2021年12月24日 (更新:2024年12月03日)
カローラツーリングの純正タイヤサイズにおススメのタイヤ9選をご紹介します!
カローラツーリングの純正タイヤサイズのタイヤを探している方へおススメのタイヤ9選をご紹介!タイヤは車にとって重要な部品でありながら、買い替えの頻度は少なめなのにコストはある程度かかってしまいます。そこで、この記事では純正のホイールに合う純正タイヤサイズと同じサイズのタイヤをサイズ毎に紹介しています。タイヤ交換を検討している方は是非チェックしてください。
カローラツーリングについて
カローラツーリングはカローラの歴代トヨタワゴンモデルの最新モデルとなり、1982年発売のカローラワゴン、2000年発売のカローラ・フィールダーに次ぐワゴンモデルになります。熟成したワゴンの使い勝手と刷新されたアクティブなイメージの外観から、一気に若年層への販売を伸ばしたのがこのカローラツーリングです。
カローラツーリングの純正タイヤサイズ
カローラツーリングの純正タイヤサイズは3種類あります。
タイヤ表記 | タイヤサイズ | タイヤ幅 | 扁平率 |
---|---|---|---|
195/65R15 | 15インチ | 195mm | 65% |
205/55R16 | 16インチ | 205mm | 55% |
215/45R17 | 17インチ | 215mm | 45% |
タイヤサイズの確認方法
タイヤサイズについてはタイヤのサイドウォールと言われる側面に表記があり、上記画像の様に245/40R18の場合は次の意味合いになります。
タイヤ幅 | 245mm |
---|---|
扁平率 | 40% |
タイヤサイズ | 18インチ |
それでは、各サイズ毎におすすめのタイヤをご紹介して行きますのでチェックしてください。
195/65R15のカローラツーリングにおすすめタイヤ3選!
エコタイヤ
GOODYEAR EfficientGrip ECO EG01
ハイブリッドカーやエコカーの性能をより活かすことができる低燃費性能や、タイヤを長く使う性能を兼ね備えているのはもちろん、車に乗るからこそ、こだわりたい雨の日の性能、快適な乗り心地も持っています。経済面、安全面、快適さ、さまざまな面で日々のカーライフの味方をしてくれます。タイヤがしなやかになるよう設計されているのでとても運転しやすくなっています。
コンフォートタイヤ
BRIDGESTONE REGNO GR-XII
「REGNO GR-XII」は、上質な静粛性と快適な乗り心地を追求したタイヤです。進化したサイレントテクノロジーにより、荒れた路面でも静かな車内空間を提供し、摩耗時でも静粛性を維持する新トレッドパターンを採用。
ブリヂストンのULTIMAT EYE技術や非対称パターンで衝撃を軽減し、安定した操縦性と優雅な乗り心地を実現しています。また、ナノプロ・テックゴム性能を高め、低燃費、耐久性、ウェット性能をバランス良く備えています。
オールシーズンタイヤ
MICHELIN CROSSCLIMATE 2
「CROSSCLIMATE 2」は、急な雪でも走行可能な夏タイヤで、雪上性能と高い夏タイヤ性能を兼ね備えています。シビアスノータイヤ要件に適合し、雪上グリップが7%向上、急な降雪時でも安心ドライブが可能。ウェットグリップも6%、ドライグリップは5%向上し、夏の性能も優れています。
新開発のサーマル・アダプティブ・コンパウンドとVシェイプトレッドパターンにより、雪上やウェット路面でも高いパフォーマンスを発揮。摩耗時でも安心感が持続し、長期的に高い性能を維持します。
205/55R16のカローラツーリングにおすすめタイヤ3選!
エコタイヤ
TOYO TIRES NANOENERGY 3 PLUS
NANOENERGY 3 PLUSは、ウェット制動性能が前モデルより13%短縮され、ナノバランステクノロジーとウルトラグリップポリマーの採用により、雨天時のブレーキングがより安全になりました。
新トレッドコンパウンドとワイドトレッド設計で、耐摩耗性を維持しながら転がり抵抗も低減。また、低燃費ラベリング制度で「A-b」グレードを獲得し、燃費効率にも優れたタイヤです。
コンフォートタイヤ
FALKEN ZIEX ZE914F
ファルケン「ZIEX ZE914F」は、低燃費コンフォートタイヤ「ZIEX ZE914」の進化版で、ウェット性能が大幅に向上しました。「F」の名称は、新たなコンパウンド技術の象徴です。住友ゴムの「4D NANO DESIGN」技術を駆使して開発された新シリカ用変性ポリマーにより、発熱を抑え転がり抵抗を低減。同時にウェット性能と低燃費性能を両立しています。
また、ハイスチレンポリマーの採用でウェットグリップとブレーキ性能を向上。ラベリング制度ではウェットブレーキ性能が「c」から「a」または「b」へと格上げされました。
アジアンタイヤ
ZEETEX ZT1000
ジーテックスはドバイ発のグローバルタイヤブランドで乗用車からトラック・バス用まで幅広いラインナップを世界85ヶ国以上で販売しています。ZT1000は耐久性に優れたスタンダードタイヤで左右非対称パターンです。様々なブランドがあるアジアンタイヤですが、走行距離の多いオーナーは検討の価値はありそうです。
215/45R17のカローラツーリングにおすすめタイヤ3選!
スポーツタイヤ
DUNLOP DIREZZA Z3
ラップタイム短縮にこだわって設計されたスポーツタイヤなので、ロードスターをサーキットで走らせたい人におすすめです。
メーカーテストによると、コーナリング・立ち上がり・コーナー区間の平均それぞれのスピードが従来品よりも上がっているので、走り屋にとってはDIREZZA ZIIIが選択肢に入るでしょう。
FALKEN AZENIS RT615K+
ファルケンがスポーツ走行を想定して開発したこの製品は、コンマ1秒を縮めるための走りを求める人にうってつけの製品となっています。静粛性や乗り心地、ロングライフ性能は決して優れている方ではありません。
しかし、ドライ路面での圧倒的なグリップ力や高速域での操縦安定性など、スポーツ走行でタイヤに求められる性能全てが集約されています。本格的なスポーツタイヤを装着したい人はぜひ試してみてください。
アジアンタイヤ
MAXTREK MAXIMUS M2
MAXIMUS M2は、中国ブランドMAXTREKが提供する高品質かつコストパフォーマンスに優れたタイヤです。4本のワイドグルーブが水を迅速に排水し、ウェット路面でのハイドロプレーニングを抑制。最適化されたトレッドパターンとカーカス構造により、ハンドリング性能が向上しています。
また、トレッド両サイドブロックの設計で路面衝撃を分散させ、空気の流れを効率化することで静粛性を確保。グリップ力、排水性、快適な乗り心地を兼ね備えたタイヤです。
まとめ
今回はカローラツーリングの純正タイヤサイズに適合するタイヤのおすすめ15選を紹介しました。国内メーカーのワゴンモデルが少なくなって来ている中、巻き返しを図るかの様に全てが一新されたカローラツーリング。
カローラワゴン系の熟成された使い勝手と新時代を思わせるエクステリアは今後もワゴンファンを楽しませてくれそうです。
また今回はタイヤを紹介しましたが、タイヤはそれほど頻繁に購入する事はないので、自分のカーライフに合ったタイヤをじっくり選んで楽しいカーライフを送りましょう!