2019年11月17日 (更新:2020年07月14日)
エンケイの「ネオクラシック」ブランドを紹介!
未だ勢いの衰えない旧車ブーム。近年では、世界的なクラッシックカルチャーの流行の見せています。そこで今回はエンケイが提供する「ネオクラシック」ブランドのラインナップを紹介します
APACHE2
APACHE2は、エンケイが1979年に発売したの復刻モデルとして登場しました。
一見3ピースホイールに見えますが、1ピースで再現。最新の技術であるローレット加工やエンケイが独自に生み出したリム生成テクノロジーである「MAT プロセス」を採用しており、復刻前よりもパワーアップしています。
ENKEI 92
1982年に販売されたMESH4を再現デザインしたモデルであるENKEI 92。伝統のデザインを最新技術で蘇らせました。ダイヤモンドカットが施されたリムは、オリジナル感が増す仕上がり。メッシュ部分もオリジナルのデザインを忠実に再現していて、車種問わず履けるデザインです。
ENKEI Dish
1968年に誕生し、アルミホイール先駆となる存在になったENKEI Dish。そんな歴史的なホイールであるENKEI Dishを現代技術で復刻しました。
復刻バージョンでは新たに200系ハイエース/レジアスエース専用サイズがラインナップされ、さらに市場が盛り上がるでしょう。
ENKEI 5Spoke
アメリカンマッスルがよく似合うENKEI 5Spoke。当時ベストセラーになった力強いフェイスデザインをそのまま再現し復刻しました。
ENKEIが開発した「MAP」という製法システムによって作られており、見た目通りの強度を持っています。
ENKEI Baja
70年代に人気絶頂だったENKEI Baja。人気となったBajaのマスターピースデザインをENKEIの最新技術をふんだんに使い再登場しました。
現代の車にも装着できるようにキャリパークリアランスを確保したデザインになっています。レトロなデザインは意外にも現代の車にもマッチするでしょう。
まとめ
今回はENKEIがリリースしている「ネオクラシック」ブランドについて紹介しました。当時のENKEIホイールを装着しているがそろそろリフレッシュしたい、周りと被らないホイールを履きたいなど悩んでいる方にぴったりのブランドだと思います。あなたも是非、当時よりもパワーアップしたネオクラシックホイールを装着してみてはいかがでしょうか?