暗闇を照らす!ギャラクスのライトを紹介

2019年01月01日

暗闇を照らす!ギャラクスのライトを紹介

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ギャラックスのライトの紹介です。ギャラックスとはどのようなメーカーなのか、その歴史やモータースポーツとの関係性、そしてHIDライトやフォグランプを紹介やCARTUNEユーザーのギャラックスを使ったカスタム例などを取り上げます。

ギャラックスってどんなメーカー?

自動車用電子パーツのメーカー

ギャラックスは自動車用電子パーツのメーカーです。取り扱っている製品の種類も多岐にわたります。各種ヘッドライトバルブはもちろんのこと、フォグランプやルームランプ、さらにはシフトゲートイルミやシフトポジション向けのライト製品に、エンジンの燃料噴射や点火タイミングを調整するS.D.Iと呼ばれる製品を取り扱うなど、自動車電子パーツに強いメーカーです。株式会社ケースペックの関連会社であるケースペック・エレクトロニクス株式会社がギャラックス製品の企画・製造・販売までを担当しています。

ギャラックスとモータースポーツとの関わり

ギャラックスやその本元にあたる株式会社ケースペックはモータースポーツにも積極的に取り組んでいます。その取り組みの主な方法がスポンサーとしての活動です。K’spec Motor Sportsというチームを運営しており、2018年現在では、日本国内のドリフト競技最高峰クラスにあたるD1GPに参加する日比野哲也選手(チーム名=K’spec SunRISE Racing)のパーソナルスポンサーとして同選手を支援しています。同チームはケースペックが展開するDIGICAM(デジキャン)や今回紹介しているギャラックスの機能パーツを参戦車両であるK’spec TONE S2000に用いたチューニングを行い、さらにそこで培った技術を新製品開発に活かすなど、モータースポーツと密接なかかわりを持っている会社なのです。各種イベントへの積極的な出店も行っています。

ギャラックスの様々なライト紹介

チューニングバラストキットCOVRA

引用元:http://kspec.co.jp/garax_jp/catalog/covra/hid-tuning-ballast-kit.html

チューニングバラストキットCOVRAはトヨタD4Aタイプ向けに販売されているチューニングバラストキットです。純正品と交換できるようになっています。バラストサイズは純正品とほとんど同じでコンパクト、そして出力が48Wとなっていて純正品の35Wよりも13W大きくなっているのが特徴です。カンデラ値は6000Kで車検にも対応しています。純正品よりも明るくなっているので夜間走行時における視野の確保にも効果的です。DIYで作業する場合に気になる作業性ですが、取り付けは純正同様にボルトとカプラーを使った取り付け方法となっていて取り組みやすく、さらにバラストやカプラーは防水仕様となっています。

デイライト付LEDフォグバルブ

引用元:http://kspec.co.jp/garax_jp/catalog/daylight_fog/

デイライト付LEDフォグバルブはLEDフォグバルブにデイライト(日中に点灯させるライトのこと。ヨーロッパの一部地域では義務化されている)の機能を付け加えたものです。デイライトのカラーはクリアタイプとブルータイプの2種類が用意されています。デイライトとフォグバルブの一体構造で特許を取得したほどです。デイライトとフォグランプの点灯については、デイライト点灯時にフォグランプを点灯させた時に自動的に切り替わるようになっています。ファンとヒートシンクそれぞれには防水機能が付けられているので安心です。フィリップ社製LEDが採用されています。

CARTUNEユーザーカスタムの紹介

ヴェルファイア(AGH35W、2015年式)にイリュージョンLEDシフトゲートイルミネーション

イリュージョンLEDシフトゲートイルミネーションを取り付けたヴェルファイア(AGH35W、2015年式)のカスタムです。シフトゲートを彩ることができるアイテム電装アイテムになります。カラーバリエーションはブルーやグリーンなどの単色8種類、及びそれらをランダムに発光させるイルミネーションタイプの合わせて9パターンの中からいつでも好きなパターンを選択することが可能です。シフトゲート部を鮮やかにすることで生まれるシフト回りの装飾感や夜間でのイメージアップなどが期待されます。さらに、駐車時(ブレーキ稼働・非稼働時)やバックギアレンジを選択した際に発光が変化するようになっているので、シフト操作間違いによる事故防止にも一役買ってくれそうです。

まとめ

今回はギャラックスについて、モータースポーツや製品情報にカスタム事例などを紹介しました。自動車用電子パーツの取扱いが豊富ですので、HID製品やフォグランプにイルミネーション系のカスタムを検討している方にとって重宝したいメーカーであることは間違いないでしょう、ぜひ一度その製品の品質やバラエティーさを味わってみてください。なお、実際に電子パーツを購入する際には適合を確認したうえで購入しましょう。