老舗ホイールメーカー!エンケイのホイールラインナップを紹介! | CARTUNEマガジン
老舗ホイールメーカー!エンケイのホイールラインナップを紹介!

2019年09月01日 (更新:2022年04月25日)

老舗ホイールメーカー!エンケイのホイールラインナップを紹介!

labelホイール labelブランド紹介

超一流品であるエンケイのホイールは、どんな車種のオーナーであっても憧れるメーカーだと思います。そんなエンケイの人気の秘密はどこにあるのでしょうか。ホイールラインナップを紹介しつつ、その魅力に迫ります。

エンケイの基本情報

おっけー。さんのインテグラDC5の画像
おっけー。さんのインテグラDC5の画像
引用元:おっけー。さんの投稿

1950年に創業したエンケイは、その後どんどん成長を遂げて今では日本のホイール業界のトップメーカーにまで上り詰めました。そんなエンケイがどの様な会社なのかを、まずはご紹介します。

概要

に〜やんさんのスイフトスポーツZC33Sホイールの画像
に〜やんさんのスイフトスポーツZC33Sホイールの画像
引用元:に〜やんさんの投稿

「誰も行ったことのない未知の世界へ、たった一人で足を踏み入れた者だけが、新しい世界を手に入れることができる」という言葉のもと、挑戦し続ける姿勢を崩さずに成長し続けているのがエンケイです。

アフターパーツメーカーとして、モータースポーツ界で培った技術はそのまま商品に活かされます。エンケイはF1やスーパーフォーミュラ、GTだけには止まらず、耐久レース、プロドリフト選手権、ラリー、ダートトライアルにもホイールを提供しています。

MATというリム成型時に強度を高める技術や、圧力のかけ方などを独自に開発し、世界のトップレーサーからも認められる製品を開発してきたのがエンケイです。デザイン開発においても、造形を崩さずにハイパフォーマンスを実現するという信念のもとに開発されています。

その他にも、タイヤとホイールの空転を最小限に抑え、ハイパワーな車であってもより多くの力がタイヤに加える、エンケイならではの技術もあります。このようにエンケイは、ホイールのパフォーマンスを高めるため、飽くなき向上心を持って研究を続けているのです。

取扱製品

あつとワークスさんのアルトワークスの画像
あつとワークスさんのアルトワークスの画像
引用元:あつとワークスさんの投稿

エンケイが取り扱う商品は、基本的にホイールです。しかし、より高いパフォーマンスを実現する為、足回りの重量に関係するナットも開発、供給しています。また、RV向けのブランドであったエンケイオートアクティビティ株式会社は社名を変え、ジェックアクティビティ株式会社として現在もルーフキャリアやリアラダーの開発、販売を行なっています。

ホイールのプロフェッショナルとして世界トップのレースで活躍するメーカーですので、その性能から来る人気も頷けますね。

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ホイールラインナップ

ひゃく【 F - M 】さんのアテンザホイールの画像
ひゃく【 F - M 】さんのアテンザホイールの画像
引用元:ひゃく【 F - M 】さんの投稿

それでは、どのようなホイールがラインナップされているかをご紹介します。性能とデザインを重視したエンケイだからこそ生まれるホイールを存分に味わってください。

MotorSport

まずはエンケイがモータースポーツ界に提供しているホイールです。市販向けではありませんが、どのような車に使用されているのかを見ていきましょう。

ES-171

引用元:www.enkei.co.jp

McLAREN HONDA MCL32に使用されています。アロンソやバトンの履いていたホイールですね。レースチームやドライバーからの意見を全て取り入れたホイールで、エンケイの全てが詰まっています。

SFM1

引用元:www.enkei.co.jp

こちらはスーパーフォーミュラに出場するFN06、FN09、SF14、SF19などにフィットするサイズ。多くのチームがエンケイを支持し、使用していることがよくわかります。

FA021

引用元:www.enkei.co.jp

カテゴリーを下げてもエンケイのホイールは使用されています。DALLARA F312から使用されていますので、フォーミュラ3においてもその性能をしっかりと引き出していると言えるでしょう。

