BMWのヘッドライトが水滴で曇る!対策を紹介!

2019年01月13日

BMWのヘッドライトが水滴で曇る!対策を紹介!

labelライト

ヘッドライトは夜の走行には欠かせません。しかしBMWのヘッドライト、雨が降った次の日にはよく曇るんです。これではライトの故障にも繋がります。また走行にも支障をきたすので非常に危険です。今回はヘッドライトが曇らないよう対策を紹介していきます。

なぜ曇る?

代表的なのがヘッドライトカバーと本体を組み付ける際に使用するガスケットの劣化になります。この劣化により、水が侵入したりして結露になったりとします。では、どうやったら曇らないようになるか対策を紹介していきます。対策は大きく2つあります。

曇り止め対策:ヘッドライト本体を乾かす方法

まず1つ目は、ヘッドライト内部をドライヤーで乾かして曇りを除去する方法です。作業手順を紹介します。

ヘッドライト後方スペースを作る

ドライヤーを使用して乾かすので、ドライヤーが入らないと話になりません。最初に、ヘッドライト後方にあるハーネスや小物類を移動してスペースを確保しておきます。

バルブカバーを外す

バルブ交換する際に外す裏のバルブカバーを出来るだけ外します。

バルブ・バナーを外す

バルブ、バナーを取り外します。取り外す際は、ガラス部分に絶対触れないようにすることと、ガラス部分に脂分が付かないよう注意しましょう。

ヘッドライト後方や内部の確認をする

準備が完了したので、最後に乾燥させる前に邪魔なものや障害になるものがないか確認します。

ヘッドライト内を乾燥させる

ヘッドライト内にドライヤーの温風を送り乾燥させます。付着していた水がだんだんと取れていきます。程度にもよりますが温風を送る時間はおおよそ10分から1時間になります。加熱しすぎには注意です。

元に戻す

内部乾燥が終わったら、最初の逆の手順で元に戻します。1度取り外しているので、ライトの点灯確認をしておきましょう。自分での作業が難しい方は、ディーラーやカーショップに相談しましょう。

曇り止め対策:ライトユニットの上部を対策する方法

もう1つの対策方法は、水がヘッドライト上部を伝って結露することが原因だったので、ライトユニットの上部をスポンジテープを貼り対策する方法です。

ヘッドライト内を乾燥させる

上記で紹介した手順でヘッドライト内を乾燥させます。

ライトユニット上部にスポンジテープを貼る

裏蓋に水が流れないようにスポンジテープを貼ります。以上が対策方法になります。BMWの車ではよく起こる現象なので、対策方法を把握しておきましょう。

まとめ

BMWの車に乗っている方で悩まれている方も多いかと思います。ヘッドライトの結露は放っておくとライトの損傷にも繋がりますので、無視はせず、しっかり対策しておきましょう。スポンジテープを貼って対策された方の中では、対策されてから、1年以上結露してない方もいたのでかなり効果的な対策だと思います。結露で悩まれている方は、是非参考にしてみてください。

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