ナンカンタイヤってどの国のメーカー?ナンカンタイヤの気になる評判とは | CARTUNEマガジン
ナンカンタイヤってどの国のメーカー?ナンカンタイヤの気になる評判とは

2018年05月31日 (更新:2020年06月18日)

ナンカンタイヤってどの国のメーカー?ナンカンタイヤの気になる評判とは

labelタイヤ labelアジアンタイヤ

タイヤの技術は日進月歩、どんどん性能の良いタイヤが市販されるようになってきています。アジアンタイヤが続々登場する中、ナンカンタイヤが注目を浴びています。今回は、そんなアジアンタイヤの代表格であるナンカンタイヤを紹介します。

台湾が本社の老舗タイヤメーカー

ナンカンタイヤは台湾に本社がある老舗のタイヤメーカーです。台湾製というとその性能を心配する方もいるかと思いますが、全く問題なく使用できます。老舗メーカーならでは高い技術に基づいたタイヤですので、安心です。更には世界的な知名度を持ったメーカーとしても知られています。

種類が豊富

ナンカンタイヤは非常に種類が豊富ですので、多くの車の車種に対応することができます。国産タイヤに欲しいタイヤサイズがないという場合は、ナンカンタイヤを検討してみても良いでしょう。

国産と遜色ない性能

台湾製のナンカンタイヤの性能が心配という方も多いかと思いますが、技術の向上により国内のタイヤメーカーのタイヤに迫る性能があります。通常走行で危険を感じることはないと言っても良いでしょう。

純正タイヤとして採用しているメーカーも多い

ナンカンタイヤは性能がよく、グローバルな信用を得ています。その証拠に、ナンカンタイヤを純正タイヤとして採用しているメーカーも多くなっています。アジアンタイヤとはいえど、世界中で使用され、評価を受けているタイヤです。

ナンカンタイヤのデメリット

ナンカンタイヤのデメリット

ナンカンタイヤは国産のタイヤよりも廉価に購入することができるというメリットがあるのですがデメリットが無い訳ではありません。もちろんそれほど気になるというデメリットではありませんし、事故の可能性が増えてしまうという物でもありません。

静粛性で評価が分かれる

ナンカンタイヤは性能自体は全く問題ありませんが、その静粛性の部分で評価が分かれてきます。静かに車を乗りたいという場合には適さない場合が考えられます。

取扱店が限られる

ナンカンタイヤは非常に性能もよくお得に購入できるのですが、取り扱いを行っているショップが限られているので、その点については場合によってはデメリットになってしまうことも考えられます。しかしながら、日本国内から全くナンカンタイヤを購入することができないということにはなりません。

ハイグレードにこだわる人には不向き

ナンカンタイヤは性能には問題ありませんが、標準以上のハイグレードタイプのタイヤに関しては品ぞろえが多くありませんので、その点はストレスに感じてしまうことも考えられます。ハイグレードを望むであれば、日本製やアメリカ・ヨーロッパ製のものを考えてみると良いでしょう。

スポーツタイヤやスタッドレスタイヤの性能も良い

ナンカン NS-2R

ひろさんのインテグラDC2の画像
ひろさんのインテグラDC2の画像

スポーツタイヤで性能がいいと評判がいいのがナンカン NS-2R。ハイグリップな上にウェット性能が高く、値段も安価。頻繁に走行会などに参加する方におすすめです。

ナンカン ESSN-1

7010さんのクラウンロイヤルGRS181の画像
7010さんのクラウンロイヤルGRS181の画像

ナンカンタイヤで評価の高いスタッドレスが、ESSN-1。ブロックの角がしっかり立っており、雪道や凍結路での性能も国産スタッドレスに迫る性能を発揮します。CARTUNEでも多くのユーザーが使用し、コスパの良さを高く評価しています。

アジアンタイヤと侮るなかれ

kazubo@BL5さんのレガシィB4BL5タイヤの画像
kazubo@BL5さんのレガシィB4BL5タイヤの画像

ナンカンタイヤはアジアンタイヤですが、エコタイヤからスポーツ、スタッドレスまで幅広く取り揃えています。次のタイヤ交換で検討してみてはいかがでしょうか?

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