RAシリーズ

引用元:www.enkei.co.jp

市販車をベースとした最高峰レースであるスーパーGTにおいて使用されています。スーパーGTを走るGTRやAMG GT3、ランボルギーニHURACAN GT3などに使用されており、その性能はお墨付きです。

PDM1

引用元:www.enkei.co.jp

エンケイホイールはダートやラリーでも活躍しています。PDM1はダートを走る200系ランドクルーザーに使用されるなど、モータースポーツ業界を見てもエンケイのホイールを外すことはできないのです。

WPS FORGED

鍛造削り出しシリーズとして、エンケイの最高級ホイールとして君臨するのがWPS FORGEDです。美しいデザインを保ちつつ、世界最高峰のモータースポーツで洗練された技術が詰まっています。

RS05RR FORGED

引用元:www.enkei.co.jp

ディスク部分のデザインやロングスポークにこだわりを持たせつつ、鍛造アルミニウム合金から削り出されたホイールです。21インチのロングスポークは実際に見るとかなり大きく見えるため、足回りの存在感UPに最適。

サイズは21インチのみで¥185,900〜¥196,900 (税込価格)です。

No.9 けー🐾さんのオデッセイRB1の画像
No.9 けー🐾さんのオデッセイRB1の画像
引用元:No.9 けー🐾さんの投稿

RE130

引用元:www.enkei.co.jp

鍛造かつスーパーGTで培った技術を基にツインの6本スポークデザインを採用したRE130。グラム単位で軽量化されたホイールは車体の軽さに直結します。

サイズは19インチと20インチ、¥250,800〜¥306,350 (税込価格)です。

Racing Revolution

エンケイの伝統を引き継ぎ、世界最高峰の走りを目指して作成されたのがRacing Revolutionです。ラインナップは3つあり、その全てが走りのために洗練されてきたものばかりです。

NT03RR

引用元:www.enkei.co.jp

1998年に誕生したNT03を進化させたモデルです。スポークの間にさらに一本補強を入れることで、たわみや捻れを最小限に食い止めるようにできています。さらに、MATデュラⅡフローフォーミングによりリム部分の剛性もアップしています。また、タイヤ内部の空気が接する部分の形状も選べる3フェイスタイプを採用し、17インチで2つ、18インチで3つ用意され、タイヤの空気圧による押し出す力をタイヤに合わせて調節できるようになっています。

サイズは17インチと18インチ、¥49,500〜¥73,150 (税込価格)です。

よち さんのインプレッサ WRX STIGVBの画像
よち さんのインプレッサ WRX STIGVBの画像
引用元:よち さんの投稿

GTC01RR

引用元:www.enkei.co.jp

ホイールにかかる力を分散し、ブレーキの冷却に優れる6本スポークが二股に分かれるツインスポークデザインです。NT03RRと同様に3フェイスタイプを採用し、軽量化のために力があまりかからないスポーク内部を削るHクロススポークを採用。まさに、ハイスペックホイールです。

サイズは18インチのみ。¥65,450〜¥80,850 (税込価格)です。

岩氏さんのRX-8の画像
岩氏さんのRX-8の画像
引用元:岩氏さんの投稿

Racing

レース参戦で得た技術をダイレクトにフィードバックしたモデルがRacingです。RPF1RSとRPF1の2つがラインナップされており、どちらも高性能ホイールとして定評のあるモデルです。

RPF1RS

引用元:www.enkei.co.jp

ライトウエイトスポーツホイールとして開発されたRFP1RSです。最軽量をコンセプトとされ、強度や剛性を維持しつつ、圧倒的な軽量化に成功したモデルです。ツインスポークデザインが支える構図は、エンケイの伝統を思わせるデザインです。

カラーリングはシルバーとマットブラックガンメタル、そしてSBCというクロームメッキのような色がラインナップされています。サイズは15インチと18インチ、¥40,700〜¥63,250 (税込価格)です。

