アルテッツァのエアロパーツを紹介します!

2019年05月11日 (更新:2019年05月28日)

アルテッツァのエアロパーツを紹介します!

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スポーティなエクステリアと、力強い走りで人気のアルテッツァ。カスタムベースとしても採用率の高いクルマですが、アルテッツァにはどのようなエアロパーツが似合うのか悩んでいる人も多いはず。そこで今回は、アルテッツァ用にラインアップされているエアロパーツをご紹介します。

そもそもエアロパーツとは?

見た目の印象をがらっと変えるエアロパーツ。

最近ではドレスアップの用途として装着される場合がほとんどですが、本来は車体の空力性能をアップさせるためのパーツです。

かつては、一部のスポーツカーにのみラインアップされるだけだったエアロも、今やミニバンやSUVなど車種を問わず販売されています。とはいえ、アルテッツァはFR駆動のミドルスポーツセダンとして生まれたモデル。見てくれだけでなく、「ホンモノ」のエアロが似合うのではないでしょうか。

CARTUNEユーザーのカスタム事例紹介

実際にエアロを装着するとどうなるのでしょうか?CARTUNEユーザーの装着例から見ていきましょう!

赤×黒のカラーリングでレーシーさ―を高めたアルテッツァは、バンパー加工でUS風に。エアロボンネットも装着し、スキのない仕上がりに。

シルバーのボディで魅せるアルテッツァ。ホイールはコダワリの廃版BRW03をインストールし、純正USエアロとオーバーフェンダーでワイドさも演出。サメエラフェンダーダクトもワンポイントに。

正統派5本スポークホイールであるワークのマイスターの奥には、エンドレスのブレーキがチラリ。ドレスアップだけではなく、アルテッツァの走行性能にまで余すところなく手を入れた一台です。

アルテッツァ用フロントスポイラー

空気の流れを調整し、ダウンフォースを高めたり、走行中の空気抵抗を軽減するためのパーツ。デザインによってはラジエーターへより多くの空気を当て、冷却性能をアップさせる働きも期待できます。

ドレスアップにおいてはクルマの「顔」となる部分だけに、こだわったパーツをチョイスしたい部分です。

WALD 『Sports Line』

引用元:http://www.wald.co.jp/parts_acce/carrange/toyota/altezza/10altezza/altezza.html#
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輸入車用のエアロも数多く手掛けるWALDのエアロは、その名通り〝走りにこだわる〟ことをコンセプトに開発されています。

フルエアロキットだけではなく、オーバーフェンダーやヘッドランプトリム、フロントグリルまでラインアップしているため、WALDコンプリートといった装いも可能。

C-WEST 『SXE10』

引用元:http://www.c-west.co.jp/aero/sxe10/
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余計な装飾のないデザインは、アルテッツァのハンドリングマシンとしての性能を更に引き上げ、スパルタンな走りを予感させてくるシンプルなエアロ。

大きく空いた開口部は冷却性能まで計算されており、妥協のない仕上がりになっています。

『VERTEX』

引用元:http://www.t-and-e.co.jp/set_vertex.html
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VERTEXのエアロはインタークーラーバージョンとノーマルバージョンを選択可能。S耐公認のパンバーも用意されているため、よりアグレッシブなサーキットドライビングにも対応。

シンプルながら台形に張り出たデザインは、力強さと精悍さを演出してくれます。

アルテッツア用エアロボンネット

FRPやカーボン製のものが多く、特に軽量化に効果的。ダクトが空けられているタイプのものはエンジン冷却効果が高いパーツです。

ELIXIR『カーボンボンネット Type2』

引用元:http://www.elixir-aero.com/elixir/altezza/altezza.html
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素材をカーボンとすることでより軽量化に成功したELIXIRのエアロボンネットです。

空けられたダクトにより、走行風を利用した効率的なエンジン排熱を可能にしています。

First Molding『エアロボンネット』

引用元:http://www.firstmolding.com/toyota/sxe10/sxe10.html
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平織りのカーボンにより、6.0kgという圧倒的な軽さを実現。

フルカーボン・カーボンFRP・FRPという3種の素材から選ぶことができます。

アルテッツア用リアウイング

ウイングの上面を流れる空気と下面を流れる空気に速度差を付けることにより、車体を地面に押し付ける働きをします。

これは、ダウンフォースという働きでありウイングの取り付け位置や高さによっても変わりますが、下面を流れる空気の速度が速いほど大きなダウンフォースが発生します。

SARD 『GT WING TYPE-S』

引用元:https://www.sard.co.jp/parts/products/wing/gt_wing/#09
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シンプルで流れるようなデザインとなっているSARDのリアウイングは汎用設計である点が特徴。

カーボン素材を柱にして、ケブラー・綾織・平織を3つのパターンから自分にあったものをチョイスできる点も魅力です。

PRO SHOP WAVE『ELITE』

引用元:https://www.motor-p.jp/ps-wave/fram1.htm
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「GTウイングは大きすぎる」という方におススメなのが、神奈川県の茅ケ崎市でオリジナルのパーツを展開するショップオリジナルのリアスポイラー。

小振りな羽根のようなデザインは、トランクにチョイ足しするだけでもリアビューの印象を180°変えてくれます。

アルテッツア用カナード

主にフロントバンパーに装着することにより、フロントのダウンフォースをアップさせるパーツです。

高速コーナーへの進入が楽になるとされ、取り付け角度が大きいほどダウンフォースは強烈になりますが、適当な装着では空気抵抗が増してしまう可能性もあります。

Silk Road『汎用カナード スタンダード』

引用元:http://silkroad-jp.com/portfolio-2/exterior/ext_cann
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汎用品であるため、多少の加工によりさまざまな車種に流用できるカナードです。カーボン/FPRから選択可能。

まとめ

今回はアルテッツァ用のエアロをご紹介しましたが、まだまだほんの一部です。さまざまなメーカーがアルテッツァ用のエアロパーツを開発しているので、アルテッツァを自分らしく仕上げたいという方は、気に入ったパーツを探して見てはいかがでしょうか?