固形車ワックスを使ってみよう!使い方から他のカーワックスとの比較まで紹介!

2018年09月27日 (更新:2018年10月31日)

固形車ワックスを使ってみよう!使い方から他のカーワックスとの比較まで紹介!

labelワックス

聞いたことはあるけど、意外に知らない固形カーワックス。知れば使いたくなる、固形カーワックスの特徴と使い方を紹介します。

固形カーワックスってなに?

皆さんは固形カーワックスを使ったことがありますか?

ボディーコーティングが全盛の時代、わざわざ自分でワックス掛けをする方が減ってきているように感じます。

ですが、固形カーワックスにしかない良さもあります。

今回はそんな固形カーワックスの特徴や、メリット・デメリットを紹介します。

固形カーワックスの種類

一口に固形カーワックスといっても、いくつか種類があります。

皆さんがカーワックスと聞いて一番に思い浮かべるものは、固形タイプのものだと思います。

固形タイプのものは主成分がカルナバロウというもので、ツヤ出しや塗装面の保護を行います。

研磨剤が含まれていないため、純粋にボディーの見栄えを保護するものとなっています。

固形ワックスの成分に加えて、研磨剤が含まれているものは半練りタイプと呼ばれています。

上にある固形タイプの効果に加え、ボディーの水アカ除去などの効果がある、まさにいいとこ取りともいえるモノものです。

最後に、比較的最近のものにスプレータイプと呼ばれるものがあります。

効果としては半練りタイプと同じですが、液体をスプレーして施工するためお手軽さを求める方にはピッタリのものといえます。

固形カーワックスのメリット

固形カーワックスの最大のメリットは、ボディーのツヤ出し性能にあります。

上でも紹介した主成分のカルナバロウの効果により、深みのあるツヤを出すことができます。

最近主流のコーティングでは、固形カーワックスほどのツヤを出すことは出来ないと言われており、

ボディーを綺麗に保つ以上の効果が得られること間違いなしです。

施工に関しても、コーティングは専門ショップなどに依頼をしないといけませんが、

カーワックスなら自分でも施工可能というお手軽感もメリットの1つです。

固形カーワックスのデメリット

施工直後は何にも負けることのないツヤを出せる固形カーワックスですが、防汚性に難があるものが多く、

しばらく放っておくと汚れが目立ってしまいます。

また、耐久性も低いため、こまめにメンテナンスをしてあげないと効果がなくなってしまいます。

コーティングを施せば年単位で効果が持続するものが多いため、

何度も塗り直さなければいけないカーワックスでは面倒だと感じてしまう方が多いでしょう。

固形カーワックスの使い方

自分で施工することが出来る固形カーワックスですが、塗り方を間違えるとムラが発生してしまい逆効果になることもあります。

ここでは正しい固形カーワックスの使い方を紹介します。

ワックスを塗るといってもいきなり塗り始めるのはNGです。

前準備として、洗車をするところから始めましょう。

洗車が終了したらワックスを塗って行くのですが、天候も注意しなければならないポイントです。

皆さんは晴れたから洗車やワックス掛けをしようなどと思っていませんか?

これは間違いです。

直射日光が当たると水が拭き取る前に乾いてしまい、水アカのもとになってしまいます。

ワックス掛けも同様で、ワックスがすぐに乾いてしまいボディーに白く残ったままになってしまいます。

ワックス掛けに最適な天気は曇りです。風がない日ならなおグッドです。

どうしても晴れた日にワックス掛けをしたいなら、ガレージなどの屋根のある場所をおすすめします。

ここまで準備が整ったら、あとはワックスを塗るだけです。

塗り方は、縦→横→縦の順に3回塗りが綺麗に仕上がるコツです。

たまに円を描くように塗る方がいますが、ムラになりやすいため正しいとはいえません。

ドアは上から下に塗るといいでしょう。

ワックスを塗るスポンジは付属されているもので充分です。

スポンジを濡らし、絞ったあとにワックスに軽く押し付けながら1、2回まわしてスポンジに擦り付けます。

スポンジにベッタリ付くようなら、付けすぎなので缶のヘリなどで余分な分を落としましょう。

ワックスを塗り終わったら乾燥させましょう。

すぐに拭き取ってもワックスが伸びるだけなので、ワックスが白くなるくらいまで乾かしましょう。

乾いたら、拭き取りです。

完全に乾く前に、ネル素材のタオルでざっくり拭き取ります。

その後、極細繊維の布で拭き取ります。

これで終わりではなく、さらに1時間ほど乾燥させたのち、超極細繊維の布で拭き取って完了です。

おすすめ固形カーワックス

人気固形カーワックスを3選ほど紹介

したいと思います。

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天然カルナバロウ成分により、ツヤや光沢の深みは他の追従を許さないものとなっています。

シュアラスター カーワックス マンハッタンゴールドワックス ジュニア [最上級カルナバ蝋] 100g

最高級カルナバロウを惜しげもなく使用した贅沢な逸品です。

本物のツヤ、光沢を求める方必見です!

ソフト99(SOFT99) カーワックス 極WAX 黒の極 固形 ブラック 200g

最先端の技術により、塗装のツヤを復元する効果があります。

持続性の良さもこの商品の特徴の1つです。

まとめ

最近は使用している方が少なくなってきた固形カーワックスですが、

コーティングにはない良さがあることも分かっていただけたでしょうか?

手間暇はかかりますが、その分他の車には負けないツヤや光沢を得ることができます。

その手間暇も愛車に愛情を注いでいると思えば、苦ではなくなるのではないでしょうか。

皆さんもいつもの洗車にプラスアルファして、ワックス掛けをしてみませんか?

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