タカボーさんのマーチK13改ホイールの画像
タカボーさんのマーチK13改ホイールの画像
引用元:タカボーさんの投稿

RPF1

引用元:www.enkei.co.jp

2×6マルチスポークデザインを採用したライトウエイトスポーツホイールです。F1チームのマクラーレンで培われたその技術は、最軽量ホイールを作成する際にも余すことなくその技術を発揮しています。

カラーリングはシルバーとマットブラックの2種類です。サイズは15〜18インチ、¥38,500〜¥59,950 (税込価格)です。

まちゃさんのヤリスMXPA10ホイールの画像
まちゃさんのヤリスMXPA10ホイールの画像
引用元:まちゃさんの投稿

Performance Line

スポーツホイールとしての確かな基本性能と最新トレンドを合わせたモデルです。ラインナップも豊富で、7種類のホイールがラインナップされています。流行りのあるホイールですが、そのデザインと性能を合わせられるのはさすがエンケイの技術ですね。

PF05

引用元:www.enkei.co.jp

エンケイの伝統的デザインである5スポークをデザインに採用し、最新技術で作り上げられたのがPF05。太く反り返ったコンケイブフェイスで、圧倒的存在感を放ちます。カラーリングはダークシルバー、ホワイト、ゴールド、マットダークガンメタリックの4種類。

サイズは15〜19インチ。¥30,800〜¥60,500 (税込価格)です。

よん  大阪さんのインプレッサ WRX STIGRBホイールの画像
よん  大阪さんのインプレッサ WRX STIGRBホイールの画像
引用元:よん  大阪さんの投稿

PFM1

引用元:www.enkei.co.jp

スポークをY字にし応力を分散させることに成功させたPFM1です。エンケイ独自のMATプロセスにより、高剛性と軽量化を両立させることに成功。カラーリングにはダークシルバー、ゴールド、ミスティーブルーを採用しています。

サイズは15〜18インチ、¥30,800〜¥57,200 (税込価格) です。

まーーぁささんのシビックFK7ホイールの画像
まーーぁささんのシビックFK7ホイールの画像
引用元:まーーぁささんの投稿

PF03

引用元:www.enkei.co.jp

走りとスタイリングを両立させたSC03の後継モデルです。12本のスポークデザインにより応力分散に優れ、スポークとリムの接合部分にはパワーリブと呼ばれる剛性力をアップさせるための補強が追加されています。

カラーリングはスパークルシルバーとマットダークガンメタリックの2種類。サイズは15〜18インチまでで、¥30,800〜¥45,650 (税込価格)となっています。

家族商店@白RP3さんのステップワゴンスパーダRP3洗車の画像
家族商店@白RP3さんのステップワゴンスパーダRP3洗車の画像
引用元:家族商店@白RP3さんの投稿

PF07

引用元:www.enkei.co.jp

性能、スタイリング共にタフアンドスポーツを目指したモデルであり、太さのある7スポークデザインからもそのコンセプトが感じられます。スポークが中心に進むにつれて下がっていく形状もホイールをより大きく見せる効果があります。MATプロセスを使用することで軽量化と剛性に優れており、加えてブレーキ冷却に関してもプラスに働きます。

カラーリングはダークシルバーをメインとして設定され、限定色としてパールホワイト、ゴールド、マットダークガンメタリック、SBKがあり、サイズも15インチから19インチまで。¥30,800〜¥59,400 (税込価格)となっています。

YGさんのシビックFK7の画像
YGさんのシビックFK7の画像
引用元:YGさんの投稿

PF01EVO

引用元:www.enkei.co.jp

スプリット5スポークのデザインに深リムを追加し、ハードチューニングカー向けのスポーツモデルとして開発されたモデルがPF01EVOです。重量、剛性、強度の全てにこだわりを持って開発されたこのホイールは、セダンからコンパクトカーまで幅広くマッチさせることが可能です。

カラーリングはマットブラック、パールホワイト、SBKの3種類です。ホイールサイズは17インチと18インチのみ。¥49,500〜¥63,250 (税込価格)です。

ともさんのレヴォーグVM4ホイールの画像
ともさんのレヴォーグVM4ホイールの画像
引用元:ともさんの投稿

PF01SS

引用元:www.enkei.co.jp

スプリット5スポークに深リムを追加したデザインで、サーキットユース向けにベストマッチするように開発されたホイールです。深リムのホイールから伸びるスポークデザインは、まるでスポークが浮き出ているかのような印象を与えます。

