スタイリッシュな赤いプリウス!プリウスの赤系カラーまとめ

2018年12月25日

スタイリッシュな赤いプリウス!プリウスの赤系カラーまとめ

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1997年に販売開始となったトヨタ・プリウス。当時世界初の量産ハイブリッドカーとして大きな話題となったプリウスも発売から約20年が経過。これまで様々なボディーカラーの設定があるプリウスですが、定番の白や黒、シルバーのほかにも赤系カラーも人気なのです。そこで今回は、プリウスのスタイリッシュカラーである、赤系カラーを歴代まとめてご紹介していきます。

20系プリウスの赤系カラー

初代からのフルモデルチェンジを受け、2003年より20系となって誕生したプリウス。20系プリウスでは、2003年9月~2005年11月までが前期、2005年11月~2009年5月までが後期として分かれます。2003年9月~2005年11月までの前期では、ダークレッドマイカメタリック(色番号3Q3)といった赤系カラーでしたが、マイナーチェンジ後の2005年11月からの後期では、レッドマイカメタリック(色番号3R3)となりました。ダークレッドマイカメタリック、レッドマイカメタリックは、いずれも深みのある赤といった印象で、スタイリッシュで上品さが感じられるカラーです。ではここで、実際にダークレッドマイカメタリックとレッドマイカメタリック、それぞれの20系プリウスに乗られている、CARTUNEユーザーをご紹介したいと思います。

20系プリウス:ダークレッドマイカメタリック(色番号3Q3)

20系プリウスの前期型ダークレッドマイカメタリックに乗られているCARTUNEユーザーの「しゃもじ」さん。2003年9月から2005年11月までの間、前期型の赤系ボディーカラーとして設定があったのは「ダークレッドマイカメタリック(色番号3Q3)」となります。赤は赤でも、ダークレッドというだけあって、赤に深みがあるというのが特徴で、非常に大人な雰囲気が漂い、高級感があります。ちなみに、20系プリウスではシルバーを選択する人が比較的多いですので、ダークレッドマイカメタリックに乗ると、非常に目立ってカッコ良いです。

20系プリウス:レッドマイカメタリック(色番号3R3)

20系プリウス後期型のレッドマイカメタリックに乗られているCARTUNEユーザーの「赤犬。」さん。こちらの20系プリウスは、マイナーチェンジ後の2005年11月から2009年5月まで販売されていた後期型となります。なお、前期から後期へマイナーチェンジするタイミングで「ダークレッドマイカメタリック」から「レッドマイカメタリック」へと変更されました。

こちら赤は、前期の赤と比べて、若干赤が明るくなったという印象で、男性はもちろん女性にも好まれるようなカラーとなったと言えるでしょう。とは言え、レッドマイカメタリックも真っ赤という感じではなく、品のある落ち着いた大人な赤といった印象が強いので、ドレスアップにも向いているかと思います。

30系プリウスの赤系カラー

さて、続いては30系プリウスの赤系カラーのご紹介です。まず20系プリウスから30系プリウスへとフルモデルチェンジされたのが2009年5月で、30系プリウスは、その後2015年12月までの約6年間は大きな変更もなく、そのまま販売され続けていたモデルです。そんな、大きな変更もなく販売され続けていた30系プリウスの赤系カラーですが、20系後期から引き続き「レッドマイカメタリック(色番号3R3)」が使われていますので、レッドマイカメタリックは、プリウスの赤系カラーとして約10年間も続いていたということになります。

それだけ、レッドマイカメタリックの評判が良かったということになるのでしょう。では20系プリウス同様、30系プリウスのレッドマイカメタリックに乗られている、CARTUNEユーザーさんをご紹介します。

30系プリウス:レッドマイカメタリック(色番号3R3)

30系プリウスのレッドマイカメタリックに乗られているCARTUNEユーザーの「やっちゃん」さん。赤系カラーとしては20後期型と変わらず「レッドマイカメタリック」なのですが、フルモデルチェンジが行なわれ、プリウスの形もだいぶ変更されたこともあり、まったく違ったカラーに見えます。それに、カラーにメラリックが入っているので光沢感があり、とても鮮やかな赤という印象です。

しかも「やっちゃん」さんは、ローダウンやアルミホイールなど、ボディーカラーのレッドマイカメタリックが活かされるハイセンスなドレスアップをされているので、赤だけが浮いてしまうことなく、全体が綺麗にまとまっています。とてもカッコ良い30系プリウスです。

50系現行プリウスの赤系カラー

それでは続いて、50系プリウスの赤系カラーについて、ご紹介していきます。0系プリウスと言えば、今の現行モデルにあたるわけですが、30系からフルモデルチェンジを受け、50系として発売となったのは2015年12月からです。おそらく、30系からフルモデルチェンジした後、プリウスの変貌っぷりには多くの人が驚かされたのではないでしょうか。

フルモデルチェンジによって、よりアグレッシブなデザインとなった50系プリウスは、赤系カラーも「レッドマイカメタリック」から「エモーショナルレッド(色番号3T7)」へ変更されました。このエモーショナルレッドは、歴代のプリウスの赤とは違い、だいぶ明るい赤という印象なため、非常にインパクトが強いです。ちなみに、エモーショナルレッドは、新型プリウスのためだけに開発された、まったく新しい赤系カラーです。なお、エモーショナルレッドについてはメーカーオプションとなっており、54,000円(税込)がかかります。

50系プリウス:エモーショナルレッド(色番号3T7)

50系プリウスのエモーショナルレッドに乗られているCARTUNEユーザーの「わた」さん。さすがは50プリウスのために開発されたカラーだけあって、アグレッシブなデザインに良くマッチしています。サイドからのシルエットも非常に存在感があります。また、プライバシーガラスの上から、さらにスモークフィルムを貼ったとのことで、見た目に引き締まり感がプラスされ、まとまりのある、カッコ良い50プリウスに仕上がっています。

まとめ

さて、今回は「スタイリッシュな、プリウスの赤系カラー」ということで、歴代プリウスに設定されていた、赤系カラーをそれぞれご紹介してきました。初代モデルから現行モデルまで、プリウスに設定されている赤系カラーを見ていくと、赤がよりハッキリとした明るい赤に変わってきているということがわかります。また、現行モデルに設定されているエモーショナルレッドにおいては、新型プリウスのためだけに開発された新しいカラーということで、特別な赤系カラーであると言えます。徐々にスポーティかつアグレッシブなデザインへと変化し、より赤系が似合うクルマとなってきた、トヨタ・プリウス。今後プリウスを購入する際は、おもいきって赤系カラーをチョイスしてみては、いかがでしょうか。