車につけるならどっち?カーオーディオとカーナビのメリット・デメリット

2019年11月18日

車につけるならどっち?カーオーディオとカーナビのメリット・デメリット

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カーナビはスマートフォンと連携し、音声認識やBluetooth対応も当たり前になってきました。交通規制や渋滞情報をリアルタイムに知ることも、CD,DVDを楽しむことも可能です。対してカーオーディオは、アンプを積み出力を上げて最高の音質を楽しみながらスマートフォンとの連携を強めています。どう違うのか、今買うべきなのはどっちなのか、もう迷うことのないよう詳しく紹介していきます。

カーオーディオ(車用オーディオ)とは

音楽を楽しんだり、FM・AMチューナーでラジオを聞いたりすることのできる音響機器のことをカーオーディオといいます。

CDまたはSDカードやUSBメモリに保存しておいた音楽を再生することもできるほか、Bluetoothを使ってスマートフォンなどに接続し、ハンズフリーで電話ができるものまで様々な機種が出てきました。

どんな機種を選ぶかは、普段自分がどんなメディアを使っているかによっても大きく異なるでしょう。例えば、CDなどで聞くことが少なく、スマートフォンやデジタルプレーヤーを持ち歩くことが多いなら、デジタルメディアプレーヤーに対応したものを選ぶと使い勝手が良いでしょう。

カーオーディオのメリット・デメリット

メリット

・自分が必要だと思う機能を重視して購入することができる

・音質の機能調整が豊富な種類の中から実際に試して選択できる

・イルミネーションなどのデザイン性にこだわることができる

・高性能、ハイスペックで最新の商品が豊富

・様々な機能を組み合わせてマニアックなオーディオシステムを作ることが可能

デメリット

・オーディオを取り付けたことで車に不具合が生じた場合には有料での修理となることがある

・車の空間に合ったオーディオやスピーカー、音響を考えながら調節して選択するのは、知識が無いと難しい

カーナビとは

衛星のGPSを使用して車の位置を確認し、地図画面に表示させる機能のこと。

知らない場所で道が分からなくても、目的地まで確実にたどり着くことができます。また狭い場所での車庫入れなども表示してくれるため楽になるなど、今やカーナビは無くてはならないものになってきました。

地デジやスマートフォンに対応し、DVD、ビデオ再生、オーディオ、ネットの情報取得、レーダー探知等さまざまな機能を持っています。

オーディオ一体型から取り付け簡単なメモリーポータブルナビまで豊富なラインアップ。市販品なら機能や予算、車の使い方によってベストチョイスできるのではないでしょうか。

カーナビのメリット・デメリット

カーナビの設置タイプや記録メディアによってメリット・デメリットがあります。

・オーディオ一体型

ダッシュボードにスッキリ納まり、オーディオ機能なども充実。配線が表に出ることもないので純正のような仕上がり。しかし、他と比較するとやや高額。

・オンダッシュ型

モニターをダッシュボードの上に取り付けるため、視線移動が少ない。また価格が安く取り付けも簡単。

モニターはダッシュボードで本体は助手席の下などに置くため自由度は高いですが、後付け感がぬぐえない。

また車外からよく見えてしまうため、車上荒らしに狙われやすいことも。

・ポータブル型

ダッシュボードの上に吸盤などで取り付けまるが、車外にも持ち運ぶことが可能。以前より高性能、軽量化が進み、しかもお手頃な価格帯なのが嬉しい。

カーオーディオ(車用オーディオ)の選び方

購入を考える場合に、注意すべきポイントは何でしょうか?

1.取付サイズ

カーオーディオのサイズには規格があります。

・1DIN:高さ50mm×幅178mm

・2DIN:高さ100mm×幅178mm

この大きさを越えるとスッキリと収まらなくなってしまいます。

2.対応入力端子

通常AM/FMのラジオ受信機、CD・DVDドライブ、その他にUSB、SDなどの端子、Bluetoothを備えスマートフォンに接続し音楽を聞けるかも大切なポイントになるでしょう。

3.音質調整

音質にこだわるなら、周波数を調整できるイコライザー機能は重要です。

4.デザイン

車のインテリアとして、カーオーディオが浮きすぎていないかをチェック。

カーナビの選び方

カーナビを選ぶポイントは、どのように設置したいかとどんな使い方をしたいかを考えておくことです。

1.設置するタイプ

2DINの一体型、インダッシュタイプ、オンダッシュタイプ、ポータブルタイプから選ぶことができます。

2.記録メディア

SSDはここ数年で販売実績を伸ばし、起動やデータの処理速度が速いことが特徴です。ほかには、従来から幅広く採用されているHDDや低価格重視のメモリータイプがあります。

その他には画面のサイズやオーディオ機能の充実度、バックカメラに対応した運転補助機能の有無などを参考にすると良いのではないでしょうか。

おすすめのカーオーディオ(車用オーディオ)

1DIN

スマートフォンのアプリにあるカーナビや音楽と、カーオーディオがリンクする今までにない新しさが魅力です。

ボリュームノブ周辺に主要操作を集中配置。使いやすさを追求しています。USB端子などの差し込みはホコリの侵入を防ぐカバー付。イルミネーションを施し暗闇でも操作性が楽になっています。

2DIN

スマートフォンにケーブルをつなげば「ナビ」「電話をかける」「メッセージの送受信」「音楽を聴く」など、普段と同じことが車内でもできます。また様々な機器やメディアに対応しているので、お気に入りの音楽や映像を楽しめそうです。

おすすめのカーナビ

見やすいゼンリン地図は現地通りの画像、リアル3D交差点拡大図、方向看板表示、ジャンクションビットマップを採用。

また、ヒヤリハット地点が事前に分かるよう、事故が多い地点や道路標識をおしえてくれます。その他には、高速道路で逆走を検知する走り出した時に注意、逆走が発生したら警告でお知らせする機能まで充実です。

9インチ大画面でストラーダ史上最も見やすいといわれています。ブルーレイ、DVDを搭載し、スマートフォンとの連携も簡単。安心安全運転サポートが付いていて、見逃しがちな道路標識や警告情報を、画面表示と音声で安全に案内してくれます。

まとめ

カーナビでできることは、どんどん広がってきています。スマートフォンとの連携も、少し前までは考えられない事でした。今後さらなる進化を遂げることにそれほど時間はかからないでしょう。多機能を重視するならばカーナビの設置をお勧めします。

しかし車という普段とは違う空間の中で、思い切り自由に音楽を楽しみたいならばハイエンドカーオーディオを取り付けてみるのもカッコいいですね。もちろんスマートフォンとの連携も充実してきているので、ナビ機能などほとんどに対応。予算と自分の好みで存分に楽しむことが一番大切なことといえるのではないでしょうか?