アクセラはエアロだけでカッコよくなる!おすすめのエアロを一挙紹介!

2019年05月13日

アクセラはエアロだけでカッコよくなる!おすすめのエアロを一挙紹介!

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マツダ・アクセラはスポーティなセダンであり、エアロパーツをはじめとしたカスタマイズ用のパーツも純正・社外品ともに多数あります。オンリーワンのかっこよくて速いアクセラを目指す人のために、アクセラにおすすめのエアロパーツを紹介します。これを読むことで、アクセラをおしゃれに、速く仕上げるヒントがわかります。

アクセラの基本概要

マツダ・アクセラは、人気車種だったファミリアの後継として2003年に発売された乗用車で、4ドアのアクセラセダンと5ドアハッチバックのアクセラスポーツの2モデルがあります。

セダンやハッチバックという普遍的な形式ながらスポーティなビジュアルが特徴的で、現在は「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」というマツダの新世代車両運動制御技術、安全運転を支援する「i-ACTIVSENSE」など様々な先端技術も採り入れ、走りやすい車になっています。

CARTUNEユーザーのカスタム事例CARTUNEに投稿されたアクセラのカスタム事例を4つ紹介します。

なんぶるー66サントリー

アクセラハッチバックの新車購入とともに、KENSTYLEのエアロキットを使いフルエアロ仕様にカスタマイズ。

車高も落としたそうですが、底がたまにこすってしまうよう。車高ダウンの際は底をこすらないように一定の最低地上高はを守るしかなさそうです。

しかし、アンダースポイラーやリアウイングのおかげで凄みが増し、サーキットで走っていても違和感がないほどかっこいいですね。

てんまるさん

アクセラセダンです。KENSTYLEのエアロパーツをサイド・リアに装着したほか、柿本レーシング製のエキゾースト、車高調整、タイヤ交換など、幅広いカスタマイズを行いました。車高を下げたことで、乗り降りも楽になり、遠出ドライブが恋しくなったそうです。

かったーさん

アクセラスポーツをカスタマイズしました。フロントリップスポイラーが割れてしまったので交換したそうです。幻想的なデザインのホイールも目を引きますね。見たところかなり車高を低くしているようです。

おすすめエアロを紹介!

アクセラにおすすめのエアロパーツを5つ紹介します。

マツダスピード リアルーフスポイラー

引用元:www.mazda.co.jp

マツダスピードはメーカー直径のパーツメーカーで、ディーラーで注文できるオプションパーツにも採用されています。リアルーフスポイラーは車の屋根を流れる空気をコントロールし、コーナリングなどの車体の安定性に貢献します。

写真のリアルーフスポイラーの値段は37,728円 (税込) です。こちらのように赤系ボディに黒で挿し色効果を生かせばおしゃれも演出できます。

純正 (マツダスピード) フロントアンダースポイラー

引用元:www.mazda.co.jp

写真のスポイラーの値段は39,073円 (税込) です。上記は「フロントアンダースカート」と表現されていますが、スポイラーと考えて大丈夫です。こちらも挿し色効果で車体と別の色を装着することで、品格のあるおしゃれを演出できます。

フロントアンダースポイラーは前方から車体の下へ流入する乱気流を制御し、車体のグリップを強める力がありますので、運動性能の向上にも効果的です。

KENSTYLE アンダーガーニッシュ各種

社外品ではKENSTYLEのアンダーガーニッシュが参考になります。特にサイドは車に張り出しを与えることで凄みを増し、アクセラ本来のスポーティさを引き出すことができます。フロントやリアにもアンダーガーニッシュをつけることで、車高調なしで車高を低く見せられます。

KENSTYLE アッパーグリルガーニッシュ

フロントグリルにもガーニッシュを装着することで、洗練されたアクセラを披露できます。鮮やかな銀色の光沢はワンポイントの役目を果たし、見る者を惹きつける効果が期待できます。

オートエクゼ エクゾーストフィニッシャー

スポーティなモデルのアクセラからワイルドさを引き出すために、エグゾーストフィニッシャーを装着するのも良いですね。純正マフラーの後部にボルトオンで追加できます。

光沢となめらかな曲線で仕上がったエグゾーストフィニッシャーを装着することで、アクセラはより野生的でパワーを感じるルックスに仕上がります。

まとめ

アクセラはセダン、ハッチバックともどもスポーツカーに通じるかっこよさがあり、カスタマイズしやすい車種です。

スポイラー、車高調、ウイングなどを使いアクセラの走行性能を向上させたり、かっこよくおしゃれに仕上げる遊び心がカスタマイズの鍵です。

この記事でカスタマイズに興味を持ったアクセラユーザーは、早速アクセラにオプションパーツを取りつけてはいかがでしょうか。