カラーリングはプラチナムマシーンドシルバートパールマシーンドホワイト、マットブラックの3種類です。サイズは17インチ9Jのみで、価格は¥49,500です。

よっしーさんのS2000ホイールの画像
よっしーさんのS2000ホイールの画像
引用元:よっしーさんの投稿

PF01

引用元:www.enkei.co.jp

PF01SSの深リムを無くしたようななデザインは、より一層大きさをアピールしている様にも見えます。スポーティーなスタイリングと高い基本性能を両立させたモデルであり、デザインだけにとどまらず、性能も重視させたモデルです。

カラーリングはスパークルシルバー、マットブラック、ゴールドの3種類。サイズは15インチから18インチまで用意されており、¥30,800〜¥52,250 (税込価格)です。

ざんてつけんさんのGRヤリスGXPA16ホイールの画像
ざんてつけんさんのGRヤリスGXPA16ホイールの画像
引用元:ざんてつけんさんの投稿

ENKEI Sport

レースカテゴリーやクラスにより、求められるホイール性能は異なることがほとんどです。しかし、それぞれのレースで求められる強度・剛性・軽量を見極めたトータルバランスに優れたモデルがENKEI Sportです。

RC-T5

引用元:www.enkei.co.jp

競技用に最適なホイールデザインとして、剛性や軽量化はもちろんのこと、ビッグキャリパーにも対応できるサイズと、高い冷却性を兼ね備えたモデルです。RC-Tシリーズの5代目にあたるこのモデルでは、改良に改良を重ねた技術が詰め込まれています。

カラーリングはホワイトとダークシルバーの2種類で、サイズは15インチから18インチまで幅広くラインナップされています。¥31,900〜¥47,850 (税込価格)。

タマオ♪さんのBRZの画像
タマオ♪さんのBRZの画像
引用元:タマオ♪さんの投稿

RC-G5

引用元:www.enkei.co.jp

どんな道でも走れる設計のグラベルホイール、RC-G5。WRCなどで培われた技術をフィードバックし、最高水準であったRC-G4の進化モデルとして回転方向の剛性を増したのががこのホイールです。

ブレーキ冷却率の向上やブレーキやサスペンションなどのクリアランスの拡大など、どんな車にも装着できるように開発されています。カラーリングはホワイトのみで、15インチ¥31,900 (税込価格)となっています。

BNR32.9さんのGRヤリスGXPA16ホイールの画像
BNR32.9さんのGRヤリスGXPA16ホイールの画像
引用元:BNR32.9さんの投稿

ALLROAD

ラリーに参戦するレーシングチームにホイールを供給し、その技術をフィードバックして生まれたモデルがALLROADです。ラリーは舗装道路もあればダートコースもあり、どんな道にも対応しうるホイールが必要になります。そんな中で、レーシングチームからの意見を受け止め、その機能をホイールに活かしたモデルがALLROADです。

RACING

引用元:www.enkei.co.jp

ハイエース向けにデザインをリメイクしたホイールがRACINGです。サーキットユーザーであれば、ハイエースに道具を積んでサーキットへ出かける方も多いでしょう。そんな中で、車重が重くなった際にも対応できるように剛性を高めています。また、軽量化も重視されているので燃費性能も注目すべき点です。

サイズは15インチのみ。¥33,000 (税込価格)です。

BAJA

引用元:www.enkei.co.jp

1976年に発売されたBAJAの復刻デザインです。しかしながら、デザインは昔のままで作成技術は最新のものを使用しています。MATプロセスによって作られたBAJAは、オフロードやSUVの重医者中にも耐えうる構造です。

サイズは17インチ、¥56,100 (税込価格)です。

yasswyldeさんのランドクルーザープラドTRJ150Wの画像
yasswyldeさんのランドクルーザープラドTRJ150Wの画像
引用元:yasswyldeさんの投稿

