旧車には欠かせない!ハヤシレーシングのホイールと装着例

2022年05月14日

旧車には欠かせない!ハヤシレーシングのホイールと装着例

labelホイール labelブランド紹介

旧車のホイールに欠かせないのがハヤシレーシング。有名なハヤシレーシングのホイールと装着例を集めました。

ハヤシレーシングとは

カーマンアパッチ
引用元:https://www.hayashiracing.com/

ハヤシレーシングは、レーシングマシンのコンストラクターとしてさまざまなレーシングカーを世に送り出してきた技術集団。数十台ものレーシングカーを製作しF3などの世界選手権に参戦するなど、日本のレース史において数々の輝かしい戦歴を誇ります。

ハヤシレーシングのホイールの特徴

takemonさんのロードスターの画像
takemonさんのロードスターの画像
引用元:takemonさんの投稿

ハヤシレーシングのホイールの特徴は、大きめのハブセンターから切削加工が入った8本のスポークが伸びるディスクデザイン。1969年に走らせたレーシングカー「カーマンアパッチ」に履かせていたホイールをモデファイしたもので、ひと目でそれとわかるスタイルは当時から一切変わらないハヤシレーシングのアイデンティティそのものです。

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TYPE CR

引用元:https://www.hayashiracing.com/

リムの美しさが際立つTYPE CR。ディスクを小径にして奥に押し込み、ディスクと繋がるリムをテーパー状にすることで立体感と迫力のルックスを実現。斜め上から見下げた時のスタイルがグッと引き締まります。

みほまるさんのカローラレビンAE86の画像
みほまるさんのカローラレビンAE86の画像
引用元:みほまるさんの投稿
六浜銀箱さんのスカイラインの画像
六浜銀箱さんのスカイラインの画像
引用元:六浜銀箱さんの投稿

TYPE ST

引用元:https://www.hayashiracing.com/

ハヤシレーシングのオーソドックスなスタイルを体現しているTYPE ST。TYPE CRよりもデザイン面の直径を大きくとり、ステップリムと組み合わせることでさりげなく深リム感を強調、どんな車種にも似合うホイールに仕上がっています。

P's_showcaseさんのロードスターNA8Cホイールの画像
P's_showcaseさんのロードスターNA8Cホイールの画像
引用元:P's_showcaseさんの投稿
takemonさんのロードスターの画像
takemonさんのロードスターの画像
引用元:takemonさんの投稿

TYPE STF

引用元:https://www.hayashiracing.com/

ディスク面をステップリム凸部よりも手前に引き出し、リムとディスクの間にグルーヴを設けたTYPE STF。足回りに余裕がない軽カーなどに対応するとともに、ハヤシレーシングの特徴的なディスクデザインをアピールできるスタイリングとなっています。

黒だぬき🐰彩の国🐇さんのアルトラパンHE21Sホイールの画像
黒だぬき🐰彩の国🐇さんのアルトラパンHE21Sホイールの画像
引用元:黒だぬき🐰彩の国🐇さんの投稿

TYPE STL

引用元:https://www.hayashiracing.com/

ステップリムとディスク面のツラを揃えてフラットなデザインとなったTYPE STL。そのシンプルさゆえにクラシカル、どこか懐かしさを感じられます。17インチと19インチがラインナップされており、コンパクトからスポーツ、ミニバンなど現行車にフィットします。

 Q さんのロードスターNCECの画像
Q さんのロードスターNCECの画像
引用元: Q さんの投稿

TYPE STH

引用元:https://www.hayashiracing.com/

TYPE STLのデザインを使用し6穴車用に仕上げたTYPE STH。バンなどの大型車がもつ直線的なデザインを、ハヤシレーシングが足元からしっかりと下支えします。ハイエース、NVキャラバン、FJクルーザーなどに適合。

あんちゃん 足立区ベース🇺🇸さんのハイエースの画像
あんちゃん 足立区ベース🇺🇸さんのハイエースの画像
引用元:あんちゃん 足立区ベース🇺🇸さんの投稿

TYPE STJ

引用元:https://www.hayashiracing.com/

スズキジムニー用に開発されたTYPE STJ。基本的なデザインはTYPE STLと同じですが、インセットの違いによって多少の違いがあります。先代のジムニーはもちろん、現行のJB64Wのデザインにもビシキマ。

