後ろをラクに!後方をもっと見やすくするルームミラーを紹介します!

2019年01月25日

後ろをラクに!後方をもっと見やすくするルームミラーを紹介します!

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車のフロントガラス付近に装着されているルームミラー。ルームミラーは後方の情報を得るために欠かせないアイテムです。また車外の情報だけでなく、後部座席に座っている同乗者の様子も、後ろを振り返ることなく確認することができます。今回は後方をもっと見やすくするおすすめのルームミラーをご紹介します。

そもそもルームミラーってなに?

ルームミラーとはバックミラーともいわれ、後方や後方サイドを確認する視認するための部品です。他にもさまざまな呼び方があり、法令用語では後写鏡といいます。ちなみにバックミラーという言葉は和製英語で、英語ではインナーリアビューミラーといいます。

ルームミラーは鏡ですので、夜間走行中の後続車のヘッドライトがルームミラーに当たると反射してしまい、運転に支障が出る場合があります。夜間の後続車のヘッドライトの眩しさを低減するために、純正では二重写りを利用してノブを動かして切り替える手動式防眩ミラーが多く採用されています。

その他にも反射率を抑えるコーティングが施されていたり、周囲の明るさを内蔵センサーが感知して自動で反射率を変更する自動式防眩ミラーもあるのです。

最近では、ルームミラーの代わりに車体後部に内蔵した高解像度カメラの映像やその他の情報を映し出せる「スマート・ルームミラー」(液晶ディスプレイ搭載)のものが登場し、その技術は年々向上しています。

ルームミラーは必要なの?

走行中は後続車との車間距離などを確認するときに必要です。自分の車と後続車との距離が近い場合は、ブレーキを強く踏むと追突される恐れがあります。また、路肩に車を駐車させたいときや右左折するときも、後続車との車間距離が近いときは早めにウインカーを出して促すことが大切です。

駐車するときなど、車を後退させるときも、後方確認にルームミラーを使うことがあるでしょう。ミニバンなどでは、ルームミラーを通して後方確認する際に、リアゲートミラーを使うと、後方の死角になっているバンパー付近の状況まで確認することが可能です。

その他にも、後部座席の状況を確認することができます。後部座席の人が寝ている場合は、車内の音楽の音量を小さくしたり、エアコンの温度調節を行なったり、さまざまな配慮をすることができますよね。

後方視野を広げるルームミラー

純正のルームミラーでは、後方中央を確認することができます。しかし後方サイドまで確認するのは難しいです。そんなときにおすすめするのが、以下の商品です。

カーメイト 車用 ルームミラー 3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 ブラック

この商品は、自然な距離感を実現した平面鏡と、ワイドな視界の曲面鏡の両方のいいところを持ち合わせたルームミラーです。後方視界が自然に見えるよう3000mmの曲率半径を採用し、従来の曲面鏡に生じていた不自然さを大幅に解消した優れものです。

明るい視界を確保するために高反射ミラーを採用。スモークガラス、プライバシーガラスにも対応しています。二重写りのない高級クローム表面鏡を使用。後続車のヘッドライトの眩しさをカットする反射率を施されているのです。

純正ミラーのはみ出しを少なくする、縦幅に大きいサイズをしていますので、広範囲にわたり後方を確認できます。便利なチケットクリップ付で、ミニバン・セダンにおすすめの270mmサイズです。

デザインにもこだわったミラー

純正のルームミラーは、形状が全体的に丸みおびていますが、ワイドで長方形のものがあるなど、さまざまなデザインのものが用意されています。またカラーも、一般のルームミラーはグレーがイメージされますが、社外品にはゼブラ調のものや、カーボン調のものが販売されています。

カーメイト 車用 ルームミラー エッジ リヤビューミラー 3000SR 240mm クローム

この商品は純正ルームミラーにかぶせるだけで取付ができ、広い視界と自然な距離のベストバランスを実現しています。平面鏡の自然な距離感と、曲面鏡のワイドな視界の両方をもち合わせた見やすさ抜群のルームミラーです。

自然な視界を確保する曲率半径3000SRを採用しており、二重写りのない高級表面鏡をしています。一般的な純正ミラーと視界面積と比べると視界拡大1.9倍であることから、よりワイドに後方の視認を確保できます。

後続車のまぶしいヘッドライトを約50%カットしてくれますので、夜でも安心して自分の運転に集中することができます。取り付けは純正ミラーに引っ掛けるだけですのでとても簡単。これで後方の情報を幅広く得ることができます。

ドライブレコーダー付きルームミラー

万が一の事故や交通トラブルに巻き込まれたときのために、フロントガラスにドライブレコーダーを搭載している方が増えています。

車の前方を記録するドライブレコーダーはルームミラーと同じような場所に装着されることが多いですが、フロントガラスをすっきりさせるには、ドライブレコーダー付きルームミラーがいいでしょう。以下ではおすすめのドライブレコーダー付きルームミラーをご紹介します。

ユピテル 常時録画ミラータイプドライブレコーダー200万画素FullHD画質 DRY-FH220M

この商品はミラータイプのドライブレコーダーで、フロントガラスがスッキリします。Full HD画質(200万画素)で画質がとてもキレイです。レンズ部を可動できるので、どんな車でも最適なアングルで記録が残すことができます。

車種ごとに異なるルームミラーの位置に左右されることなく、ほとんどの車両で正しい角度で取付けできます。エンジン始動に連動するアクセサリー電源に接続すれば、エンジンON・OFFに連動して、自動で記録を開始・終了。電源をON・OFFする手間が省けるため電源の入れ忘れがなく、万が一の事故に備えることができます。

ワンボタンで表示を消すことができ、ハーフミラー採用なので、表示を消せば普通のルームミラーと見た目もかわりません。映像だけではなく音声もしっかり記録できますので、ドライブ中の景色や車内の会話を残すことも可能です。

さいごに

今回は後方をもっと見やすくするおすすめのルームミラーをご紹介しました。ルームミラーは車外の後方を確認するときに用いるだけでなく、車内の後部座席に乗っている人の様子を確認するときにも活躍します。

最近では車を後退させるときにナビのバックカメラをみる機会が多く、ルームミラーを見る機会はめっきり少なくなったという方もいらっしゃいますが、今でも走行中にはルームミラーの存在は欠かせません。

記事では、後方視野を広げるルームミラー、デザインにもこだわったミラー、ドライブレコーダー付きルームミラーの商品についてご紹介しました。今回の記事を参考に、安全にドライブできるルームミラーを選んでみてはいかがでしょうか。

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