RPF1

引用元:www.enkei.co.jp

クロスカントリーホイールとして開発されたRPF1です。メインターゲットとしてハイエースやパジェロに適するように設計されています。骨太な2×6スポークで支えるその足元は、力強さを感じさせます。

サイズは16〜18インチ。¥36,850〜¥75,350 (税込価格)となっています。

all series

足回りのおしゃれを楽しみつつ、さらに環境にも配慮したモデルがall seriesです。クラシカルなデザインから流行のデザインまでをラインナップし、軽量化を行うことにより燃費を良くするなど、環境に配慮したつくりになっています。

all eighteen -compe-

引用元:www.enkei.co.jp

バナナ型スポークという、どこかクラシカルなデザインです。1979年にストリートもモータースポーツでも楽しめるモデルとして開発されたCOMPE8を復刻させたのが、このホイール。リムフランジ部を切削加工し、外部にアクセントを持たせている点も良いですね。

カラーリングはマシーンニングゴールドとマシーンニングシルバー。サイズは15インチ、¥33,000 (税込価格)です。

all seventeen -DISH-

引用元:www.enkei.co.jp

1968年、日本におけるアルミホイール創世記に発売されたモデルのリメイクです。アンダーカットによる軽量化を行うなど、最新の技術を使用して現代に復刻しました。

カラーリングはマシーンニングシルバーのみ。15インチで¥31,900〜¥32,450 (税込価格)となっています。

92tokyoさんのミディアムクラス ワゴンの画像
92tokyoさんのミディアムクラス ワゴンの画像
引用元:92tokyoさんの投稿

all fifteen -AIR-

引用元:www.enkei.co.jp

気流を描いたようなスポークとディスクデザインにより、装着するとアクセントになること間違いなしのホイールです。実は、過去のレース界でもこのデザインが採用されていた時期があったのです。

エンケイならではのこだわったデザインと言えますね。カラーリングはマットガンメタリックとマシーンニングガンメタリックの2色。サイズは16インチ6.5Jのみで、¥39,050 (税込価格)です。

all fourteen -racing-

引用元:www.enkei.co.jp

1974年に発売されたENKEI RACINGをリメイクしたモデルです。クラシカルなデザインをさらにMATプロセスなどを取り入れて最新製法で復刻させ、見た目とは裏腹に高い剛性と軽量化に成功しています。

カラーリングはマシーンニングゴールドとマシーンニングシルバーで、15インチと16インチの設定があります。¥31,900〜¥39,050 (税込価格)です。

all nine

引用元:www.enkei.co.jp

クラシカルなイタリアンホイールをイメージし、さらに全く新しいデザインを取り入れたモデルがall nineです。最近増えているコンパクトカーにもジャストフィットするそのデザインは、車のドレスアップにも効果的。

カラーリングはミラーポリッシュのみで、サイズは15インチ¥33,000 (税込価格)です。

w_a_jさんのエブリイDA64Vの画像
w_a_jさんのエブリイDA64Vの画像
引用元:w_a_jさんの投稿

all eight

引用元:www.enkei.co.jp

スポークのカラーを変えることにより、ホイールに奥行きが生まれる印象を持つall eight。このダブルフェイスデザインは足元のアクセントに最適ですね。カラーリングはブラッククリアとマットマシーンドブラックの2色です。

サイズは18インチ、19インチが設定されており、価格は18インチ¥47,850〜¥48,950 (税込価格)。

タカスィさんのCX-8KG2Pの画像
タカスィさんのCX-8KG2Pの画像
引用元:タカスィさんの投稿

all eight -4S-

引用元:www.enkei.co.jp

all eightを軽自動車用にサイズ変更したモデルが4Sです。デザインも少し変化し、マットマシーンドブラックは2本の十字架が重なっているような印象を受けます。他にも、ブラッククリアがカラーリングとして設定されています。

