マツダ・アクセラの中古車を買うときの注意点を紹介!

2019年01月03日

マツダ・アクセラの中古車を買うときの注意点を紹介!

labelアクセラスポーツ(ハッチバック) label中古車

アクセラはファミリアの後継車です。教習車としても使用されており、乗用車としても人気があります。この記事ではアクセラを中古で購入する場合の注意点や、走行距離、保証の有無、オススメのモデルについて解説していきます。

アクセラの中古車を買うときの注意点

アクセラに限らず、中古車を購入する場合いくつか気を付けなくてはならないことがあります。車種によって、注意すべき点は違います。では、アクセラの中古車を購入する場合の注意点について紹介していきます。

ディーゼル車を買うときは要注意。

アクセラはディーゼル車も販売されています。ディーゼル車は維持費が安く済むので、購入したい!という人も多くいます。しかし、ディーゼル車を中古で購入する場合、注意しなければならないことがあります。では、ディーゼル車を購入する上で、注意すべきことについて紹介していきます。ディーゼル車はススが溜まりやすい性質をもっています。それはディーゼル車を動かすために、燃料の軽油を噴射するためのポンプやインジェクターが重要になってきます。

さらに排気ガス性能やスペック向上のため、燃料を20気圧の高圧でシリンダーに噴射する必要があります。そうなると、燃料系部品にかかる負荷はガソリンエンジンよりも多くなってしまいます。圧力を生み出すポンプや、高圧燃料を扱っているインジェクターなどに特に負担がかかってしまうため、10万キロも走行しているディーゼル車は不具合が発生しやすいのです。

さらにススが溜まりやすいため、排気ガスを処理するための媒介も壊れやすくなっています。ポンプやインジェクター、媒介なども走行距離10万キロで故障が起こることが多いため、交換が必要となります。ディーゼル車はこのトラブルが多いため、注意して購入するようにしましょう。

走行距離や保証が効くかどうかを重視しよう!

ディーゼル車は上記のような不具合が起こることを紹介しました。そのような不具合が起こるのであれば、走行距離や保証を確認して購入しなくてはなりませんね。

新車保証が継続できるかどうか要チェック!

まずは走行距離を確認しましょう。走行距離が10万キロを超えている場合、特に注意が必要です。10万キロを超えている場合は購入を断念するか、保証を確認してください。走行距離が多いもの、年式が古いものであれば、保証が受けられないこともあります。メーカーの系列の認定中古車ディーラーの利用をすれば、新車で購入した際の保証をそのまま延長で受けることができる場合もあるのです。延長保証のほうが保証内容もしっかりとしているので安心ですね。

アクセラはMTがおすすめ

アクセラにはMT車とAT車があります。では、アクセラであれば、どちらがオススメのなのか?について紹介していきます。

低燃費で運転を楽しめる!

アクセラであれば、MT車がオススメです。MT車はATよりも燃費がよくなっています。なので、維持費を安く抑えたい人にもオススメですし、自分で加速や低速などをチェンジすることができるので、運転も楽しむことができます。通勤や買い物だけに使用する人はガソリンモデル、長距離移動をメインに、高速などを利用する人はディーゼルモデルを購入するといいでしょう。

まとめ

アクセラのディーゼル車はとても人気です。しかし、ディーゼル車ならではの注意点もあります。なので、中古車を購入する場合は走行距離や保証を確認してから購入しましょう。アクセラの中古車を購入するのであれば、特にMT車がオススメです。MT車で長距離運転を楽しみましょう。ぜひ参考にしてみてください。