デイトンのタイヤってどんなタイヤ?その品質やブリジストンとの関係も解説! | CARTUNEマガジン
デイトンのタイヤってどんなタイヤ?その品質やブリジストンとの関係も解説!

2018年05月31日 (更新:2022年03月01日)

デイトンのタイヤってどんなタイヤ?その品質やブリジストンとの関係も解説!

labelタイヤ labelアジアンタイヤ

デイトンはアメリカのオハイオ州デイトンで創業したタイヤメーカーで、ブリヂストンの技術が活かされたブランドとして多くの方に支持されています。ここではデイトンのタイヤについて詳しく解説すると共に、イチオシのデイトンのタイヤも紹介していきます。

デイトン(Dayton)てどんなタイヤ?

オジさんの86の画像
オジさんの86の画像

デイトンとは、タイヤブランドの一つで、DAYTONのロゴマークでよく知られています。もともと、日本のメーカーではないため、一般にはよく知られていませんが、アメリカではモータースポーツなどの協賛活動を行っている実績から、地元ではスポーティーなイメージのブランドとして知られています。

デイトンロゴ
引用元:デイトン公式

アメリカのオハイオ州発祥のタイヤメーカー

デイトンは、もともとアメリカのオハイオ州にあるデイトン市で1905年に創業されたタイヤメーカーで、その歴史は半世紀以上にさかのぼります。車の先進国である欧米では、車を開発するにあたってエンジンやフレームの開発とともに、安定性のある安全性の高いタイヤは車本体以上に重要なものだったのです。

現在はブリヂストン傘下

アメリカのオハイオ州で創業されたデイトンは、その後1961年にファイアストンに買収されることになりますが、世界でシェアナンバーワンを誇る日本のタイヤメーカー・ブリヂストンから1988年に買収を受けました。ブリヂストンは、買収後もそのブラント力を生かし、デイトンはブリヂストンのタイヤブランドとして生き残ったのです。

北アメリカ・ヨーロッパで展開

現在、ブリヂストンのタイヤブランドの一つであるデイトンは、昔からのスポーティーなブランドイメージを生かし、北アメリカ・ヨーロッパで展開中ですが、実は日本でも購入することができ、ブリヂストンの子会社であるブリヂストンFVS株式会社の展開するタイヤ館などでも、購入できるようになりました。

デイトンタイヤのおすすめポイントとは?

デイトンのタイヤの評判・口コミ

現在、ブリヂストン社のタイヤブランド・デイトンは、国内販売開始の2010年からベーシック・ラジアルタイヤをリリースしてきました。発売当初は、日本国内であまり知られていないブランドということもあり、またどこでも手に入れられるタイヤではなかったために、認知度が浸透するまでは時間がかかりました。

手軽な価格帯

デイトンブランドのタイヤは、ブリヂストンの子会社であるブリヂストンFVS株式会社を展開するチェーン店で販売されていますが、まずその注目する点は手軽な価格帯で購入できるという点です。ご存じの通り車のタイヤは消耗品であり、交換するのにもある程度の出費がかさむため、安価な価格帯で売り出されるデイトンは注目するに値するといったところでしょう。

コストパフォーマンスが高い

デイトンブランドのタイヤは、世界に冠たるブリヂストン社がリリースしている通り、高品質で高性能なタイヤの代名詞です。しかも、デイトンブランドのタイヤは耐久性も高く、車に合わせたグリップ力も定評があるため、非常に軽快な乗り心地が楽しめます。手軽な価格帯のため、コストパフォーマンスが非常に高いと言えるでしょう。

サイズ展開が多い

国内で購入できるデイトンのタイヤの発売サイズは、13インチから19インチまでの全42サイズと非常に幅広く、サイズ展開が多いため国産車にフィットするサイズも多く展開されているのも魅力の一つです。また、ブリヂストン系のタイヤショップである「コクピット」「タイヤ館」「ミスタータイヤマン」等での取り扱いがあるというのも大きな強みでしょう。

スムーズに交換してもらえる

ブリヂストンの子会社にあたるブリヂストンFVS株式会社では、フランチャイズチェーン店として、全国に500店舗近いタイヤ館を有しています。ご存じのとおりタイヤ館では、熟練のスタッフがお客さまの車一台一台に合わせ、ナビゲートをよりメンテナンスをしてくれますので、タイヤの購入時にも素早く対応してくれます。

ネットで購入可能なデイトンのタイヤ

デイトンブランドのタイヤは、チェーン店であるタイヤ館で購入することができますが、お近くにタイヤ館がないといった場合にも、デイトンブランドのタイヤを手に入れることは可能です。実はこのデイトンタイヤ、私たちがインターネットを利用するアマゾンなどでも販売されており、タイヤ一本からでも購入することが出来るのです。

▶▶Amazonのデイトンストア

BRIDGESTONE 215/45R17 DAYTON(デイトン)DT30 「1本」

【215/45R17】【17インチ】【ブリヂストン製】【DAYTON DT30】【デイトンDT30】

ブリヂストンのオリジナルブランドであるデイトンタイヤは、どこのカーショップでも購入できるものではありませんが、お近くにタイヤ館がない場合でも、ネットで気軽に購入することができます。

まとめ

ki~Da/元モンブランさんのアベンシスワゴンZRT272Wホイールの画像
ki~Da/元モンブランさんのアベンシスワゴンZRT272Wホイールの画像

今回はブリジストンが展開するデイトンのタイヤについて解説しました。

デイトンのタイヤを選択する場合のポイントとしては下記の様な理由が考えられるのではないでしょうか?

  1. ブリジストンが展開するブランドなので安心
  2. デイトンブランドなので比較的安価な設定
  3. タイヤ館などブリジストン系タイヤショップでサポートがある

タイヤを選ぶ際の選択肢として「わくるない!」のでは無いでしょうか?

CARTUNEにはデイトンに関する投稿もたくさん寄せられています。タイヤ選びの参考に是非ご覧ください。

▶▶CARTUNEのデイトンに関する投稿を見る

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