サイズは15インチ、¥33,000 (税込価格)です。

all four

引用元:www.enkei.co.jp

センターディッシュを採用することにより、ホイールの内側に泥や石の侵入を防ぐデザインです。また、開口部を作ることによって応力分散にも優れたモデルと言えますね。本格クロスカントリーモデルをイメージし、ジムニー専用ホイールとして開発されています。

カラーラインナップはマシーンニングブラック、スパークルシルバー、パールホワイトの3種類で、サイズは16インチ¥36,850 (税込価格)です。

all four -KCR-

引用元:www.enkei.co.jp

all fourがジムニー専用だったことに対し、その他の軽自動車にも対応できるように開発されたモデルです。カラーリングはマシーンニングブラック、スパークルシルバー、パールホワイトの3色で、サイズは15インチのみ。¥31,900 (税込価格)。

ゆずきらむさんのアルトワークスHA36Sマッドフラップの画像
ゆずきらむさんのアルトワークスHA36Sマッドフラップの画像
引用元:ゆずきらむさんの投稿

all one

引用元:www.enkei.co.jp

1974年に発売された、ENKEI RALLY COMPEのリメイクデザインです。懐かしさを感じさせるだけではなく、最新技術で軽量化も実現。カラーリングはマシーンニングブラック、マシーンニングガンメタリック、マシーンニングシルバー、マシーンニングパールホワイト、マシーンニングキャンディーレッド、マシーンニングレモンイエローの6色。

サイズは14インチと15インチが設定されており、¥30,250〜¥33,000 (税込価格)です。

三児のぱぱさんのコペンL880Kの画像
三児のぱぱさんのコペンL880Kの画像
引用元:三児のぱぱさんの投稿

ENKEI Neo Classic

昔、一斉を風靡したエンケイのホイールを復刻させたシリーズです。往年のデザインはそのままに、最新技術を使用したそのホイールは、当時を思い出させると同時に、全く新しいフィーリングを与えてくれるでしょう。

Dish

引用元:www.enkei.co.jp

1968年に日本のアルミホイールが誕生し、その頃のデザインをそのまま活かしたモデルです。復刻版には200系ハイエースとレジアスエース専用サイズがラインナップされ、昔のデザインを今に復活させる形となっています。

カラーリングはM/S、バレルポリッシュ、スーパーポリッシュの3色で、サイズは14インチと15インチを準備。センターのデザインが異なり、それによって設定が変わります。

ハイエース専用に作られたClassic DIVでは15インチのみです。価格は、6Jスーパーポリッシュが36,000円、8Jのバレルポリッシュが40,000円、10Jのバレルポリッシュが43,000円です。8Jと10Jセンターキャップ無しのH-P.C.Dが6-139.7のみが、1,000円安い設定となっています。

また、FLAT4という設定はカラーがM/Sのみで15インチ5.5Jのみ。こちらは21,000円です。そして、14インチのMOONEYESは6JでカラーはM/Sのみの設定。価格は28,000円です。

5 Spoke

引用元:www.enkei.co.jp

アメリカンテイストの強い5本スポークにより高い人気を保っていた5 Spokeの復刻版。当時のモデルを忠実に再現し、こだわりを注ぎ込んだホイールです。

カラーリングはシルバーのみで、サイズは14インチと15インチ。価格は、15インチのFLAT4は5.5Jで21,000円、14インチのMOONEYESは6Jで28,000円です。

Baja

引用元:www.enkei.co.jp

70年代に絶大の人気を博し、エンケイの名前を世に広めたBajaを忠実に再現したモデルです。カラーリングはシルバーのみでサイズは14インチと16インチ。価格は、14インチ6Jで28,000円、16インチ7Jで32,000円となっています。

まとめ

とーあ1upさんのロードスターNCECの画像
とーあ1upさんのロードスターNCECの画像
引用元:とーあ1upさんの投稿

絶大な人気があるエンケイホイールを一挙にご紹介いたしました。伝統あるデザインはそのままに、最新の技術をとりいれることでさらに良いものを作るその姿勢は、さすがみんなの憧れエンケイといったところでしょう。製品を開発する際のこだわりが感じられますね。

🔗国内&海外のアルミホイールメーカー一覧、特徴とおすすめブランドの装着例

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