23式さんのジムニーJB23Wホイールの画像
23式さんのジムニーJB23Wホイールの画像
引用元:23式さんの投稿
23式さんのジムニーの画像
23式さんのジムニーの画像
引用元:23式さんの投稿

TYPE ST.D

引用元:https://www.hayashiracing.com/

主にアメ車用に開発されたTYPE ST.D。TYPE CRのテーパーリム形状仕様をベースとして、PCDは5-139.7の設定となっています。ハヤシレーシングのシンプルなスタイルは、アメ車のマッシヴなボディラインとさりげなく引き立てます。

asaさんのラム バンホイールの画像
asaさんのラム バンホイールの画像
引用元:asaさんの投稿

TYPE SF

引用元:https://www.hayashiracing.com/

TYPE STFやTYPE STLよりもディスク面を表側に配置したTYPE SF。ラインアップの中では最もフラットなスタイルです。主に商用バンや軽トラ向けのサイズ展開となっており、もっさりとしがちな見た目を軽快かつスポーティーに変貌させます。

TYPE STM

引用元:https://www.hayashiracing.com/

英国の名車ローバーミニ用に開発されたちいさなホイール、TYPE STM。10インチというミニマムさのなかにハヤシレーシングの魅力がぎっしりと詰まった、思わず魅入ってしまう逸品です。別注でPCDの変更も可能なため、ブレーキとの干渉がなければ国産旧車にも装着が可能です。

橙蛙屋工房さんのポーターキャブの画像
橙蛙屋工房さんのポーターキャブの画像
引用元:橙蛙屋工房さんの投稿

CR 14

引用元:https://www.hayashiracing.com/

CR 14は、80年代の雰囲気をそのまま堪能できる貴重なホイール。昔ながらのサンドキャスト(砂型鋳造)製法による完全ハンドメイドなCR14は、まさにいぶし銀の風合いを漂わせます。旧車で当時再現はもちろん、現行車をレトロフューチャーに仕上げたい方にもオススメのホイールです。

Hobby,Eさんのスカイラインの画像
Hobby,Eさんのスカイラインの画像
引用元:Hobby,Eさんの投稿

TECHNO 15

引用元:https://www.hayashiracing.com/

80年代に大ブレイクした、ハヤシレーシング TECHNO T.R.Vを15インチにリメイクし復活させたのがTECHNO 15。四芒星を重ねたようなディスクとテーパーリムが組み合わさる特徴的なスタイルで、今なお人気の衰えないホイールのひとつ。

TECHNO PHANTOM

引用元:https://www.hayashiracing.com/

TECHNO PHANTOMは四芒星を重ねたデザインが特徴。テーパードリムを採用し視覚的な迫力を増強、切削が施されたディスクが、鋭く攻撃的なスタイルを体現しています。当時の小径ブームをそのまま受け継ぐ傑作ホイールです。

36さんのスカイラインの画像
36さんのスカイラインの画像
引用元:36さんの投稿

TECHNO

引用元:https://www.hayashiracing.com/

当時の人気ホイールだったTECHNOを限定復刻生産したモデル。少量生産だったため手に入れることができた人はごく少数です。四芒星を重ねたようなディスクとテーパーリムが組み合わさる特徴的なスタイルは、今なお人気の衰えないホイールのひとつ。

okayanさんのブルーバードの画像
okayanさんのブルーバードの画像
引用元:okayanさんの投稿

弥生

引用元:https://www.hayashiracing.com/

当時の人気ホイールだった弥生を限定復刻生産したモデル。少量生産だったため手に入れることができた人はごく少数です。桜をかたどった小径のディスクデザインは、まさに日本のカスタム文化そのもの。

仁永さんの画像
弥生ホイール当時物
引用元:仁永さんの投稿
おっさーさんの画像
おっさーさんの画像
引用元:おっさーさんの投稿

日本のホイール史に欠かせないホイール

Mr  昭和さんの画像
Mr 昭和さんの画像
引用元:Mr 昭和さんの投稿

ハヤシレーシングは、レース戦歴、ストリートホイールともに日本の車文化には欠かせない存在。あの頃をもう一度感じたい方はぜひ検討してみてください。

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