ジムニーJB64カスタム!オーナーたちがカスタムするジムニーを大特集! | CARTUNEマガジン
ジムニーJB64カスタム!オーナーたちがカスタムするジムニーを大特集!

2020年07月07日 (更新:2022年08月03日)

ジムニーJB64カスタム!オーナーたちがカスタムするジムニーを大特集!

2018年7月にフルモデルチェンジした新型ジムニー。発売から2年が経過した今でも納期まで1年以上という人気ぶり。そんな中、すでに納車してジムニーのカスタムを楽しんでいるオーナーもたくさんいます。

4代目となるJB64ジムニー

2018年7月にフルモデルチェンジした新型ジムニーは、それまでのJB23と基本的な構造や骨格は変わりませんが、そのルックスは角張っており、どこかレトロでタフなジムニーらしいスタイルとなりました。

そんなJB64型ジムニーも発売から2年が経過し、カスタムパーツもたくさん販売されています。そこで今回は、CARTUNEユーザーの素性を生かしたカッコいいジムニーオーナーたちをご紹介!これを見たらあなたもジムニーに乗りたくなっちゃうかも?

シフォンアイボリーメタリックがレトロでかっこ可愛いい!

MATSUさんはシフォンアイボリーメタリックのジムニーをカスタム。グレードはXCで2019年式。現時点のカラーバリエーションの中では唯一、柔らかくて優しい色合いが特徴で、XCグレードでしか選択できないカラーです。JB64のレトロなデザインもあって、かっこいいだけでなくどこか可愛げも感じられる人気カラーです。

また、このボディカラーに似合っているのがAPIOのヴィンテージアイアングリル!筆記体のクラシックエンブレムも取り付け、レトロな可愛さを演出していますね。

リフトアップはシーエルリンク製の1インチリフトアップキットで実現。たった1インチと思っても、純正と比較すると結構上がって見た目の変化も体感できます。MATSUさんは林道も積極的にアタックしているので、リフトアップは必要不可欠なカスタムだったのかもしれません。

ホイールはDUNLOPのWILD CRUISING LX、タイヤはトーヨーのオープンカントリーをチョイス。DIYでホワイトレター化も施され、林道が似合うジムニーらしいオフスタイルに仕上がっていますね。

装着されているパーツ

  • ■タイヤ:TOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T 185/85R16
  • ■ホイール:WILD CRUISING LX
  • ■足回り:シーエルリンク 1インチリフトアップキット:ショウワガレージ 1インチアップ用ショック
  • 外装:APIO ヴィンテージアイアングリル:クラシックエンブレム:カーゴキャリア:APIO 牽引フック:HE21ラパン純正サイドマーカー流用:マッドガード
  • 吸排気:FUJITSUBO AUTHORIZE K
  • その他:オフロードサービスタニグチ アームガード:フロントナンバー上げ

ソリッドな質感がかっこいい!ミディアムグレーのジムニー

mahvo928さんのジムニーのグレードはXLで2018年式。ミディアムグレーのソリッドな質感は、他のカラーにはない存在感がありますね!どこか機械的な雰囲気があり、ジムニーのタフさをより強調してくれます。

外装まわりはオフロードサービスタニグチのエアロでまとめられており、オフロードが似合うまさにジムニーらしいスタイルへと変更されています。そしてなんと!mahvo928さんのジムニーは、RAYS DAYTONA M9、そしてMRX.Jのデモカーとして、RAYSのカタログ&Webサイトに掲載されています!車好きにとって羨ましすぎる出来事ですよね。それにしても、車の完成度が高くどんなホイールを履いても似合ってしまいます。

もともとMotorage 2.5インチリフトアップKitでリフトアップしていましたが、物足りなくなり後からRimスプリングスペーサーキットを追加。合計3インチアップは、ノーマルの車高と比べると雲泥の差で迫力満点ですね。

