供してくれるハイバランスコンフォートタイヤ。高い静粛性と運動性能を高次元で調和させ、あらゆる路面で快適なドライビングを楽しませてくれます。

高い排水性能がウリで、旋回時や高速走行時などの気を使うシーンでも安心感のある走りを実現してくれます。

価格は約9,400円となっています。

GOOD YEAR EfficientGrip Confort

引用元:https://www.goodyear.co.jp/products/tires/effcom/effcom.html

高い静粛性とシャープなハンドリングを高次元でバランスさせたコンフォートタイヤ。ドライブをもっと楽しくをコンセプトにハイレベルの静粛性を追求されています。

上質な乗り心地と軽快なハンドリングはもっと車を運転したくなる要素を引き出してくれますし、運転のストレスも減りますので愛車をもっと好きになれるはずです。

価格は約18,800円となっています。

プレミアムコンフォートタイヤ

コンフォートタイヤでもワンランク上の付加価値を持たせたプレミアムタイヤを見てみましょう。

CONTINENTAL ContiEcoContact 5

安全と環境の両立を目指して作成されたエココンタクト5。燃費向上のために最適化された転がり抵抗、ウェット路面で卓越したブレーキ性能と短い制動距離、ウェット、ドライ両路面でのハンドリング性能は安心・安全という付加価値を手に入れています。

欧州では3分の1がコンチネンタルタイヤを装着して出荷されるほどで、純正タイヤとしての役割以上の性能を持っています。

価格は約21,000円となっています。

スポーツタイヤ

スイフトスポーツの強みを引き出してくれるスポーツタイヤを見てみましょう。

NANKANG Sportnex NS-2R

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%B3-NANKANG%EF%BC%89-%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4-NS-2R-45R17/dp/B0725LX3FG/ref=sr_1_fkmrnull_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=195%2F45R17+NS-2R&qid=1558508246&s=gateway&sr=8-1-fkmrnull

ウェット路面でのハンドリング向上とタイヤの剛性を高めたスポーツタイヤ。スポーティーなトレッドパターンは排水効率を上げるだけでなくブロックを大きめにすることで剛性と操縦安定性を向上させています。

もちろんサーキットだけでなく普段使いも安定しているので安心感があります。

価格は約10,600円となっています。

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701

引用元:https://www.y-yokohama.com/product/tire/advan_fleva_v701/

楽しいハンドリングをテーマにしたハイパフォーマンススポーティータイヤ。優れたハンドリング性能とグリップ力に快適性能を持たせた正統派ADVANブランドの楽しさを味わうことができます。

ウエット路面でのドライビングパフォーマンス、走る喜びをサポートする優れた静粛性、高速域での操縦安定性を向上させています。レベルの高いスポーティータイヤですが、グレーディングもされている低燃費タイヤという一粒で二度おいしいタイヤです。

価格は約15,000円となっています。

BRIDGESTONE POTENZA Adrenalin RE003

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%82%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3-BRIDGESTONE-%E4%BD%8E%E7%87%83%E8%B2%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4-POTENZA-Adrenalin/dp/B013HR4NZA/ref=sr_1_19?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=195%2F45R17&qid=1558504679&s=gateway&sr=8-19

幅広い車種に対応するストリートスポーティータイヤ。ブリヂストンタイヤではスイフトスポーツサイズの夏タイヤはこの1種類しか販売されていません。しかし、ポテンザの名はやはり伊達じゃありません。

コーナリングでの高次元の操縦安定性とハンドリングレスポンスを実現、排水性も非常に高く対ハイドロプレーニング性能にも配慮。車好きがワクワクするタイヤに仕上げられています。

価格は約20,400円となっています。

DUNLOP DIREZZA Z3

引用元:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/sport/z3/

LAPタイム短縮を追求したハイグリップスポーツタイヤ。DIREZZA史上最速のストリートラジアルがさらに進化、耐摩耗性能の向上とグリップ性能の向上を実現しています。

パターン剛性が高くなっていますのでグリップ・コントロール性が向上されておりタイヤの限界付近でもコントロールしやすくなっています。スイフトスポーツの性能を余すことなく楽しめる仕上がりになっています。

価格は約20,000円となっています。

タイヤサイズはどこに書いてある?

タイヤのショルダーとビードの間にあるゴム層で、最も屈曲が大きい部分であるサイドウォールと呼ばれている面にタイヤサイズが記載されていますし、運転席のドアトリムにもタイヤサイズが表記されています。

195/45R17 81Wなどの数字やアルファベットで書かれていますが、暗号ではなくタイヤ幅の呼称mm/ 扁平率% R=ラジアル構造 リムの呼称インチ ロードインデックス 速度記号 の順で表記されていますので一度確認してみてください。

まとめ

今回は更にライトウェイトになった3代目スイフトスポーツの純正サイズに、オススメのタイヤを10選、選出しました。2代目よりもインチが上がってしまった分値段も上がってしまい、タイヤが限りあるものしか選べず非常に悩んでしまうサイズです。ご自身の使用状況を判断した上でタイヤを選択していただくことが大切なので、この記事を参考にしていただければと思います。