ドライブレコーダーにwifi?wifi付き次世代ドライブレコーダーの意外なメリットや製品を紹介!

2019年01月21日

ドライブレコーダーにwifi?wifi付き次世代ドライブレコーダーの意外なメリットや製品を紹介!

labelドライブレコーダー

駐車中の自分の車を守ったり、ドライブ中の交通トラブルに遭遇した場合、その状況を記録するものとしてドライブレコーダーが大いに活躍しています。ドライブレコーダーの搭載率が増えるとともに、新しいドライブレコーダーがたくさん開発されています。今回はwifi付き次世代ドライブレコーダーの意外なメリットや製品についてご紹介します。

wifi付きドライブレコーダーは何がすごい?

ドライブレコーダーは、基本的に前方を様子をSDカードなどに記録するものです。ドライブレコーダーに記録された動画を確認するためには、ドライブレコーダー機器でそのまま確認することもできますが、大画面で動画を確認するためには、パソコンのWindows Media Playerなどを使うと便利ですよね。wifi付きドライブレコーダーはそのような面倒なことをしなくても動画を確認することができるのです。では具体的にwifi付きドライブレコーダーのすごい点についてご紹介します。

スマホで録画内容が確認できる

wifiを搭載することで、ドライブレコーダーはさらに利便性を向上させました。ユーザーにとってのメリットは、お手持ちのスマホ・タブレットと連携できるということです。wifi搭載のドライブレコーダーを購入すれば、お手持ちのスマホ・タブレットに専用のアプリをダウンロードし、操作するだけで動画が確認できますので、動画の記録に使用するmicroSDやSDカードを取り出す必要がありません。

これまではドライブレコーダーに記録された動画をその場で確認したい場合は、ドライブレコーダー機器で再生モードにしていました。画面が小さなドライブレコーダーでは動画が確認しにくいですが、比較的画面の大きなドライブレコーダーをつけてしまうと、運転に支障をきたす可能性があるため非常に危険です。

そのため、ドライブレコーダーをスマホ・タブレットで動画が確認できるのであれば、ドライブレコーダー本体をコンパクトすることができるでしょう。ドライブレコーダーがコンパクトになれば視界をさえぎることがありませんので、安心してドライブができます。実際にはこれだけコンパクトなwifi付き次世代ドライブレコーダーがあります。

ユーザーも、スマホ画面へ動画が送信できるため、非常に満足されています。

スマホから操作できる

wifi搭載のドライブレコーダーを購入した場合は、お手持ちのスマホ・タブレットに専用のアプリをダウンロードする必要があります。ダウンロードが完了すれば、スマートフォンから録画開始・停止、静止画の撮影といった操作がタッチパネルでできるようになるのです。そのことからドライブレコーダーをコンパクトにできるとなると一石二鳥でしょう。

wifi搭載のドライブレコーダーのデメリット

wifi搭載のドライブレコーダーは、無線LANを使用していますので、ネットの接続が切れやすいことがデメリットとしてあげられます。しかしドライブレコーダーの本来の目的は、駐車中の自分の車を守ったり、ドライブ中の交通トラブルに遭遇した場合の記録をするものですので、接続が切れていても、ドライブレコーダー本体が作動していれば問題ないでしょう。

どんな製品がある?

wifi付きドライブレコーダーにはどのような製品があるのかご紹介します。

AKASO ドライブレコーダー 1296PフルHD

最大解像度1728×1296の超高画質対応し、WDR技術も運用していますので、細部まで漏れなく鮮明・緻密な動画を記録でき、低照明度の夜間や曇雨天でも最高の性能を発揮。170度広角レンズが採用されており、幅広く動画を記録することが可能です。音声記録で事故の発生状況を客観的に判断できます。

GPSを内蔵していますので、映像以外にも、位置・日時・速度情報なども記録することができ、万が一の記録用としてだけでなく、旅の思い出の記録としても楽しめます。そのため、別途GPSを記録する装置を購入する必要はありません。

wifiを搭載しておりますので、AKASO Car APP(IOS・Android)を通して、その場でwifi経由でHDビデオを再生・設定・ダウンロードすることができるのです。ドライブレコーダーの大きさは、50mm×50.2mmのミニモデルで、コンパクトで車内では目立たず、運転中の視界の邪魔はしません。吸盤スタンドでフロントガラスに固定して使用することができます。

ケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー

フルハイビジョンの約1.8倍の情報量 3.7M記録再生WQHDのドライブレコーダーです。2.7インチフルカラーで、コンパクトながらも前方を鮮明に記録してくれます。駐車中の録画にも対応しており、別売りの電源ケーブル「CA-DR150」を使用すれば最大24時間録画可能です。

明暗差の変化に強い「HDR」全記録モードに対応していますので、トンネルを通過するときも不鮮明ば動画を撮影しません。ドライブレコーダーで撮影した動画は、スマホで確認できる無線LAN機能搭載していますので、自分のスマホ・タブレットで動画を確認することが可能です。

ユピテル ドライブレコーダー DRY-WiFiV3c 200万画素Full HD

専用アプリを使って、スマホ・タブレットなどでさまざまなことができます。例えば撮影動画がスマホ・タブレットを使って手元で見られます。それだけでなく動画をダウンロードすればSNSで共有や持ち運びも可能です。

ドライブレコーダー本体設定も、手元で楽に行なうことができますし、リモート操作が可能ですので、録画の開始や停止、静止画の撮影を手元で簡単に操作できます。ただ常時録画中は無線LAN接続はできません。録画を停止後に本体とスマホを無線LAN接続する必要がありますので、使用する場合は確認しておきましょう。

まとめ

今回はwifi付き次世代ドライブレコーダーの意外なメリットや製品についてご紹介しました。ドライブレコーダーはフロントガラスに取り付けされているもので、運転の妨げにならないように、フロントガラスの上部20%以内のところに搭載されています。

ドライブレコーダーはコンパクトサイズのものばかりですが、実際に録画した動画をドライブレコーダー機器で確認しようとすると、画面が小さすぎて確認しづらいです。そこで役に立つのが、今回ご紹介したwifi付き次世代ドライブレコーダーでした。

動画の確認だけでなく、ドライブレコーダーの操作がスマホ・タブレットで行なえますのでとても便利です。今回の記事をお読みになって、wifi付き次世代ドライブレコーダーを使ってみてはいかがでしょうか。