しかしそこまでリフトアップするとなると、プロペラシャフトやブレーキホース、スタビライザーなど様々な箇所にも影響を及ぼすため、各所の調整が必要となってきます。1インチアップ程度であれば問題ないことが多いですが、それ以上のリフトアップを行う場合は注意が必要です。

mahvo928さんも林道ドライブを楽しんでおり、ドレスアップだけでなく機能性も兼ねたカスタムとなっています。

装着されているパーツ

  • タイヤ:BFGoodrich All-Terrain T/A KO2 225/75/R16
  • ホイール: RAYS DAYTONA MRX.J
  • 足回り:Motorage 2.5インチリフトアップKit:TERRA コイルスプリング:4×4エンジニアリング ショック 14段階調整式:ターンバックル式ラテラルロッド:Rimスプリングスペーサーキット[25mmUP]
  • 外装:オフロードサービスタニグチ フロントバンパー:オフロードサービスタニグチ スキッドプレート:オフロードサービスタニグチ 牽引フック:SUZUKI 純正オプション グリル:オフロードサービスタニグチ サイドステップ:オフロードサービスタニグチ リアバンパー:オフロードサービスタニグチ テールランプガーニッシュ:純正オプション マッドフラップ:純正オプション ドアバイザー
  • 吸排気:ウイルズウイン ハイパークイックマフラー:汎用エアクリーナー
  • その他:K-ONE AUTO ITEMS ヒッチメンバー:Curt カーゴキャリア

大人気カラー、ジャングルグリーンの迫力フェイスジムニー

MATSUさんのジムニーは、人気No.1カラーとも言われるジャングルグリーン。グレードはXCで2018年式。ジャングルグリーンを検討していたり、すでに乗っていたりする人たちには、ぜひ参考にしたいカスタムが詰まっています。

まず筆者の目に飛び込んで心を掴んだのは、CRIMSON DEAN Cross Country。これが通常カラーだとホワイトやマットブラックにメッキのセンタープレートが装着されるのですが、カラードの部分をボディと同じジャングルグリーンに塗装しているのです!組み合わせられているオープンカントリーのホワイトレターとの相性も抜群で、クラシックな雰囲気がかっこいい&可愛いですね。

そしてフロントの印象を大きく変えている、DAMDのJIMNY “little D.”。名車「ランドローバー ディフェンダー」を連想させるそのルックスは、街ですれ違ってもジムニーだと気づけなさそう。筆者もMATSUさんのジムニーを見るまではこのようなエアロがあることを知らず、ついこの仕様で乗りたい!と思ってしまいました。

車高は2インチリフトアップされており、オーバーフェンダーも装着。リア周りを見てみるとGReddyのマフラーやリアラダーが目を引き、フロントと良いバランスになっています。シーケンシャル搭載のテールランプもナチュラルにインストールされていますね。フロントからリアまで、タフなオフスタイルに仕上がっているジムニーです。

装着されているパーツ

タイヤ:TOYO OPEN COUNTRY R/T ホワイトレター 185/85R16

ホイール:クリムソン ディーン クロスカントリー ジャングルグリーン塗装

足回り:ロングショックアブソーバー:2インチアップ コイルスプリング:ラテラルロッド

外装:牽引フック フロント:牽引フック リア:DAMD little D フロントバンパー:DAMD little D グリル:オフロードサービスタニグチ サイドステップ:TUFREQ ルーフキャリア:リアラダー:LEDフォグランプ:M-BRO LEDシーケンシャルテールランプ

吸排気:TRUST GReddy XROSSマフラーG-style

まとめ

やはりジムニーにとってリフトアップは必要不可欠なカスタムのようです。手軽な1インチアップの商品もありますが、ジムニーをリフトアップしている多くの人は2インチ以上を選択しており、より高い車高を求める人が多いようですね。悪路走行を考えてる人はもちろんですが、アゲ車高によるドレスアップ効果もジムニーにとっては最適なカスタムです。

また、タイヤをA/TタイヤやM/Tタイヤに変更しているオーナーも非常に多いです。これらのタイヤはルックスに大きく影響し、ジムニーによく似合うパーツ。たとえ林道などを走らないとしても、タイヤの交換時期やホイールの変更時など、ぜひジムニーにお勧めしたいカスタムです。

今回ご紹介したジムニーはほんのごく一部。他にもたくさんのカッコいいジムニーが投稿されているので、ぜひチェックしてお気に入りのカスタムを見つけてくださいね!

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